[CML 002817] 明日1 / 31(日)過去を清算し平和 の未来へ 1.31 集会──「韓国強制併合 100 年」共同行動日本実行委員会結成の集い──のご案内

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2010年 1月 30日 (土) 12:34:25 JST


紅林進です。
  本日は日比谷野音で「普天間基地はいらない 新基地建設を許さない
  1・30全国集会」(14:00開会 16:00デモ行進)があり、私も参加しますが、
  明日31日(日)に開催される下記集会のご案内もさせていただきます。
   
  
過去を清算し平和 の未来へ1.31集会
──「韓国強制併合100年」共同行動日本実行委員会結成の集い──
  
日時:1月31日(日) 午後3時30分〜7時30分 
                   [直前まで他の企画で入れません]
 
会場:早稲田奉仕園スコットホール
      新宿区西早稲田2-3-1 最寄り地下鉄・西早稲田駅、早稲田駅
      地図http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
  
プログラム
オープニング(プンムル・朝鮮半島の民俗芸能のひとつ)
  あいさつ 呼びかけ人代表
第一部:記念講演と提起
一、記念講演:「『韓国強制併合』100年−日韓、東アジアの平和な未来を
            切り開くために」
  講師:李 錫兌<イ・ソクテ>さん(弁護士,フォーラム「真実と正義」共同 
        代表)
 一、課題提起 清算されない植民地主義
        「慰安婦」、強制動員、歴史認識、「在日」、靖国合祀等
第二部:2010年8月22日「日韓市民共同宣言大会」開催に向けて
一、行動計画の提起 一、実行委員会体制の確認
  
当日資料代:500円
   
  連絡・問合せ先団体:「韓国併合」100年市民ネットワーク・ 関東事務局 
                電話:070-5015-1250
                E-メール: 1926723 at jcom.home.ne.jp
  
賛同金:1口千円 振込用紙の記入欄に「実行委員会賛同金、名前、住所、
       電話等連絡先」を必ず明記
     当面の口座番号:00210−0−108315 
       加入者名:「韓国併合」100年市民ネットワーク関東


なお午後2時より3時20分まで同じ敷地内「日本キリスト教会館」6階会議室にて
  「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東の主催により【「韓国併合」100年写真展】
  を開催します。長机への置き展示。
<韓国独立記念館、韓国民族問題研究所、在日韓人歴史資料館他個人の提供
  による百枚あまりの貴重な写真・画像A3判、キャプション付>
   
  

「韓国強制併合100年」共同行動日本実行委員会結成
過去を清算し平和の未来へ 1.31集会 呼びかけ
  
2010年は、戦後65年目の年。同時に「韓国強制併合100年」でもあります。
  この国にとって大きな節目の年になるものと推測されます。おりしもNHKは、
  司馬遼太郎原作『坂の上の雲』をドラマ化、11月末から放映を開始しました。
  3年にわたって放映されます。ドラマが今後どのような展開を見せるかは不明です。
  しかし、司馬がこの小説で「日露戦争までの日本はよかった」 という「明治栄光論」
  を唱えたことはつとに知られています。他方、司馬は日本の朝鮮支配がどのように
  進行したかについては具体的なことは何も論述せず、「日本は、その歴史的段階
  として朝鮮を固執しなければならない」と植民地化を正当化しています。このような
  ドラマが、2010年という年をはさんでNHKで放映されることの影響の大きさを憂慮
  せざるをえません。
 一方、鳩山政権は「東アジア共同体構築」を外交の柱に据えています。そして、
  鳩山首相は、11月にシンガポールで開催されたAPECで、「この地域では、
  ほかならぬ日本が、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害
  と苦痛を与えた後、60年以上がたった今もなお、 真の和解が達成されたとは
  必ずしも考えられていない」と演説しました。
 この演説を素直に読むならば、新政権は「アジア諸国の人々」との間に「真の 
和解」を達成していくこ
とを自らの課題としていくかのよに見えます。しかし、新政権の方向性は定まって
  はいません。
 そうであるならば民衆の側から植民地支配、侵略戦争の過去に今一度向き
  合い、それを克服していく道筋を開いていくことが問われています。
日本と韓国との間で植民地主義の清算は終わっていません。「植民地化合法」論
  や“慈悲深い植民地経営”論などが今も横行し、軍隊「慰安婦」、強制連行、
  ヤスクニ合祀などの問題は未解決のままです。日本と朝鮮民主主義人民共和国
  との間には国交関係さえありません。このような状況を放置したままで「韓国強制
  併合100年」を迎えるならば、「未来志向の関係」も「東アジア共同体の構築」も
  何ら内実を伴わない空疎なものとなることは必定です。
 今こそ植民地主義の清算と東アジアの平和の未来を構築していくために日本
  と韓国、東アジアの民衆が手を携えて共同していくときです。すでに韓国でも64
  団体がひとつにまとまって日本の市民団体と共同で、2010年8月、日韓の市民を
  中心に過去を清算し平和の未来を切り開いていくことを宣言する「日韓市民共同
  宣言大会」を開催することを計画しています。このような動きを受けて、私たちは、
  日韓市民が共同行動を推進していくいために「『韓国強制併合100年』共同行動
  日本実行委員会」を1月31日に結成することといたしました。
 多くの皆さんが私たちの運動の趣旨に賛同され、1月31日の集いに参加される 
ようお願い申し上げます。
  
2009年12月 

呼びかけ人
青柳純一、梓澤和幸、荒井信一、石井寛、伊藤成彦、李洋秀、内田雅敏、
  内海愛子、尾澤邦子、岡田卓巳、加藤正姫、鎌田慧、亀田博、姜徳相、
  金賛汀、古庄正、東海林勤、鈴木裕子、宋富子、高田健、田代美江子、
  田中正敬、崔善愛、筑紫建彦、寺尾光身、土松克典、中川美由紀、中原道子、
  中山武敏、野平晋作、樋口雄一、飛田雄一、福留範昭、布施哲也、前田憲二、
  増田都子、松尾章一、水田洋、光延一郎、持橋多聞、森正孝、安川寿之輔、
  矢野秀喜、山田昭次、渡辺一夫、渡辺健樹


 

 
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