[CML 004777] Re: 「つくる会」教科書のキトラ古墳の写真は裏焼き(訂正再送)

cxm00507 at nifty.com cxm00507 at nifty.com
2010年 7月 1日 (木) 11:55:24 JST


井上さんの
>「つくる会」教科書のキトラ古墳の写真は裏焼き を拝読。

>自由社版歴史教科書は欠陥だらけですが、新たに重大なミスが判明
>しました。下記リンク参照
>自由社版教科書のキトラ古墳の写真は裏焼き
>http://d.hatena.ne.jp/tsukurukaiwatch/20100630/p1
 
このHPでは

「季刊戦争責任研究」(日本の戦争責任資料センター発行)の2010年
夏季号が届きました。高嶋伸欣先生が「『つくる会』自由社版歴史教科書
供給本(生徒用)に残る多数の誤記から、関係者の責任を衝く」という文
章を書かれています。「新しい歴史教科書をつくる会」の自由社版中学校
歴史教科書が、2008年度の教科書検定で516か所の誤記を指摘され
て不合格となり、再申請してなお136か所の検定意見を修正して合格し、
さらに合格後に40か所の訂正申請を行ったけれど、生徒に供給された後
もまだ重大な誤記があるというレポートです。

と、ありますので、センターの宣伝を(しつこくってすみません。)

この6月号には、

横浜の教科書採択と問題点       佐藤満喜子
               (教科書問題を考える横浜市民の会)

という報告もあります。併せご一読を。


どうかみなさん、会員になってセンター活動に参加しましょう。
会費¥700です。
1部でも販売します。¥1000でレッツの附録もつきます。郵送料を
ご負担ください。   ¥250です。         

       ーーーーーーーーーー

<転送歓迎>

季刊「戦争責任研究」68号が発行されました。
                          2010−6
                                  日本の戦争責任資料センター事務局

日本の戦争責任資料センターではこのほど『季刊・戦争責任研究』68号
を発行しましたので、その目次をお知らせします。
また、付録パンフレット「レッツ」67号の目次をお知らせします。


 ******** 季刊「戦争責任研究」68号 目次のご案内 ************


季刊「戦争責任研究」68号          2010−6月 発行

<特集 歴史の事実と認識をめぐるたたかい>

 北海道・浅茅野飛行場強制労働の韓国・朝鮮人骨遺骨問題
    −−その民法学的課題      吉田邦彦(北大)

 朝鮮人関係追悼碑の調査   竹内康人(強制動員真相究明ネット)
   付表1 朝鮮人関係追悼碑一覧
   同 2 連行期朝鮮人死亡者名簿・沖縄分

 横浜の教科書採択と問題点       佐藤満喜子
                 (教科書問題を考える横浜市民の会)

 日本軍「慰安婦」問題についての関西の取り組みと「行動する保守」との
 たたかい
  井上淳(日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会)


 「戦争と女性の人権博物館」建設の現状   
           梁 澄子(戦争と女性の人権博物館日本建設委員会)

       ーーーーー以上 特集記事です。ーーーーーー


<資料紹介> 国民を戦闘に参加させるためのマニュアル
        −ー大本営陸軍部「国民抗戦必携」 林博史(関東学院大) 

別格官幣社・靖国神社の合祀者詮衡(下) 秋山郁子(自治体史調査協力員)

台湾人・朝鮮人戦没者慰霊碑に見るアンビバレンス(中)
     −ポスト植民地問題としての靖国問題ー 
            池谷好治(元早稲田大アジア太平洋研究センター)


<資料構成> 戦争体験記・部隊史にみる日本軍「慰安婦」 (3) 
  ー日本軍「慰安婦」・性暴力に関する国会図書館文献調査報告ー
                     当資料センター研究事務局


歴史観×メディア=ウオッチング  No.43 
  「つくる会」自由社版歴史教科書供給本(生徒用)に残る多数の
   誤記から、関係者の責任を衝く          高嶋伸欣(琉球大)


編集後記


       ーーーー付録 レッツ 67号    2010−6 ーーーー


時評 日韓基本条約第2条―解釈をめぐる違いをどう解消するか      
           荒井 信一(当資料センター 共同代表)

Net Cafe  1 韓国併合100年――日韓知識人共同声明                    
      2  チチハル遺棄化学兵器被害訴訟事件 地裁不当判決声明              
光州民衆抗争30周年シンポジウム参加記        
           伊吹由歌子(「捕虜 日米の対話」東京代表)           
    
       
朝鮮学校がたどった苦難の歴史             半月城(会員)           
 
                
最後の「証言の時代」における新たな「平和教育」の実践について
              隅田聡一郎(セイピースプロジェクト)

ナヌムの家の日常    古橋 綾(ナヌムの家・日本軍「慰安婦」歴史館)  
  
侵略と社会主義者への弾圧                               亀田 博   

戦争犯罪論ノート(36)国際化された法廷(混合法廷)(2)
                     前田 朗  (東京造形大)

「南京・史実を守る映画祭」「南京事件フィールドワーク」 
              荒川美智代(南京への道・史実を守る会)

クリップボード 編集後記ほか


 ------------- <戦争責任資料センターのご案内> -----------

 日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」
の創設を願い1992年に設立されました。
 研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検証し報告する紀要と
して『季刊・戦争責任研究』を発行しています。
 また戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する、
付録誌「Let's 」を同時発行しています。

       Let's find out
        Let's think about
        Let's talk about
       Let's do something about
            Japan's War Responsibilities !

 戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えて
ください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げまし
ょう。

 当戦争責任資料センターの会員要綱の詳細は下記HPをご覧ください。 
会員には一般会員 ¥7000/年、および維持会員¥20000/年があります。

どうぞ会員になってセンターの諸活動を共に支え、広げてゆきましょう。

会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
             jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、
「何月から」と明記し、お申し込みください。
『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。
                (この場合、送料をご負担下さい)

 一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 
でご入手できます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はあ
りません。

 多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関
での定期購読を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館など
に購入をおすすめください。

************************************************************

         日本の戦争責任資料センター
Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility
    
        http://space.geocities.jp/japanwarres/

        jwrc at mua.biglobe.ne.jp FAX 03-3204-7477   

*************************************************************






CML メーリングリストの案内