[CML 005111] Re: 「Re: 阿久根市長が仙波敏郎氏を選任のニュース」という私の記事への反論の反論

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2010年 7月 28日 (水) 21:27:18 JST


東本さん、皆さん

下記箇所だけに反応しておきます。

首長選挙を含め単純小選挙区制はコンドルセのパラドックスが働き、「最も選好された候補者の当選を保証しない」ので、同制度が一片の合理性を持ちえるのは過半数の得票率で当選した場合のみです。だから「内閣総理大臣の場合より民主主義的基盤が強い」とは必ずしもいえません。

コンドルセのパラドックス
http://kaze.fm/wordpress/?p=215#8

単純小選挙区制選挙は茶番の政治劇です。


太田光征
http://otasa.net/


> 参考:「電灯」氏のコメント Unknown (電灯) 2010年7月26日:
> ………………………………………………………………………………

> ところが、地方自治の場合、首長は住民の直接選挙で選ばれる。つまり、内閣総理大臣の場合より、
> 民主主義的基盤が強いようにわざわざ制度設計されているのだ。そして民衆に支持されているから
> こそ阿久根市長は独走できるのであり、端的に言えば、住民の民主主義と地方自治法が矛盾対立
> しているのがコトの本質である。


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