[CML 004114] 吉 元玉さんの証言を聴く会のお知らせ 5/16日曜長岡京市

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2010年 5月 15日 (土) 23:12:25 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。
明日5/16日曜京都府長岡京市で
吉 元玉(キル・ウォノク)さんの証言を聴く会
が行われます。ご都合つきましたらぜひご参加ください。




(転載大歓迎)_______________________
旧日本軍性奴隷制(「慰安婦」)問題の解決のために・アジアと日本の未来のために
吉 元玉(キル・ウォノク)さんの証言を聴く会

証言:「真実を知ってください」
           旧日本軍性奴隷制被害者 吉元玉(キル・ウォノク)さん
講演:「ハルモニたちの近況と韓国での運動の現状」
           韓国・挺身隊問題対策協議会常任代表 尹美香(ユン・ミヒャン)さん

5月16日(日)午後 2:00〜4:00(開場 午後1:30)
長岡京市立中央公民館 3階市民ホール(京都府)
阪急「長岡天神」駅 西口から徒歩7分
http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/209/dekakeyo/010/access.html
※ 当日は駐車場の満車が予想されますので、公共交通機関でお越しください
参加費 一般500円  学生無料
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想像してみましょう。70年くらい前のこと。
日本の植民地にされた朝鮮半島で、13歳の女の子が、出稼ぎに誘われ
貧しさを少しでも楽にしたいと、親にも告げず、働く決心をしたこと。
それがウソだと知ったときの気持ち。
日本軍の「慰安所」に閉じこめられ、毎日レイプと暴力が襲ってくる恐怖と悔しさ。
戦争が終わって、「慰安所」から出られても、
心も体も、そのとき受けた傷から解放されることはありません。

いまだに被害女性たちに、誠意ある謝罪と補償をしていない日本政府。
彼女たちは大変高齢にも関わらず、「二度とくり返してはならない」と
日本政府を相手に闘い続けています。
そして、毎年たくさんの方が、悔しさを抱えたまま亡くなっています。
もう時間がありません。
多くの方に、被害女性の本当の声を聞いてほしいと思っています。
ぜひ、ご参加ください。

●吉元玉(キル・ウォノク)さんプロフィール●
1928年生まれ。13歳(満11歳)の時、お金を稼がせてやるとの言葉に騙され、親にも知らせずについていった。
日本軍の「慰安所」に監禁され、軍人に強姦される毎日を送る。
1945年、韓国に帰ったが、南北分断のため故郷平壌には帰ることができず、親戚もいないまま一人で暮らし始める。
1958年、養子を迎える。1991年、韓国で被害女性が名乗り出はじめても、はずかしいことだと明らかにすることができずにいた。
1998年、70歳を迎えたとき、テレビで水曜デモ(日本大使館前で被害女性が1992年から毎週おこなっている抗議行動)の様子を見て、嘆く姿を家族に見られ、家族も知ることになり、勇気を出して申告。
以降、積極的に水曜デモにも出て、EU議会で証言するなど、世界各国の若者たちに、戦争に反対し平和と人権実現のため努力することを訴える活動を続けている。

主催
5.16京都証言集会実行委員会
「慰安婦」問題を考える市民の会、
アムネスティ・インターナショナル日本「慰安婦」問題チーム、
日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク

連絡先 075-957-7142(オハラ)




菊池
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