[CML 004401] 朝鮮総督府プロパガンダ映像を見る会&韓国併合条約講演会の案内

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2010年 6月 4日 (金) 22:35:05 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会の中田です。
「韓国強制併合」100年の取り組み案内をさせていただきます。重複お許しください。

◇◇ 企画その  ◇
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100年前。日本が韓国にしたことは・・・?
朝鮮総督府製作「プロパガンダ映像」を見る会
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日時 6月13日(日)13時30分〜17時 
場所 大東市立文化情報センター 
(JR学研都市線「住道」駅改札出て直進、
中華料理屋横の階段を下りたところ)
参加費:500円
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上映作品(当日のプログラム)
13時30分 開会
    35分 短編5本  (1本約10〜12分)
 崕童紊猟鮮」(1937)        
◆崢鮮 私たちの後方」(1939)
「朝鮮の愛国日」(1940)
ぁ崙本実録」(1943)
ァ崢鮮時報第11報」(1943)
14時35分 解説
14時45分 休憩
14時55分 再開
15時    長編1本
Α嵎実發気鵝(1944) 1時間40分  
朝鮮映画のスタイルを模索した方漢駿(バン・ハンジュン)監督が演出。
3人の若者の訓練所の生活を通して、日帝がつくった兵営がいかに立派な場所かを見せ
る。冒頭字幕:「此の一編は、軍隊生活の根底に湛えられている、おおらかな余裕、誠実
な人間性を通して、厳格なる訓練と家庭的な内務生活を併せ紹介せんとするものである」
16時40分 解説
   50分 終了
※映画の解説: 藤井幸之助さん (神戸女学院大学非常勤講師 / コリアン・マイノリ
ティ研究会世話人)

主催 在韓軍人軍属裁判を支援する会
共催 韓国併合100年市民ネットワーク 

◇◇ 企画その◆ ◇
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韓国強制併合から100年・植民地支配の清算へ
 有効?無効?韓国併合条約!
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日 時 7月10日(土)18時半〜
場 所 ドーンセンター
          (京阪・地下鉄「天満橋」駅下車東へ10分)
参加費 500円
講 演 「ねつ造だった?併合条約」   
講 師  戸塚悦朗さん
2010年は、韓国・朝鮮を植民地支配した「韓国併合条約」締結から100年にあたります。
日本の植民地支配とその責任を問う企画として、「韓国併合」の原点である、外交権を
奪った乙巳(ウルサ)条約と呼ばれる1905年の第2次日韓協約について、当時の国際法の
視点や、条約本文を読み解きながら、歴史的な検証を行います。
未来を拓くための「植民地支配の克服」としての課題として学んでいきたいと考えていま
す。ふるってご参加ください!

主催 在韓軍人軍属裁判を支援する会・
    日本製鉄元徴用工裁判を支援する会
共催 韓国併合100年市民ネットワーク 




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