[CML 005042] ホンキでテレビがCSRフォーラム2010

psila psilaf at gmail.com
2010年 7月 16日 (金) 23:33:49 JST


遠藤です。
私が会員として所属している団体が、メディア関係のイベントを開催するので
そのご案内メールです。
興味のある方は是非!

(以下、案内)

■■告知━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■


   ホンキでテレビがCSRフォーラム2010

〜今こそ求めたいマスメディアの公共性と社会的責任(CSR)〜


 日時:2010年7月25日(日)
 主催:A SEED JAPAN メディアCSRプロジェクト
 http://aseed.org/mediaCSR      Twitter:@MediaCSR


■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━告知■■


 −2011年7月24日の地デジ完全移行−


今から1年後、私たちを取りまく「情報通信のあり方」は劇的な変化を迎えます。

完成すれば電波法としては世界一の高さとなる「東京スカイツリー」も、翌2012 年春に
は完成する予定です。

爆発的に普及するインターネット。ツイッターなどのソーシャルメディア。際限 なくデ
ジタル化、グローバル化する私たちのメディア環境。私たち視聴者にとって「メディア」
とは、どこまで便利になってゆくべきなのでしょうか。


同時に、テレビ・新聞といったマスメディアは、かつてない変化にさらされています。若
者を中心にテレビ離れ・新聞離れが叫ばれ、世界的な景気悪化による広告の減少が進み、
メディアの淘汰は留まるところを知りません。

私たち視聴者は、これまでマスメディアが担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」を、
社会全体の中で、誰がどのように担ってゆくべきか、考える必要があります。


これまで「テレビ」というメディアは、企業としての社会的責任(CSR)を問われる事がほ
とんどありませんでした。しかし今や、テレビは「便利で楽しい唯一のメディア」から、
「より多様化し、よりソーシャル化する事で生き残るメディア」に変われるかどうか、の
岐路に立っています。

「ホンキでテレビがCSRフォーラム2010」では、「テレビ」メディアに注目し、大手民
間テレビ企業の「メディアCSR」をテーマに、テレビ企業と視聴者・NPOの協働による、こ
れからの「テレビが進むべき道」について考えます。

 テレビを変える事が出来るのか。


視聴者、ブロガー、ツイッターユーザー、NPO、そしてテレビ関係者が一緒になって、
「テレビのCSR」について議論するフォーラムにしたいと思います。


■■概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■


【日時】 2010年7月25日(日) 13:00−17:00(12:30開場)
【場所】 墨田区・綿商会館 6Fホール
 アクセス:都営新宿線馬喰横山駅A3出口より徒歩約5分
 都営浅草線・地下鉄日比谷線人形町A4より徒歩5分     
http://www.mensyou.co.jp/map.htm
【参加費】
 一般(社会人):1000円
 一般(学生):700円
 A SEED JAPAN会員(社会人):700円
 A SEED JAPAN会員(学生):500円
 (定員:150名)



●広報ちらし(PDFダウンロード)
 http://ow.ly/2bQ7e
 
●以下のフォームからお申し込みいただけます。
 https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980

【プログラム (予定)】

 第一部:DAYS JAPANスライドショー&トーク 

 魚住葉子氏(DAYS JAPAN)


 第二部:講演「マスメディア〜公共するジャーナリズムとは〜」
 世古一穂氏(NPO研修・情報センター代表)

 土田修氏(東京新聞記者)
 

 第三部:フロアディスカッション
 「視聴者とテレビが協働する"ホンキでテレビがCSR"への大転換」
 森摂氏(「オルタナ編集長)、民放CSR担当者(テレビ東京・予定)

 川廷昌弘氏(博報堂DY環境コミュニケーション部長)ほか


【講師プロフィール】

◆◆魚住葉子(うおずみようこ)氏
2004年ニュージーランド帰国後、在日インド大使館勤務。2008年北海道洞爺湖サミットに
てインド首相夫人アテンドを担当。現在、DAYS JAPAN、およびA SEED JAPANメディアCSR
プロジェクト所属。 DAYSフォトジ ャーナリスト学校卒業生。

◆世古一穂(せこかずほ)氏
特定非営利活動法人 NPO研修・情報センター代表理事。コミュニティ・レストランネット
ワーク全国代表。NPO公共哲学研究会共同代表。NPO法づくりのための「市民活動制度連絡
会」の世話人として活動を続け、特定非営利活動促進法に尽力。著書「マスメディア再生
への戦略(明石書店2009 共著)」「参加と協働のデザイン(学芸出版2009)」など。

◆ 土田修(つちだおさむ)氏
東京新聞記者。「ル・モンド・ディプロマティーク」日本語・電子版スタッフ。NPO法人
「NPO研修・情報センター」「シーズ=市民活動を支える制度をつくる会」「ATTAC
Japan首都圏」の会員として国内外のNPO/NGO活動に加わる一方、コミュニティFM、イ
ンターネット新聞など非営利独立メディアを取材。著書「マスメディア再生への戦略(明
石書店2009 共著)」など。

◆森摂(もりせつ)氏
環境とCSRと「志」のビジネス情報誌『オルタナ』編集長。元日本経済新聞社ロサンゼル
ス支局長。NPO法人、ユナイテッド・フィーチャーズ・プレス(ufp)を設立。著書「ウェブ
時代の英語術」(NHK出版)、「ブランドのDNA」(日経BP社)など。

◆川廷昌弘(かわていまさひろ)氏
博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コンテンツソリューション局環境コミュニ
ケーション部長。生物多様性条約市民ネットワーク普及啓発作業部会長。98年「情熱大陸」
の立ち上げ、05年の環境省「チーム・マイナス 6%」の立ち上げ直後から関わる。現在は
環境コミュニケーション領域に専従、国際生物多様性年国内委員会「地球生きもの委員会」
委員、林野庁「山村再生支援センター」マッチングアドバイザーなど。社団法人日本写真
家協会会員でプロの写真家でもある。

主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN

協力:フォトジャーナリズム誌「DAYS JAPAN」、CSR情報誌「オルタナ」、久米繊維工業
株式会社


■■お申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━■■

以下のフォームからお申し込みいただけます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3bafeac1103980

また、Eメール・FAXにて、お申し込みいただくことも出来ます。その場合は、件名に「メ
ディアCSRフォーラム申し込み」と明記の上、下記内容をご記入ください。お申し込みを
確認次第、ご連絡させていただきます。


(申し込み〆切:2010年7月23日(金))
E-mail:info at aseed.org(A SEED JAPAN 事務局)

FAX 03-3341-6030

---------------------------------------------------------------

○お名前(ふりがな):
○ご所属(会社・団体・学校など):
○TEL:
○E-mail:
○Twitter:
○ASJ会員:会員・非会員
○フォーラムへの参加動機、当日知りたいこと:
(可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。)
---------------------------------------------------------------

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する各種イベント等に関する情
報提供とそれらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。
取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html

【お問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:鈴木・高野)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL 03-5366-7484   FAX 03-3341-6030

(案内ここまで)

☆☆☆☆☆☆☆―――――――――――NO WAR!
   強いから生き残るのではない!
      生き残るから強いのだ!
      遠藤 嘉則  Yoshinori Endo
                    psilaf at gmail.com
                   http://psila.blog116.fc2.com/
                    http://twitter.com/GJ_j24              
WE WANT PEACE!――――――☆☆☆☆☆☆☆



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