[CML 004479] 本日 6/11 (金)「民主党政権と混合診療解禁論 〜底の浅さと危うさ、しかし希望も〜 」(日本の医療を守る市民の会第25回勉強会)のご案内

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2010年 6月 11日 (金) 01:34:00 JST


紅林進です。
  当日になってのご案内で恐縮ですが、私の知人たちが主催している
  「日本の医療を守る市民の会」の勉強会のご案内を転載させて
  いただきます。なお6月の勉強会は6月17日(木)にも別のテーマで
  あります。
   
   
  (以下、転載)
   
  日本の医療を守る市民の会の皆様
   
  おかげさまで第24回勉強会も無事終えることができました。
  いただいたアンケートの一部をご紹介いたします。
   
  ・世の中にあふれている数字のトリックを見抜くことの大切さを学んだ
  ・データと結論の関係について、深く読まなければならないこと、マスコミ報道を鵜呑みにしないことの大切さがわかった
  ・予防医学が今後の医療の最重要課題と考えているが、予防医学の専門医(診療科)がいないことを考える契機となった
   
  では、6月の勉強会のお知らせです。6月は2回開催となります。
   
  ‖茖横飢鵝〔閏臈淦権と混合診療解禁論 〜底の浅さと危うさ、しかし希望も〜 
   
  日時:2010年6月11日(金)18:30〜
   
  講師: 二木 立(にき りゅう)氏
   
 1947年生まれ。日本福祉大学教授(1985年4月から)、常任理事・副学長(2009年4月から)。医学博士(東京大学)・博士(社会福祉学。日本福祉大学)。日本学術会議連携会員。1972年東京医科歯科大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院リハビリテーション部医員を経て、東京・代々木病院で、脳卒中患者の早期リハビリテ
ーションに従事。1985年日本福祉大学社会福祉学部教授。以後、医療経済・政策学の視点から、日本の医療・介護保険制度の実証研究と政策批判・提言を行っている。 

   
  【講演内容(予定)】
   
  ・「原則解禁」から保険外併用療養の「範囲拡大」へすりかえ  
  ・事前規制から事後チェック行政へ 薬害の教訓はどこへ  
  ・ネガティブリスト方式で原則解禁に限りなく近づく恐れ  
  ・公約から逸脱する行政刷新会議ワーキンググループ
   
  第26回 まちの病院がなくなる? 自治体病院のこれから 〜 地域医療再生に必要なこと〜
   
  日時:2010年6月17日(木)18:30〜
   
  講師: 伊関 友伸(いせき ともとし)氏
   
 1987年埼玉県入庁、県民総務課、川越土木事務所、出納総務課、大利根町企画財政課長、計画調整課、県立病院課、社会福祉課、精神保健総合センターなどを経て、2004年現職に。研究テーマは、行政評価、自治体病院の経営、保健・医療・福祉のマネジメント。総務省公立病院に関する財政措置のあり方等検討会委員や夕張市病
院経営アドバイザーなど、数多くの国・地方自治体の委員等をつとめる。

   
  【講演内容(予定)】
   
   ・   自治体病院をめぐる危機
  ・地域医療のこれからのかたち
  ・まちの病院をなくさないために必要なこと
     
  第25回、第26回ともに、いつもと同じ会場です。
  お申し込みの際は、「第25回」「第26回」「両方」など、ご希望の日程をお知らせくださるようお願いいたします。
   
  会場:中野サンプラザ8階研修室(中野駅北口より徒歩1分)
      地図 http://www.sunplaza.jp/access/index.html
   
  参加費1500円(学生800円)
   
  ご参加いただける方はsugumam at blue.ocn.ne.jpにメールをいただくか、
  以下のHPからもお申込みいただけます。暗号は「山といえば」「川」です。
   
      日本の医療を守る市民の会HP
    http://iryo-mamorukai.com/
   

  皆様のご参加を心よりお待ちしております。
   
  内藤眞弓
sugumam at blue.ocn.ne.jp



   
   
    日本の医療を守る市民の会とは、
   
 「日本の医療制度を守りたい」との思いから、フリーライターの早川幸子とファイナンシャルプランナーの内藤眞弓の二人で立ち上げました。医療制度は国の根幹に関る問題です。誰かにお任せではなく、将来世代に対して責任を負う私たち一人ひとりが声を上げていかなくてはなりません。医療に関する理解を深めるための勉強
会を適宜開催し、医療の質を確保するための具体的な行動を起こしていきます。一緒に参加してくださる方すべての方が会員です。 


 

 
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