[CML 004066] <再送>★重要・岡田大臣への質問・やりとり【岩上安身ジャーナリストツイッター】(No1)

中田 妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 5月 12日 (水) 16:30:50 JST



「選挙を市民の手に!」会員の中田です。



(重複おゆるしください)



今流れる最新情報!!岩上安身フリージャーナリスト・ツイッター紹介します。

下(No1)では、岡田大臣を問い詰めていく様子。

 

◆日米両国政府の取り決めである2005年と小泉内閣で「日本周辺の島嶼部は、日本側が防衛する」という外交文書を交わしているのに、自民党や現新党の方々はどう責任を?「

「日米同盟〜変革と再編」を読めばそれ明白。



条約には、であれば、海兵隊の駐屯地が沖縄かグアムかで、いざ有事の際、即応性に重大な違いが生ずるかのような議論がいかにまやかしか、明らかです。と



◆AFPが伝えた、ジブチの日本の自衛隊基地建設の話。沖縄や尖閣の自主防衛もできない、米国頼み、とかいいながら、なぜアフリカに基地建設、という異様。



しかも新聞・テレビはろくに報じない。この件、外相に対して質問も出ていません。と



他おもしろい内容です。下記ごらんください。



<以下貼り付け>      ( 古い:下-→上へ新しいの順)

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岩上安身Twitter



(No1)

 

◆そうですね。民間機を含めた航空産業も、戦後は政治的に押さえこまれてきました。RT @konahiyo その防衛費1%は全部アメリカさん行きだけど、2〜3%の結構多くの部分は日本人の雇用(人件費や内需)に使えるのでは?

posted at 01:05:25

 

RT @niibui アメリカ愛・・・。はぁ(ため息)。 RT @iwakamiyasumi: 今日、星条旗と愛国のプラカードを掲げるデモ隊を目撃した ...

posted at 00:58:35

 

続き。私が今日、質問したら、「あれは飛行機の整備場程度のもの」などと、岡田外相、すっとぼけたことを言っていましたが。「海賊対策」の名目なら、米国に言われるがまま、どこまで遠出をするのか自衛隊。自国の周辺事態に自力で備えるのがまずは先だろうに。これが日米同盟の正体。安保になってない

posted at 00:54:40

 

そうそう、岡田外相会見の続き。AFPが伝えた、ジブチの日本の自衛隊基地建設の話。沖縄や尖閣の自主防衛もできない、米国頼み、とかいいながら、なぜアフリカに基地建設、という異様。しかも新聞・テレビはろくに報じない。この件、外相に対して質問も出ていません。

posted at 00:47:39

 

すでにしないと文書まで交わしています。。RT @TamioJP 同意です。アメリカは当然国益に於いて是非を判断しますから、出動などしないでしょう。「個別の紛争には関わらない」とか理由つけて RT @iwakamiyasumi 米軍が必ず防衛という思い込み。

posted at 00:41:12

 

その通りですね。日本が米国に依存し、隷従し続けるように仕向けてきた。それに協力する日本人も多々いたのです。今もですが。keita_cl 自分たちの国は自分たちの手で守るべきだと思う。米軍に頼りすぎないことが大事かと。

posted at 00:37:30



段階を追って国を売っていったのでしょう。この文書は国会で審議すらしませんでした。RT @saisyono @iwakamiyasumi 2005年といえば、小泉内閣!「日本周辺の島嶼部は、日本側が防衛する」という外交文書を交わしているのに、自民党や現新党の方々はどう責任

posted at 00:33:17



同盟と安保の差異が国民的常識にならないと。RT @satoaki55 @iwakamiyasumi 記者会見での岩上氏の存在は岡田氏には、これまでの考え方を検証させるものになっている。西山氏に共感して後に控訴したという岡田氏の抱える自己矛盾が岩上氏とのやりとりからも伝わる。

posted at 00:26:24



続き。岡田外相が、何があったかは知らないが、「正気」に戻り、「島嶼部の防衛は一義的には自衛隊の任務」という、当たり前の見解に立ち返ったことは歓迎したい。さらには、これが普天間問題の解決に、大きな光明を見いだせるような政治的なサインであればなおうれしい。欲張りすぎかもしれないけど。

posted at 00:17:46



◆続き。尖閣を中国軍が侵略しても、米国は一義的には出動しない。日米両国政府の取り決めである05年の「日米同盟〜変革と再編」を読めばそれは明白で、であれば、海兵隊の駐屯地が沖縄かグアムかで、いざ有事の際、即応性に重大な違いが生ずるかのような議論がいかにまやかしか、明らかです。

posted at 00:08:59

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(No2)へつづく。

  


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