[CML 004878] 【NO2】ある専門家は大メディアの偏向報道が自公政権がここまで続いた原因の一つだと話していた

中田 妙佳 gukoh_nt at yahoo.co.jp
2010年 7月 9日 (金) 22:57:12 JST



中田です。





つづき、



11日の参院選では普天間問題が選挙の争点にすらなっていないことに疑問を呈



する記事を続けて紹介いたします、

 





<貼り付け開始>

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◆ 普天間はどこに?



   http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-de8c.html





    すみっち通信   2010/07/08 (木)

米軍の準機関紙「スターズ&ストライプス(星条旗新聞)」は8日、鳩山由紀夫前首相が沖縄県宜野湾市
の米軍普天間飛行場の移設問題で退陣に追い込まれたにもかかわらず、11日の参院選では普天間問題が



○選挙の争点にすらなっていないことに疑問を呈する記事を掲載した。

 

「普天間、選挙の争点とならず」という見出しの東京発の記事は、今回の参院選を、国民の期待を背負い



ながらも、1年もたたないうちに首相が交代してしまった民主党に対する「国民の審判が下される選挙」



と位置づけ、「民主党が勝利し、菅直人首相は9月代表選でも勝つ」といった専門家の見方や、与党の過



半数獲得は困難な情勢といった分析情報などを紹介。





そのうえで、普天間を抱える地元の沖縄では、4人が議席を争うものの、与党である民主党の候補者は不在だと皮肉を込めて伝えている。 

 

選挙では、消費税の増税が焦点となり、普天間問題に関心を示す国民も少ないと伝える一方で、普天間基



地の即時閉鎖を求めて東京都新宿で4日に開かれたデモの写真を掲載。街頭でちらしを配布しながら、普



天間問題の解決を訴える参加者らの姿を伝えた。 

 



また、地元沖縄では県内移設に反対する声は強まりをみせているとし、「菅首相はこれ以上普天間問題を



避けることはできないだろう。(現行計画を進めていくためにも)米政府は菅政権と連携をはかる必要が



ある」というジェラルド・カーティス・コロンビア大学教授の東京都内での講演での意見や「参院選の結



果を注視するべき。



国民がどう判断しているかは結果が判明するまでわからない」(マイケル・オースリン・アメリカン・エ



ンタープライズ研究所の日本部長)といった米識者らの声も伝えている。

 

 



日本という大国の首相を辞任に追い込んだ普天間問題は、まだ解決していないにもかかわらず、首相が辞



めたとたんに問題は立ち消えに?どうしてなんだ?という同紙の指摘はもっともだ。



○首相が辞任すれば問題はそこで終わりなのか、または、選挙の争点にならない理由が何かほかにあるのだろうか?と、同紙を読んでいる米軍関係者たちは不思議の国ジャパンの動向を傍観しながらクビをひねっているに違いない。

 
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<貼り付け終わり>


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