[CML 004732]  排外主義にNO!in 福岡 学習会 ご案内。

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2010年 6月 28日 (月) 14:33:12 JST


 青柳です。
複数のMLと知人・友人にBCCでお送りしています。重複の場合は大変失礼します。

下記、ご案内。
   皆さまの手帖等にメモしていただき、友人・知人お誘いの上、
ご参加をよろしくお願いいたします。

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    排外主義にNO!in 福岡 学習会 ご案内

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  近年、社会の閉塞感と未来への不安感が強まるなか
 排外的言動が露骨な形で現れていることに危機感を感じています。
 このような排外的言動を生み出すものは何なのでしょうか?
 また、排外主義を容認し、持続させる社会の病理を、どのように克服して
 いけばよいのでしょうか?
  私たちはこのような問題意識にもとづき、「排外主義にNO!福岡」を
 立ち上げ、継続的な取り組みにとりかかったばかりです。今回の学習会も
 その取り組みの一環です。私たちとともに、考えてみませんか?

■と き 7月13日(火)午後 6:30〜9:00 
■ところ 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)研修室
    博多リバレイン リバレインオフィス10階  ( 092-262-8464 )
    ・福岡市営地下鉄「中洲川端」駅下車 6番出口より1階へ
    ・西鉄バス 明治通り「川端町」下車、昭和通り「博多五町」下車 
    地図:http://jinken.city.fukuoka.jp/shisetsu/access.html

■講師:田村元彦(たむらもとひこ)さん(西南学院大学教員)

■テーマ:「排外主義のレトリック 文化の否定性・再考」
(田村さん談)
排外主義というのは特異な現象ではないが、その「ねじれた」現れ方において
現在の日本社会に特異性があると考えられ、その主な要因として、反戦平和の
思いや運動が沖縄への構造的な不平等(差別)に加担することでしか成り立ち
えない日米「安保」体制への疑義に行きつくしかない。危機と不安の自己増殖
による「安全保障」のレトリックが社会を包括する時、「排外主義」的な効果
が派生することは必然であり、この機序(しくみ)を分析することは日本社会
が自己を認識することでもある。
【講師プロフィール】
1969年和歌山生まれ。早稲田大学政経学部卒。同大学院政治学研究科博士課程
単位取得退学。2001年より西南学院大学法学部で日本政治論や地方自治論など
を担当。

  ■参加入場無料(席上でのカンパをお願いします)

    主 催:「排外主義にNO!福岡」
    連絡先: 090-1972-7878(綛谷)
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〒812−0041
福岡市博多区吉塚5−7−23
   青柳 行信
 電話   080-6420-6211
Eメ−ル:y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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