[CML 004094] Fw: 司法の変化の兆 狭山事件で22年ぶりに東京高等裁判所の証拠開示勧告により36点の証拠を検察官が開示

higashimoto takashi taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
2010年 5月 14日 (金) 17:57:40 JST


以下、狭山事件に関して弁護士の中山武敏さんからのメールの転送です。

東本高志@大分
taka.h77 at basil.ocn.ne.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/higashimototakashi


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From: "中山 武敏"
Sent: Friday, May 14, 2010 1:08 PM
Subject: 司法の変化の兆 中山 武敏


 BCCで送信しています。

今日の新聞各紙朝刊が報道していますが私が主任弁護人をしている狭山事件で22年ぶりに東京高等裁判所の証拠開示勧告により36点の証拠
を検察官が開示しました。足利事件に代表される捜査の不正誤った鑑定、虚偽自白を見抜けなかった裁判官の問題などが次々に明らかになる
なかで司法にも変化の兆があります。狭山事件の証拠開示勧告などもその流れの一つだとおもいます。
明日5月15日(土)午後5時〜5時30分、テレビ朝日(地上派)報道番組「報道発ドキュメンタリ宣言」(関東エリア)、5月17日(月)午後11時30分〜
12時BS朝日(衛星放送)で狭山事件がとりあげられます。私も長野智子キャスターのインタビューを受けています。

ご覧いただければ幸いです。
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