[CML 004097] 訂正版 週刊誌記事 沖縄・海兵隊に 抑止力なし と 蓮池透さんインタビュー

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2010年 5月 14日 (金) 23:52:12 JST


京都の菊池です。

今日の昼に投稿した、

週刊誌記事 沖縄・海兵隊に 抑止力なし と 蓮池透さんインタビュー

に、

間違いがあったことを

投稿を見た南雲さんから、教えていただきました。

週刊誌SPA!
を発行している出版社は、小学館ではなく、
扶桑社でした。

間違いを伝えてすみません。
MLの流量を増やしてしまいすみません。

転送転載をしていただいていましたら、
この訂正も伝えてください。
ご迷惑をかけてすみません。

MLの管理者様、過去ログから
前便の
「週刊誌記事 沖縄・海兵隊に 抑止力なし と 蓮池透さんインタビュー」という投稿を
削除をお手数かけてすみませんが、
お願いします。




訂正版 週刊誌記事 沖縄・海兵隊に 抑止力なし と 蓮池透さんインタビュー


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


今週の週刊誌で
次の二つの記事を興味深く思いました。

一つ目

週刊朝日5/21号
は

表紙に

鳩山首相は勉強し直せ!

沖縄・海兵隊に
抑止力なし

と大きく見出しを掲げています。

その記事の中で

鳩山首相のブレーンでもある元外務省国際情報局長
と紹介のある
孫崎享(うける)氏

の次の言葉を興味深く思いました。


・・・
「地元の猛烈な反発で、このまま徳之島案と辺野古沖の浅瀬桟橋案が消えれば、次の焦点は九州に移る。
それでも地元が受け入れなければ、最後には、普天間の「存続」か「全面返還」かという究極の選択しか残らなくなるでしょう」
 このときこそ突破口が開けるかもしれない、と孫崎氏は言う。
「こうなって初めて、海兵隊は本当に抑止力になっているのか、という議論がわき起こる可能性がある」
もちろん、そのときに鳩山首相が政権を握っているかどうかはわからない。しかし、その命題は残る。
「沖縄の海兵隊の存在意義が焦点になれば、抑止力への疑問が膨らみ、米側も強気一辺倒では押せなくなるのではないでしょうか」
・・・


海兵隊は本当に抑止力になっているのか、という議論がわき起こる

可能性がある

と指摘しています

(沖縄の海兵隊の存在意義が焦点になれば、
抑止力への疑問が膨らみ・・・)


可能性に終わらせず、
現実のものとする、

海兵隊は本当に抑止力になっているのか、という問い

に多くの人が向き合うことが、

今からただちにでも
どんどん起こっていかなければと思いました。


二つ目

扶桑社の週刊誌
SPA!5/18号
緊急インタビュー
「北朝鮮制裁だけでは拉致問題は永久に解決しない」
蓮池透家族会除名後も揺るがぬ信念

という記事を、

読んで、冷静で説得力を持った話だと思いました。




菊池
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