[CML 005014] 8 /10 (火)「現代キューバ研究所」第3回講演会 「音楽からみたキューバとUSA 〜せめぎあい、響きあうふたつの「世界」〜」のご案内

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2010年 7月 20日 (火) 20:42:14 JST


紅林進と申します。
  私の知人たちがやっている「現代キューバ研究所」の講演会のご案内を
  転載させていただきます。
   
   
  転送歓迎】
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「現代キューバ研究所」第3回講演会のお知らせ


音楽からみたキューバとUSA 〜せめぎあい、響きあうふたつの「世界」〜


20世紀初頭、複製メディア技術とエンタテインメント産業の発展にともない、ジ
ャズをはじめとする米国の音楽はキューバ音楽に影響を与えてきました。また、
逆に、キューバ音楽も米国の音楽に少なからず影響を与えてきました。この講演
では、サルサを中心とした北米ラティーノ音楽ならびにキューバ音楽の専門家を
それぞれお招きし、ふたつの音楽大国が相互に影響を与えつつ、21世紀にいたる
民衆音楽・ポピュラー音楽のサウンドを創りあげた過程をたどります。とりわけ
、キューバ革命後、両国の国交が断絶して以降、キューバ本国、亡命キューバ人
、北米ラティーノそれぞれが継承した「アフロキューバン」音楽のせめぎあいに
焦点をあてます。


○講演者プロフィール

岡本郁生(おかもと・いくお)氏/音楽評論家・プロデューサー

書籍『中南米の音楽』(東京堂出版、2010年)で、サルサ〜北米ラティーノ音楽
の章を担当。さまざまな音楽番組を手がけるほか、CD解説など幅広く活動。ラテ
ン音楽愛好集団「マンボラマTokyo」幹事長をつとめる。共著に『米国ラテン音楽
ディスク・ガイド50’s‐80’s〜LATIN DANCE MANIA』(リットーミュージック)な
ど。


倉田量介(くらた・りょうすけ)氏/東京大学非常勤講師

書籍『中南米の音楽』で、キューバの章を担当。東京外国語大学大学院、東工大
大学院で文化人類学・ポピュラー音楽研究を専攻。現在はカリブ海地域に加え、
日本文化にも目を向けた比較文化論を模索中。主要論文に『順応か競争か:キュー
バの演奏家をめぐる創造的環境の重層性』(「文化人類学研究」2004年)など。


○コーディネーター/司会

石橋 純(いしばしじゅん)氏/東京大学教員

書籍『中南米の音楽』編者。ベネズエラを中心にスペイン語圏カリブの民衆文化
を研究。 


日 時:2010年8月10日(火) 19:00〜21:00(受付 18:30〜)

場 所:東京大学 駒場汽ャンパス 18号館1階メディアラボ2

東京都目黒区駒場3−8−1(最寄り駅/京王井の頭線・駒場東大前駅、徒歩10分)

会場までの地図:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map02_02_j.html

参加費・申込み:参加費無料、事前申込み不要。定員50名、先着順。

主催/現代キューバ研究所  共催/東京大学教養学部ラテンアメリカ分科

お問い合わせ/ワークショップ内「現代キューバ研究所」(担当・早川幸子)

TEL03‐5226‐7718  E-mail: rq9y-hykw at asahi-net.or.jp

 

 
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