[CML 004826] カルチュラルタイフーンについて

長船 青治 pencil at jca.apc.org
2010年 7月 4日 (日) 23:24:29 JST


みなさまへ
本日終了した件名について私の希望を投稿します。
つまり来年は「9条改憲阻止の会」の運営委員になってまたは井形さん 
にコミットした「地下大学」で
第9回カルチュラルタイフーンにブース参加しようと思っています。
1ブース3日間たったの1000円です。
ぜひやったらいいと思います。
この運営委員の9割方は大学教員たちでとても観念的な催しのように思 
われます。
しかし、私は2004年の琉球大からマークしていたのですが、200 
6年の下北沢も
おもしろかったようですが、2008年の仙台も行きたいと思っていた 
のに、
昨年の東京外大も気がついたらいつも終わっていました。毎年なぜか私 
に縁がなかったのか
フライヤーも一度も手にすることはありませんでした。
つまりいかに彼らが井の中の蛙かということかそれとも私たちがいかに 
俗世の賃金奴隷に成り下がって
いるかということかそのどちらでも有り得るような気もしますが。
今年は6月末に阻止の会の栃木県のホテルでやった合宿で夜寝るときに 
3人部屋で
同室だった大津留公彦さんのBlogでこの情報を見つけることが出 
来ました。
しかし今年も俗世の仕事に忙殺されて行けませんでした。
みなさん来年こそ40年の時を経てまた大学に烽火をあげに帰ろうでは 
ありませんか。
われわれのブースにどんなやつが来るのか今からとても興味が湧いてき 
ます。
もっとも私はこのブース(展示場)でなにかやろうとしているのですけ 
ど。
いまは内緒ですが、
せっかくこのカルチュラルタイフーンの運営委員にごく近しい友人が1 
人いることだしね。
以下にHPの
開催趣旨を貼ってご参考にしていただければと考へます。
〜〜〜〜ここから転載〜〜〜〜
カルチュラル・タイフーンは、2010年で8回目を迎えることにな 
りました。
今年の大会は、2010年7月2日から7月4日まで駒澤大学深沢 
キャン パスで開催されます。
カルチュラル・タイフーン(文化台風)とは、2002年の準備会議 
の際に本当に台風が襲来した
エピソードにちなんで命名されたのですが、その志は、 自分た 
ちが文化研究の学問的ルーティンワークの
なかに萎縮してしまう傾向に注意深くありたい、そしてある種の知的台 
風として、思想的な異議申し立て
という 風雨をもたらす存在でありたいというところにありま 
す。実際にわたしたちは、2003年の早稲田大学
で開催された第1回大会からはじまって、2004年沖縄の琉球大学 
での第2回大会、2005年の立命館 大学の
第3回大会、2006年には大学という場を飛び出した下北沢での第 
4回大会、2007年にはトヨティズム批判を
掲げた名古屋での第5回大会、そして 2008年の仙台メディア 
テークでの第6回大会、さらに昨年
〈Inter-Asia Cultural Studies Association〉と連携して行わ 
れた東京外国語大学での第7回大会と、多様な文化
現象を対象とした研究活動や文化実践の担い手たちが集まる場を 
そ のつど作りあげ、他の学会にはないさまざま
な空間を開示してきました。
〜〜〜転載ここまで〜〜〜

http://cultural-typhoon.com/2010/jp/

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長船青治
〒197-0023 東京都福生市志茂28番地
Tel&Fax: 042-552-8223
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