[CML 004089] Re: 週刊誌記事 沖縄・海兵隊に 抑止力なし と 蓮池透さんインタビュー

南雲 和夫 kazuonagumo at msn.com
2010年 5月 14日 (金) 13:10:16 JST


南雲です。『週刊SPA!』は扶桑社の発行です。

小学館は『SAPIO』の発行元です。

 
> From: ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
> To: cml at list.jca.apc.org
> Date: Fri, 14 May 2010 12:23:12 +0900
> Subject: [CML 004088] 週刊誌記事 沖縄・海兵隊に 抑止力なし と 蓮池透さんインタビュー
> 
> 転送・転載歓迎
> 
> 
> 京都の菊池です。
> 
> 
> 今週の週刊誌で
> 次の二つの記事を興味深く思いました。
> 
> 一つ目
> 
> 週刊朝日5/21号
>> 
> 表紙に
> 
> 鳩山首相は勉強し直せ!
> 
> 沖縄・海兵隊に
> 抑止力なし
> 
> と大きく見出しを掲げています。
> 
> その記事の中で
> 
> 鳩山首相のブレーンでもある元外務省国際情報局長
> と紹介のある
> 孫崎享(うける)氏
> 
> の次の言葉を興味深く思いました。
> 
> 
> ・・・
> 「地元の猛烈な反発で、このまま徳之島案と辺野古沖の浅瀬桟橋案が消えれば、次の焦点は九州に移る。
> それでも地元が受け入れなければ、最後には、普天間の「存続」か「全面返還」かという究極の選択しか残らなくなるでしょう」
>  このときこそ突破口が開けるかもしれない、と孫崎氏は言う。
> 「こうなって初めて、海兵隊は本当に抑止力になっているのか、という議論がわき起こる可能性がある」
> もちろん、そのときに鳩山首相が政権を握っているかどうかはわからない。しかし、その命題は残る。
> 「沖縄の海兵隊の存在意義が焦点になれば、抑止力への疑問が膨らみ、米側も強気一辺倒では押せなくなるのではないでしょうか」
> ・・・
> 
> 
> 海兵隊は本当に抑止力になっているのか、という議論がわき起こる
> 
> 可能性がある
> 
> と指摘しています
> 
> (沖縄の海兵隊の存在意義が焦点になれば、
> 抑止力への疑問が膨らみ・・・)
> 
> 
> 可能性に終わらせず、
> 現実のものとする、
> 
> 海兵隊は本当に抑止力になっているのか、という問い
> 
> に多くの人が向き合うことが、
> 
> 今からただちにでも
> どんどん起こっていかなければと思いました。
> 
> 
> 二つ目
> 
> 小学館の週刊誌
> SPA!5/18号
> 緊急インタビュー
> 「北朝鮮制裁だけでは拉致問題は永久に解決しない」
> 蓮池透家族会除名後も揺るがぬ信念
> 
> という記事を、
> 
> 読んで、冷静で説得力を持った話だと思いました。
> 
> 
> 
> 
> 菊池
> ekmizu8791アットezweb.ne.jp
> (菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)
 		 	   		  


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