[CML 005101] 「韓国併合100年戦後補償から東アジアの平和構築へ」イベント案内

nakata mitsunobu nkt-mi at d6.dion.ne.jp
2010年 7月 27日 (火) 23:41:51 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。
今週末の取組みです。以下チラシより 重複受信される方申し訳ありません。
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平和と民主主義をめざす全国交歓会第40回大会
分野別討議「韓国併合100年戦後補償から東アジアの平和構築へ」

日時:8月1日(日)9:30〜12:00
会場:エルおおさか504号(地下鉄・京阪「天満橋」)

特別報告「韓国併合100年と戦後補償」
報告者:李熙子(イ ヒジャ)さん
  (太平洋戦争被害者補償推進協議会共同代表、ノー!ハプサ、グングン裁判原告)
 今年は1910年に韓国が日本に強制的に併合され植民地となって丁度100年目にあ
たります。戦後のあしかけ14年におよぶ日韓国交正常化交渉でも日本政府は一貫して
「併合は合法」「いいこともした」と主張し、その責任を否定しました。そればかりか、
「当時は同じ日本人」と靖国神社に合祀し、「アジア解放戦争」という宣伝に利用しなが
ら、補償措置から一貫して排除し続けています。昨年、この理不尽な戦後処理を進めてき
た自民党政権が崩壊し、「東アジア共同体」を掲げる新政権が発足しました。真相究明と
アジアの被害者への包括的補償の実現こそ、それを現実のものとします。「韓国併合
100年」を歴史的転換点とするために、どう行動するか、共に考えましょう。ぜひ、ご
参加ください。

討議テーマ
\鏝緤篏の立法解決をどう進めるか
韓国併合100年をどう取り組み運動の裾野を広げるか(写真展、証言集会等)

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韓国併合100年写真展&―グングン・ノーハプサ原告 李煕子さんを囲んでー
<併合100年を機に日韓の民衆の未来を築こう!>

日 時 8月1日(日) 午後1時〜
場 所 エルおおさか2F文化交流プラザ(地下鉄・京阪「天満橋」)

 菅首相は「在任中は靖国参拝しない」と明言し、仙谷官房長官も中国・韓国との戦後処
理の見直し、戦没者遺骨収集、韓国併合100年の首相談話の検討等、「東アジア共同
体」を意識した発言を積極的に行っています。韓国併合100年にあたり、8月22日に
東京、29日にソウルで「日韓市民共同宣言大会」が日韓市民の共同で準備されていま
す。首相談話をはじめマスコミでも「併合100年」が取り上げられるこの時期は、日本
とアジアの過去・現在・未来の関係を問い直す世論喚起の絶好の機会です。10月には遺
族の全国証言集会が太平洋戦争補償推進協議会から提起され、ノー!ハプサ訴訟も11月
11日から証人尋問が始まります。裁判原告である李煕子さんの思いを膝を交えた交流を
通じて受け止めて、今年を、日韓の新しい歴史の始まりとするような取組みを進めましょう!

(連絡先) 
ノー!ハプサ 在韓軍人軍属裁判を支える会 090-9204-7607(山本)
日本製鉄元徴用工裁判を支援する会090-8482-9725(中田)





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