[CML 004086] 5.25院内集会 「韓国から姜昌一(カン・チャンイル)議員をはじめ五名の国会議員が来日! 韓国強制併合100年―日本に何が問われているのか?」

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2010年 5月 14日 (金) 10:42:18 JST


5.25院内集会
「韓国から姜昌一(カン・チャンイル)議員をはじめ五名の国会議員が来日!
韓国強制併合100年―日本に何が問われているのか?」

5月25日(火)11時30分〜13時 参議院議員会館「第5会議室」
 11時15分頃から会館入口内で入館証配布の予定。

(最寄り駅・東京メトロ有楽町・半蔵門線「永田町」、丸の内・千代田線「国会議事堂前」)

 韓国が強制併合され、今年で100年となります。100年前の1910年8月22日韓両国 
の併合条約が強制調印され、翌週の29日公布されました。

しかし、この併合条約は、ソウルに日本軍一個師団を駐屯させ、日本が準備した委任状
(韓国皇帝が韓国首相に委任したという)を押しつけ、8月29日の詔勅には 
署名も、国璽もないという無効の条約であることが明らかになってきています。
 
 不法・無効の条約根拠として進められた植民地支配の結果、韓国・朝鮮の人々 
は生命や人権、財産や尊厳を奪われ、その傷跡は今も人々の心と身体に、そして、
日韓関係に深いトゲとして残り続けています。この植民地支配の清算を一日も早く
実行することが、日本政府、国会の責務です。

今年8月に「首相談話」や「国会決議」を出すこと、そして、その精神で包括的 
な「戦後補償立法」を行うことが問われています。すでに、韓国では、超党派の
70人の議員が「日本政府 に過去清算を求める決議案」【現在翻訳中】
を提出しており、日本政府と国会はそれに誠実に応える必要があります。
 
 本院内集会に韓国からカン・チャンイル(民主党)、ユ・ソンホ(民主党)ザ 
ン・セハァン(民主党)パク・ソンヨン(自由先進党)議員の参加が確定しています。
さらに一名参加 予定。
 
 日韓の市民、国会議員、地方自治体議員一緒になって、植民地支配清算に向 
け、何をなすべきかを議論し、実行していく出発点を築いていきましょう。是非、皆さんの 
多数のご参加を!

主催 「韓国強制併合100年共同行動」日本実行委員会
    http://d.hatena.ne.jp/nikkan2010

   (共同代表  伊藤成彦 姜徳相 鈴木裕子 宋富子 中原道子 山田昭次)
    連絡先 新宿区高田馬場3-13-1-B1 ピースボート事務局気付 T 

   03-3363-7561 F03-3363-6309     

賛同・参加・ご協力をお願いします。郵便振替口座 口座番号:00140-2-607633 
 口座名:強制併合100年共同行動

 Kameda発信




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