[CML 005133] Re: 憲法を生かそう!7・30院内集会のお知らせ

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2010年 7月 30日 (金) 01:22:22 JST


紅林進です。
  高田健さんより、比例定数削減反対を掲げた初めての院内集会の
  ご案内がありましたが、国会比例定数削減問題は、少数政党、
  少数意見の抹殺を許すかどうかの重大かつ喫緊の課題です。
   
  本日7月30日(金)のこの集会は非常に重要だと思います。
   
  なお私が関わっています「小選挙 区制廃止をめざす連絡会」では、
  以下の声明「小選挙区制と二大政党制に批判を」への賛同者募集
  と『週刊金曜日』へのその声明の意見広告の呼びかけも行って
  います。この国会比例定数削減、小選挙区制の強化をさせない
  ためにも、この声明と意見広告へのカンパにもご協力ください。
   
      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   
    ところで私も幹事の一人として関わっている「小選挙区制廃止をめざす連絡会」
  では「小選挙区制と二大政党制」を批判する意見広告を 『週刊金曜日』に出す
  ことにしました。9月初めの号に掲載することを予定しています。
  それを実現するため、現在、カンパを募っています。
  今回はその呼びかけをさせていただきます。
  ご協力をよろしくお願い致します。
   
     1口:1000円のカンパを  第一次締切り:8月10日
  
 カンパ送り先:郵便振込 00150−6−615943 
 口座名(加入者名):小選挙 区制廃止をめざす連絡会
   
  なお「意見広告」には1口以上カンパした方だけ氏名を記載します。
  
すでに声明「小選挙区制と二大政党制に批判を」に賛同されている方も
  この意見広告へのカンパのご協力をよろしくお願い致します。
 
 意見広告の紙面について、図案を作りたい方はご連絡ください。
  約 横:18センチ、縦:23センチです。
  
 また、意見広告のなかに入れたいスローガン、言葉などを振込用紙に
  書いてください。
   
   

   
   併せて声明「小選挙区制と二大政党制に批判を」(下記掲載)への
  賛同者も引き続き募集しています。まだこの声明に署名されていない方
  はぜひこちらにもご賛同ください。この声明に賛同されます方は、この
  メールの最後に掲載しました必要事項をご記入の上、このMLへの返信
  ではなく、下記のアドレスpopularelection at notnet.jp 宛にご連絡ください。
   
  声明「小選挙区制と二大政党制に批判を」に賛同されます方は、
  氏名 (      )   肩書(               )
  を明記の上、popularelection at notnet.jp まで送信してください。
  
〒113-0033 東京都文京区本郷2−6−11
  「小選挙区制廃止をめざす連絡会」
    TEL 03-5840-8525 FAX 03-5840-8544

   

    声明「小選挙区制と二大政党制に批判を」賛同募集中        民意を反映しない小選挙区制度と二大政党制、そして法外な
  供託金(参院比例代表で600万円、選挙区で300万円)を出さ
  なければ立候補すらでません。また選挙運動も異常なほど
  制限されて、言論表現の自由を脅かしかねません。そこで
  小選挙区二大政党制を批判する声明をだしました。個人の
  賛同を募っています。ぜひとも賛同してください.。もちろん団体
  も歓迎します。

    以下の声明にご賛同を呼びかけます。

    声明 小選挙区制と二大政党制に批判を

 七月一一日の参院選投票日を目前に各党はマニフェストを公表
  しはじめたが、民主党は「参議院の定数を40程度削減。衆議院は
  比例定数を衆議院は比例定数を80削減。」と打ち出した。野党
  第一党の自民党は「国会議員を3割削減する」と書き、さながら
  定数減らし合戦となっている。
  比例区の定数を減らすことはますます小政党を国会から閉め出す
  ことを意味している。日本の議員定数が多いなどと言うが、人口が
  日本の半分のイギリスの下院は六五〇議席である。

 現在でさえ、小選挙区制によって、昨年八月の総選挙では死票
  が四六・三%=三二七〇万票にも及び、得票と獲得議席との乖離
  が著しい。小選挙区で民主党は得票率四七・四%で七三・六%の
  議席を確保。反対に自民党の得票率は三八・七%にも関わらず
  議席獲得率は二一・三%にとどまる。
  第三党以下はさらに得票と獲得議席のギャップが大きくなる。
  民意は国会の議席に反映されていないのである。したがって、
  小選挙区制を強化する議員定数削減は、民意に基づく政治=
  民主主義の一層の破壊を意味する。
私たちは、国会議員の定数削減に強く反対する。 
  国会議員にかかわる経費の削減が必要なら、議員の歳費など
  一人の議員の経費を削減すれば済む。なぜ、議員定数削減と
  なるのか。

同時に、一九九四年に小選挙区制を導入するさいにマスコミ
  あげて謳い文句にしていた「二大政党制」に大きな落とし穴が
  あることを明らかにしたい。民意が多様化している社会で、
  民意の反映をただ二つの政党に収斂させることは、民主主義
  と根本的に相容れない。
  「二大政党制」の模範とされてきたイギリスで、この五月の総選挙
  を通してこの「二大政党制」は大きく揺らぎ、その見直しが提起
  され進んでいる。
小政党を排除することになる「二大政党制」神話に囚われることは、
  民主主義の死を意味すると言って過言ではない。少数者の声が
  圧殺されるからである。

 合わせて、立候補権を著しく制限する法外な供託金制度を
  改善することを強く求める。比例区では六〇〇万円、選挙区
  では三〇〇万円もの供託金となっているが、他の国に比べても
  すさまじい高額である(フランスはゼロ、イギリスは九万円)。
  これでは普通の市民が立候補することはできない。
   
   政党とその他政治団体との差別も大きな弊害である。
  戸別訪問の禁止をはじめ選挙活動が大幅に制限されている。
  政党助成金も問題である。年間三二〇億円にも及ぶ税金を
  投入しているが、受け取りを拒否している日本共産党に配分
  される分は国庫に戻されるのではなく他の政党に再配分され
ている。 
   
   総じて、市民の政治参加の機会と条件を大幅に制限する
  公職選挙法を根本的に改善する必要がある。 
   
   私たちは、各政党にこれらの諸点を強く要求するとともに、
  多くの市民がこれらの問題を日本の民主主義の根本に
  かかわる問題として捉え、改善のための行動に取り組むこと
  を心から訴える。ぜひ、賛同の輪を拡げよう! 
  
小選挙区制廃止をめざす連絡会 
   
   
   右声明への賛同を拡げよう。公表時に連記します。時期を
  みて各政党・地方議会・議員に届けることを検討しています。 
  
  
賛同する方は、至急、メールでご連絡ください。
  氏名 (      )   肩書(               )
  
連絡先電子メール popularelection at notnet.jp
〒113-0033 東京都文京区本郷2−6−11
  「小選挙区制廃止をめざす連絡会」
  TEL 03-5840-8525 FAX 03-5840-8544
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  2010年7月20日現在 147団体・個人
   
  なお賛同者個人・団体の一覧は、
  http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5344.html
  をご覧ください。








  

高田 健 <kenpou at annie.ne.jp> wrote:
  高田健@5・3憲法集会実行委員会です。
既報で恐縮ですが、明後日に迫りましたので再度のお知らせです。普天間問題の重要局面での、また比例定数削減反対を掲げた初めての院内集会です。大きな共同行動をつくり出す市民の決意を示したいと思います。ぜひご参加下さい。
転送/転載にご協力下さい。
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参議院選挙後、初めての臨時国会に際して、開会冒頭の日に、下記の通り院内集
会の開催を呼びかけます。重要課題が山積しています。憲法を生かす立場から、
菅内閣にたいして私たちの主張をきちんとぶつけたいと思います。
(話題の新しい議員会館がどんなところか、ぜひこの集会のついでにご覧下さる
のもよろしいかと思います)。
会場はこれまでなかった300人収容という「大会議室」です。
ぜひ、皆さん、お誘い合わせの上、おいで下さい。

集会名称とスローガン:
 憲法を生かそう!7・30院内集会
 憲法審査会を始動させるな! 普天間基地撤去!辺野古新基地建設反対! 
 国会の比例定数削減反対
日時:7月30日(金)14:00から(開場13:30)通行証は議員会館の
玄関でお渡しします。
会場:衆議院第1議員会館大会議室(日本国憲法を考える懇談会名で借りていま
す)地下鉄国会議事堂前駅下車徒歩3分。
内容:参加各政党代表発言、国会議員の挨拶、実行委員会関係諸団体の発言など。
主催:5・3憲法集会実行委員会(事務局構成団体:憲法改悪阻止各界連絡会議、
「憲法」を愛する女性ネット、憲法を生かす会、市民憲法調査会、女性の憲法年
連絡会、平和憲法21世紀の会、平和を実現するキリスト者ネット、許すな!憲
法改悪・市民連絡会)
問い合わせ先 電話 03−3261−9007(憲法会議)
          03−3221−4668(市民連絡会)

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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/


 

 
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