[CML 004102] Re: 親日派を育成せよ

motoei motoei at jcom.home.ne.jp
2010年 5月 15日 (土) 06:29:54 JST


みなさん・坂井貴司さん
親日派ではなく、今親米派が跋扈(ばっこ)しているではありませんか。
私は市民運動している人に、日本から米軍基地がなくなったら、日本軍国主義が復活するから
それを押さえる為に米軍基地が必要、そしてそれは中国等も望んでいる、と聞きました。(これを聞いたら米政府は泣いて喜ぶでしょう)
旧支配者層も9条改憲などと言っていますが、米政府との癒着が浸透し、自分たちの利益が守れれば骨抜き9条のままでも良い。連合の幹部も安保体制を容認、全労連の幹部も口では安保反対、と言っていますが自分達の組織が守れれば、と安保体制を事実上容認。
今親米派でないのは沖縄県民、在日韓国・朝鮮人等在日外国人、非正規雇用等低賃金労働者が主ではありませんか。「日本人は天皇制の下で自立できない12歳」と米国要人に言われ続けている現実があるようです。(石垣)


>  坂井貴司です。
>  転送・転載歓迎。
>  
>  植民地支配は、単に支配する側の武力(暴力)と経済力だけでは成功しません。
> 支配される側に協力する者たちがいないとだめです。支配される方が幸せだと思
> う協力者を育成する必要があります。
>   
>  日本の朝鮮支配もその方程式に従いました。
>  
>  反抗する朝鮮人は情け容赦なく弾圧する一方、日本に協力する者は朝鮮総督府
> の役人に登用するなど、就職や進学に便宜を図って利益を与えました。日本は朝
> 鮮人を「平等に」抑圧したのではなく、従う者には利益を与えて分断し統治しま
> した。これは植民値支配をやりやすくしました。。
>  
>  そして、多くの人々を引き裂きました。
>  
>  日本がいかにして朝鮮の親日派を育成したかを探る番組が5月16日、NHK
> 総合で放送されます。
>  
>  NHK総合
>  
>  NHKスペシャル
>  
> 「プロジェクトJAPAN シリーズ 日本と朝鮮半島
>  第2回 三・一独立運動と“親日派”」
>  
>  放送日:5月16日)
>  放送時間: 午後9時00分〜9時49分
>  
> 坂井貴司
> 福岡県
> E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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