[CML 004037] いま、9条と私たち非戦の市民講座連続講座第12回 「韓国併合」100年を迎えて

前田純一 maeda.junichi at nifty.com
2010年 5月 10日 (月) 11:24:53 JST


前田純一と申します。大阪府堺市の者です。以下の催しをご案内いたします。

いま、9条と私たち 非戦の市民講座 第12回講座「韓国併合」100年を迎えて

  日清・日露両戦争を経て、日本は武力により1905年韓国に「保護条約」を押しつ
け、1910年にはついに「韓国併合」を行いました。
  しかし戦後65年を経た今も、日本の朝鮮半島侵略と植民地支配の清算は未だに行わ
れず、鳩山政権が掲げる「アジア共同体」形成の大きな障害となっています。日本国憲
法第9条の実現にとっても、朝鮮半島における冷戦構造の解体と平和構築は不可欠の課
題です。
 「韓国併合」から100年を迎えた今年こそ私たちは、侵略と植民地支配の過去に向
き合い、その清算に踏み出さなければなりません。

第12回講座:2010年5月30日(日)午後1時15分開場
会場:サンスクエア堺(JR阪和線堺市駅下車)
資料代:1000円
テーマ「韓国併合100年 日朝国交正常化をめざして」
ゲスト 康宗憲(カン・ジョンホン)さん
韓国問題研究所所長・早稲田大学客員教授
1951年 奈良県生まれ
1971年 韓国に留学
1972年  ソウル大学入学
1975年  ソウル大医学部在学中に
    反共法・国家保安法違反容疑で拘束される。
1977年  最高裁で死刑判決が確定(13年間収監)
1988年  仮釈放
1989年  帰日。同年韓国問題研究所を設立
    以来、資料誌「韓国の声」を刊行
立命館大学講師を経て現在、早稲田大学客員教授。
<著書>『90年代を生きるために−講座・戦争と差別を考える−』(共著)教育資料出
版会、『朴ノヘ詩集―今は輝かなくとも―』(訳書)影書房、『在日朝鮮人の歴史と展
望』(共著)大阪経済法科大学出版部、『北朝鮮が核を放棄する日―朝鮮半島の平和と
東北アジアの安全保障に向けて』(編著)晃洋書房など。

世話人会連絡先
TEL:072-229-6331 FAX:072-242-6315 maeda.junichi at nifty.com(前田純一)



CML メーリングリストの案内