[CML 003916] 福岡市で「ブルー・ゴールド」上映

坂井 貴司 donko at ac.csf.ne.jp
2010年 5月 1日 (土) 12:37:31 JST


 坂井貴司です。
 転送・転載歓迎。
 
 福岡市の映画館に置かれていたチラシで知りました。
 
 水が戦略物資となり、投機の対象になっている現実を描いた映画
 
 「ブルー・ゴールド」サム・ポッゾ監督
 http://www.uplink.co.jp/bluegold/
 
 
が5月23日、福岡市で自主上映されます。

主催:債務と貧困を考えるジュビリー九州

映画「ブルー・ゴールド〜狙われた水の真実」上映会&トークショー
特設ページ
http://jubileekyushu.org/bluegold/index.shtml


日時:5月23日(日)

料金:1500円

会場:あじびホール(福岡市博多区下川端3−1博多リバレイン8階)地下鉄中
洲川端駅よりすぐ

映画上映(1回目)10:30〜12:00

トーク      12:30〜14:00

映画上映(2回目)14:30〜16:00

トークゲスト:佐久間智子
明治学院大学国際平和研究所研究員、女子栄養大学非常勤講師、NPO法人アジア太
平洋資料センター理事など

 この映画はデヴィッド・ボウイが演じた映画「地球に落ちてきた男」の続編の
企画を考えていたしていたサム・ポッゾ監督へ、資料になるかもしれないと
『「水」戦争の世紀』(モード・バーロウ、トニー・クラーク著)をプロデュー
サーのサイ・トリビノフが持ってきたことがきっかけでした。本書を読んだポッ
ゾ監督は、SF映画を撮るより、この本に書かれていることをドキュメンタリー
映画にして人々に知らせるべきだ、と急遽企画を変更して、制作しました。

 世界規模で水不足が深刻化している状況を、ビッグビジネスチャンスととらえ、
水を巨額の利益を生み出す「青い黄金」に変えようとする大企業の実態、水道事
業の民営化で水を手に入れることが出来なくなり、生きるか死ぬかの瀬戸際に追
い込まれる貧困層、軍隊が水資源を管理する現実、水道事業の民営化に激しく抵
抗するボリビアの人々の姿を描きます。
 
 日本も官民合同で、水不足が深刻な中国へ、水を輸出するウオータービジネス
へ参入する計画を練っています。外国の出来事ではありません。
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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