[CML 005056] 7/21:BBC ビデオニュース続報「イラク・ファルージャの子どもたちの遺伝子損傷」

Kazashi nkazashi at gmail.com
2010年 7月 24日 (土) 01:46:37 JST


[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦くだ 
さい]

皆様

 すでに情報が流されていますが、イギリスのBBCが 
7月21日付けで、イラク・ファルージャで急増するが 
ん・先天性異常などについてのビデオリポート 
[Fallujah' children's "genetic damage"]を下記サイトに 
アップしています。
 http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-10721562

    なお、BBCは、今年の3月、4月にも、ファルー 
ジャの医療現場で生じている異常事態についてリ 
ポートしています。下記は、3月4日付けのリポー 
トをご紹介した際のものです。ご参考までに。   
   
         草々    嘉指信雄    
                                                            NO DU ヒ 
ロシマ・プロジェクト
                                                   http://icbuw- 
hiroshima.org/
                                                            『ウラ 
ン兵器なき世界をめざして—ICBUWの挑戦—』(合同 
出版、2008)
> BBCの報道(3月4日付)です。ファルージャを訪 
> れているBBCのジョン・シンプソン記者による記事 
> で、下記サイトにアップされています。
>  http://news.bbc.co.uk/today/hi/today/newsid_8548000/8548926.stm
>
>  「抄訳——
>   現地の医師たちや子どもの親たちは、先天性 
> 異常が急増しており、それは米軍によって使用さ 
> れた兵器のせいだと訴えている。
>   2004年の米軍による猛攻の際、白燐弾や劣化ウ 
> ラン弾が使用されたと考えられているが、確証は 
> 得られていない・・・・」
>  
>   A paediatrician and parents have told the BBC of a high level  
> of birth defects among children in Falluja, Iraq, blaming weapons  
> used by the US.
> In 2004, there were fierce battles as US forces subdued two  
> uprisings in the town. It has been suggested that they used white  
> phosphorus and shells tipped with depleted uranium during the  
> conflict, but this has not been proven.
>  The BBC’s world affairs editor, John Simpson, has returned to  
> the city. A doctor in a local hospital told him: “I have to be  
> scientific… I have no proof and I have nothing documented, but I  
> can tell you that year by year they were increasing.”


CML メーリングリストの案内