[CML 004999] 沖縄海兵隊不要論が出てきましたね

海川 史博 umikawa-f at lemon.plala.or.jp
2010年 7月 19日 (月) 17:22:20 JST


 今日19日付の琉球新報社説や、しんぶん赤旗一面記事に、「沖縄海兵隊は不要」という記事がありました。沖縄普天間基地をめぐる「日米合意」が懸案となっている最中の記事。アメリカ議会下院金融委員長がアメリカラジオ放送で「沖縄に一万六千人もの海兵隊必要ない。65年も前に終わった戦争の遺物」と語ったとありました。詳細記事はネットで読んでもらうと分かると思います。

 考えてみると、鳩山元首相も菅首相も、「海兵隊はいらない」と言っていながら、首相に就任するも「抑止力として必要」と大転換。これをどう考えるべきなのか。『持論では必要ないと思うが、いざ首相になれば、そう発言すると日米関係がまずい、だから抑止力必要と言うしかない・・・』とでも思っている/いたのでしょうか。いわゆる外交を意識しての発言転換なのか。首相という座や政権交代で与党となるための【技】を使ったのか。
 皆さんはどのように思いますか?ただあえて言うならば、首相になったから発言内容を変えていい・・・とはこれいかに?ブレが云々の前に、大人として情けないというか、子供と同じような類ではないかも思うのですが。

 政治家は本当に信念を持って持論を崩さないものもいますが、意外にそういう人は極少ないような気がします。日本をよくしようとするなら、ブレまくりで国民のために誠意を尽くさず仕事をしない政治家はいらない。そういう人がなるから、ますます政治は悪化していっていると思いますが、間違っているでしょうか?

 私は住民税を納めているものとして、出来る限り地元の市議会は傍聴しています。居眠り、携帯いじり、暴言・・・全く発言しないで採決の時だけ元気に手を挙げる議員・・・多すぎます。だからと言って、議員削減はどうかと思いますが・・・。やはり市民が傍聴するなどをして(実際は仕事を持っていると難しいですが)、注視する必要があると思います。来年は統一地方選挙もあるわけで、たかが一票されど一票、しっかり有権者は見るべきでは・・・と感じました。


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