[CML 005065] Fw: イスラエルBDS署名主催者から署名者へのお礼と報告

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2010年 7月 24日 (土) 22:46:00 JST


寺尾です。

イスラエルBDS署名主催者 Jewish Voice for Peace の
Aaron Levitt さんから、署名者各人にお礼と報告のメールが
届きました。阪口さんによる翻訳文を転送します。

なお、署名は50000筆を目指してまだ続けるとのこと。
まだの方はどうぞご署名を。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
御手数をお掛けしますが削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

From: "ekinkoichi at hotmail.com"
Date: 2010/07/24 14:57
To: teraoter at mint.ocn.ne.jp

 <転送・転載お願いします>
 22日に受け取ったもので少し時間が経ちましたが、
以下の私(請願に署名された方に送られてきたであろう
皆さんにも)に送られてきた手紙の邦訳を下記につけて
送信します。
 邦訳の下にあるのが、英語の本文です。まずは、
請願署名に協力していただいた皆さん、
ありがとうございました。

 阪口 エキン Free Gaza Japan

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koichi さん

大興奮!!

私は経験した出来事にいまだに少し圧倒されながら、
TIAA-CREFFの年次総会から戻ったばかりのニューヨーク市で
この報告を書いています。

 請願署名に参加してくださった皆さんの一人一人が
私たちと共に年次総会の会場にいてくれた事の意味を正確に
お伝えする事が私にはできません。署名賛同者は正確に
15300人を数えました。賛同者のみなさんのそれぞれが
請願書や葉書に署名してくれたり、お住まいの地域で
何百もの署名葉書 を集めてくれたりしました。
その事実がどのような結果を生み出したかお分かりに
なりますか? その事が私たち、そしてTIAA-CREFF
指導部に対しても大きな違いを生み出したのです。

昨日、私たちは最終的にTIAA-CREFFに対して直截に
イスラエルの占領から利益を得ているキャ タピラー社や
エルビット社のような会社からの投資引き上げを求める
機会を得ました。会場にいた仲間の活動家は言いました。
「今日、この事実(直截にTIAA-CREFFに対して投資引き上げを
求める機会を得たということ)が本当の敵陣突破だった」
私にはそれに付け加えることばがありません。

総会では、TIAA-CREFF社に定年退職口座を持つ人々が
立ち上がって発言することが出来ます。私たちには
TIAA-CREFFの経営陣へ署名葉書を届 けるようあらかじめ
指名した発言者がいました。その他に、立ち上がり、
差別や殺害そして破壊から利益を得ている会社に対して
自分たちのお金を投資しないよう、そしてさらなる希望と
平和を常に推し進めるよう求める、その多くが教授や
教員である幾人かの人たちを知っていました。

その場で起こったのは特別な出来事でした。初めに5人、
そして10人、それらが14人、さらに多くの人々が
立ち上がって、次々にTIAA-CREFFがイスラエルの占領から
利益を得てはいけない理由について、心から
発言し始めたのです。これらの人々は平和を求める
ユダヤ人の声のメンバーだけではなく、自然に私たちの
キャ ンペーンを支援する発言へと至った、私たちとは
まったく異なる理由から総会に参加しているTIAA-CREFFの
株主も含まれていました。

その場でイスラエルの占領を擁護する発言者は皆無でした。
ただの一人もです。けれども、TIAA-CREFFに対して本当に
イスラエル占領から利益を得ている会社から投資を
引き上げさせる変化を起こすためには、さらなる運動の力が
必要なことを理解しています。そのために、
15300署名が25000、そして50000人へと
届くよう、皆さんのさらなる協力が必要なのです。

昨日の会場は、正義、完全なる平等、そしてイスラエル人と
パレスティナ人の間の平和の存続を求める私たちの声に
支配されていました。本当にたくさんの感銘を与える
勇気ある平和を求めるユダヤ人の声の活動家たちが、
立ち上がり、TIAA-CREFFが文字通り投資することによって
如何に殺人と破壊を助長しているのかを、そして
TIAA-CREFFが破壊への投資をやめて新たな道を
歩み出すよう求める発言を行いました。

総会開催中、私たちはTIAA-CREFFの最高財務責任者に対して
直接に署名された請願書と葉書のたくさんの束を手渡す
光栄を得ました。そして、どれだけ多くの人々を私たちが
代表しているのかをTIAA-CREFF首脳部が確認して会場の
エネルギーが変化する様子を感じることが出来ました。
TIAA-CREFFの最高責任者は明日、私たちの
キャンペーンチームとの会合を持つと発表しました。
彼らが真剣に私たちの要望を受け取ったことを
私は確信しました。

あの会場に居合わせて目にしたこと耳にしたことからの
影響を受けないことは 不可能なことでした。想像して見て
ください。世界最大の金融サービス会社のひとつの
重役用会議室にてイスラエルの占領についての何時間にも
及ぶ陳述がなさ れたということを。
経営陣と取締役たちは静粛に発言に耳を傾けていました。

私たちは、今回の行動が始まったばかりであり、
TIAA-CREFFに投資引き上げを本当にさせるまでの闘いの
道のりが長いものであろうことを知っています。
アメリカニュース アンド リポートやイン サイド・
ハイヤー EDやイスラエルのハーレツ、タブレット、
ジューイッシュ・テレグラフィック・エージェンシーで
報道されることにより、私たちの話はすでに世界中に
広がっています。

参加してくれたあなた方ひとりひとりがこれらすべてを
可能としました。そして目的を実現するにあたる一歩、
一歩をあなた方が私たちと共に歩んでいけるよう計画を
立てています。あなた方の賛同にさらなる声を加えて
ください。私たちはすでに15300署名で衝撃を与えて
いますが、50000人署名へとさらなる賛同を求めて
いきたいと思います。

請願への参加、本当にありがとうございます。もし、
その場にあなた自身が居合わせれば動かされ感銘を
受けたであろう事が確実なひとりひとりの発言を映像に
収めることができていたらなあと思います。 しかし、
そこにいた誰一人決して忘れることはありません。

さらなる前進へ

アーロン レビット

平和のためのユダヤ人の声

追記 昨日の総会で、TIAA-CREFF共同の指導部が、
平和のためのユダヤ人の声と今朝、直接の会合を
持つことを発表し、そして、その会合が今朝、
持たれました。これは本当に刺激的な一歩です。
そして、また、始まったばかりに過ぎません。
私たちは、新たな署名を、特に大学教授や教職員
そして医療関係者や非営利団体職員を主とした
TIAA-CREFF参加者からの署名を獲得するために、
あなたのさらなる協力を必要としています。

Dear koichi,
Wow!

I'm writing you from New York City where I just
got back from the TIAA-CREF annual meeting and
I'm still a bit overwhelmed by the experience.

I can't tell you what it meant to have each one
of you there with us in the room. 15,300 of you
to be exact. Each of you signed a petition or
a postcard, or secured hundreds of postcards
in your own community. And you know what?
That made all the difference --- to us,
and to the leadership of TIAA-CREF.
Yesterday we finally got a chance to call on
TIAA-CREF, in person, to divest from companies
like Caterpillar and Elbit that profit from
Israel's occupation. As a fellow activist
in the room said, "This was a real breakthrough
today." I couldn't agree more.

At the meeting, those who have retirement accounts
with the company can stand up and speak. We had
a designated speaker delivering the postcards
to TIAA-CREF management, and we knew a few other
people, mostly professors and teachers, would
get up and ask that their money not be invested
in companies that profit from discrimination,
death, and destruction, and push hope and peace
ever further away.

But what happened was extraordinary. First 5,
then 10, then 14 people, then more got up,
one after another, to speak from the heart about
why TIAA CREF must not profit from
Israel's occupation. These people weren't just
JVP members, but included TIAA-CREF shareholders
attending the meeting for entirely different
reasons, who were spontaneously moved to speak
in support of our campaign.

Not a single person spoke to defend Israel's
occupation. Not one. But we all know
that will change, which is why we need you now
to help us grow the 15,300 to 25,000
and then 50,000.

But yesterday, our voice for justice,
for full equality, for a lasting peace between
Israelis and Palestinians, dominated the room.
So many inspiring and courageous JVP activists
stood up to say how TIAA-CREF was fueling death
and destruction by literally investing in it.
To implore TIAA-CREF to find a new way.

During the meeting, we had the honor of
delivering our many stacks of petitions and
postcards directly to the Chief Financial
Officer, and could feel the energy in the room
change as the TIAA-CREF executives saw how many
people we were representing. The CEO of TIAA-CREF
announced they would be meeting with our
campaign team tomorrow, and I knew
they were taking us seriously.

It was impossible for anyone in that room
to not have been affected by what they saw
and heard. Just imagine - hours of statements
about the Israeli occupation were made
in the boardroom of one of the largest
financial services companies in the world.
The executive managers and board members present
listened attentively, respectfully.

We know the struggle will be long to actually get
TIAA-CREF to divest, but this is just
the beginning. Our story is already spreading
across the world, with media coverage
in US News and Report, Inside Higher Ed,
Israel's Ha'aretz, Tablet and
the Jewish Telegraphic Agency.

You've made all of this possible, and we plan on
bringing you with us every step of the way.
Please add more voices to yours! We are already
having an impact at 15,300 but want to grow to
50,000. Please tell your friends today.

Thank you. I wish we could have videotaped
the statements of every person in that room
-I promise you, you would have been moved and
inspired. But none of us who were there will ever
forget it.
Onward,
Aaron Levitt
Jewish Voice for Peace
P.S. At yesterday's meeting, TIAA-CREF's corporate
leadership announced they would be meeting directly
with Jewish Voice for Peace this morning, and so
they did. This is a very exciting step--and it's
also just the beginning. We still need you
to help us get more signatures, especially from
TIAA-CREF participants who are predominantly
professors, teachers, medical and nonprofit workers.




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