[CML 003959] ◆お笑いタレントは、何故、政治的発言を繰り返し、自民党を擁護するか?

中田 妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 5月 5日 (水) 00:42:46 JST


====転送転載歓迎===

「選挙を市民の手に!】会員の中田です。

(重複おゆるしください)

◆マスメディアのおかしさは、こんな裏金が使われていたのですね。
マスコミ大手は自分たちの既得権(利権)・「クロスオーナーシップ制」とか、
が奪われるので反対している。
なるほど、、、読売や、サンケイなどは、「野中発言」を記事にも書かない。(苦笑)

<<以下貼り付け開始>>
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「機密費:評論家にも 野中元長官、講演で証言」(琉球新報 2010年4月28日)
http://ryukyushimpo.jp/variety/storyid-161420-storytopic-3.html

≪野中広務元官房長官は、23日に那覇市内で開かれたフォーラムの基調講演の中で、自身が長官在任中(1998年7月〜99年10月)、先例に従い、複数の評論家に内閣官房報償費(機密費)から数百万円を届けていたことを明らかにした。 

 野中氏は講演で「言論活動で立派な評論をしている人たちのところに盆暮れ500万円ずつ届けることのむなしさ。秘書に持って行かせるが『ああ、ご苦労』と言って受け取られる」と述べ、機密費からの提供が定期的にあったことを明かした。 

 野中氏は自民党政権時代に、歴代の官房長官に慣例として引き継がれる帳簿があったことにも触れ「引き継いでいただいた帳簿によって配った」と明言。その上で「テレビで立派なことをおっしゃりながら盆と暮れに官邸からのあいさつを受けている評論家には亡くなった方もいる」と指摘した。一方で機密費の提供を拒否した評論家として田原総一朗氏を挙げた。
<以下略>

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http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/601.html
「阿修羅版」の投稿
投稿者 亀ちゃんファン 日時 2010 年 5 月 03 日 07:10:00: GqNtjW4//076U 
 


      お笑いタレントは、何故、政治的発言を繰り返し、自民党を擁護するのか? その方が、お笑いよりカネになるからなのか(笑)。(写真はテリー伊藤。この男は典型的な自民党お雇いの工作員だな。) 


      ◆お笑いタレントは、何故、政治的発言を繰り返し、自民党を擁護するか? 

      (文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』)
      http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100503

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      (文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』より)



      お笑いタレントに徹している「タモリ」や「さんま」等を除いて、テリー伊藤、ビートたけし、太田光・・・等、多くのお笑いタレントたちが、その人気と知名度を悪用して特定の政治討論番組や報道番組を持ち、何故、専門外の話題である政治や政局の話にうつつを抜かしているのか、しかもある特定の政治的立場に立って、かなり一方的な政治的言説を展開するのかが、長いこと腑に落ちなかったのだが、野中元官房長官の暴露によって、その謎が次第に明らかになりつつあると言っていい。



      野中は、政治評論家だけではなく、政治的発言を繰り返す「お笑いタレント」たちにも、官房機密費から、盆暮れの二回、500万円ぐらいずつ、つまり年間1000万円のカネを手渡したと爆弾証言したが、これで彼等が、何故、政治や政局の話に固執するかという謎の一端がほぼ明らかになったと見ていいだろう。お笑いタレントたちこそ、自民党に買収された情報工作員、つまり日本国民を洗脳するための「自民党お雇い工作員」だったのだ。



      テリー伊藤、ビートたけし、太田光・・・。もちろん、お笑いタレントが、それぞれの特定の支持政党を持ち、それぞれの政治的意見や政治的立場を主張したとしても少しも不思議ではない。

      しかし、かつて「前田武彦」という人気司会者が、ある番組の中で、選挙結果を見て、思わず「共産党バンザイ」と叫んだことが問題となり、やがて前田武彦という司会者はブラウン管から消えていったという例を持ち出すまでもなく、あるいは創価学会系のタレントたちが公明党の選挙応援に繰り出していてるにもかかわらず、番組の中では決して政治的意見や支持政党の話をしないという例が示すように、テレビタレントたちにとって、特定の政治的立場や政治的意見を公言することはタブーであったはずである。

      しかし、いつの頃からか知らないが、お笑いタレントたちを中心に、むしろ公然と政治的発言を繰り返すようになっている。しかも、その多くが、つい最近まで万年与党であり続けた自民党サイドに立った発言である。

      この現実を見ている視聴者の多くが、裏でカネが動いているのではないか、つまり彼等は買収されているのではないのか、と疑惑の目を向けていたことは公然の秘密だが、しかし証拠がないために、それを公言することには躊躇せざるをえなかったというのが実情であった。野中証言によって、その謎が解ける時が、ついにやって来たというわけである。
      
     


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【岩下俊三のブログ】より

http://blog.livedoor.jp/shunzo480707/archives/2631837.html

---------しかし今回の野中発言で「(機密費を)持って行って断られたのは、田原総一朗さん一人」と聞いて若干ホッとした。

しかしよく考えてみると彼以外は、みんな政治評論家は金を貰っていたと言うことだ。それが野中発言で明らかになった。ということは、政治評論家としてマスコミで大言壮語しながら、裏で官房機密費という現金をチャッカリ貰っていたのだ。

それでもマスコミを信じろと言っても、もはや誰も信じまい。まさに「マス塵」そのものである!

新政権が、記者会見をオープン(大手マスコミ寡占を止めて)にするとか、クロスオーナー制を廃止するとか、電波料をオークションにするとか言い出していることに、マスコミ大手は自分たちの既得権(利権)が奪われるので反対している。マスコミが利権と金まみれであると、うすうす感じてはいた。業界内部での噂も耳にしていた。でも具体的には隠蔽されていて証拠が掴めなかった。しかし今回そのことの一部が暴露されたのだ。なんとか新政権を潰しにかかっている理由も類推できる。--------------
  <抜粋>


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以上


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