[CML 002789] 非戦つうしんミディア475  10.1.27

毛利正道 mouri-m at joy.ocn.ne.jp
2010年 1月 27日 (水) 08:21:26 JST


■ハイチ大震災救援要請署名 第3次署名実施中
http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/cat10767136/index.html

■今年1月の信州花写真5カ所
http://www8.shinmai.co.jp/flower/
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毛利正道   mouri-m at joy.ocn.ne.jp
                 http://www.lcv.ne.jp/~mourima/
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〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
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できましたら、このつうしんが届いた機会に、
http://www.news-pj.net/をご覧下さい
特に、論評欄にご注目を
http://www.news-pj.net/comment/
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光見え、天に昇るよう
抱き合う辺野古住民
基地反対13年、喜びの三線
名護市長選

 投票時間が終わった瞬間の歓喜でした。24日に投開票され、新たな基地はつくらせないと訴えた稲嶺ススム
(進)候補が勝利した沖縄県名護市長選。米軍新基地建設地の辺野古地区にあるススム候補の後援会事務所で
は、「光が見えた」「天にも昇るよう」と支援者らが声をうわずらせました。そしてカチャーシーが流れ始めま
した。

 「あと3分。長かったねえ」。投票終了の午後8時を迎えるのを前に辺野古地区の入り口にある事務所ではこ
んな会話が交わされていました。事務所内には20人ほどのおじいやおばあが果物やお菓子をつついていまし
た。これから開票を待つ緊張した時間が始まるという空気が支配していました。

 しかし、空気は一変しました。「出てるよ」「通ったってよ」。テレビの当確速報に興奮した声をきっかけ
に、事務所はわきかえりました。パイプいすに座っていたおばあの手にはお菓子の代わりにティッシュが握られ
ました。13年間、基地建設に反対してきたおじいの目は赤くなっていました。

 「辺野古に基地は必要ないという、これが市民、県民、国民の心。これまで住民が真っ二つにされてきた。こ
れを機会に修復してほしい」。基地建設が持ち上がった当初から反対してきた「命を守る会」初代会長の西川征
夫さん(65)はこう語り、何度もバンザイを繰り返しました。

 一人また一人と支援者が駆けつけるたびに事務所は歓喜に包まれました。島袋妙子さん(82)は抱き合って
喜びを分かち合いました。「今まで振興策と言われたけれど市民には何の利益もなかった。将来未来を考える
と、おばあのせいで基地ができたといわれなくて済んだ」

 新基地反対でテントに座り込みを続ける嘉陽宗義さん(88)は「これで、軍事基地で争うことがなくなる。
何とも言えない」と笑いました。

 あわてて張り出された横断幕には「祝 新市長未来へススム」と書かれていました。そして三線が鳴り出し、
カチャーシーが始まりました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-25/2010012515_01_1.html

■22日の衆院予算委員会で質問にたった日本共産党の赤嶺政賢議員。米軍普天間基地問題をめぐり、「悲劇の
ない、平和な沖縄を返してほしい」という県民の魂の叫びを背に行った質問は、議場を圧倒しました。
沖縄の叫び 議場圧倒
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-23/2010012303_01_1.html

■「民意」対「権力」 〜 たたかいは今から
http://blog.goo.ne.jp/goo-needs/e/57ca87a2a30d546a107d8383a7d1e094

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ハイチ 
署名を! 軍隊でなく食料を アメリカのハイチ軍事占領をやめよ
ラムゼイ・クラーク元米司法長官が主宰する国際行動センター
(International Action Center)が、

「軍隊でなく食をハイチに! 軍事占領をやめよ
ハイチの人びとは、食、水、医療援助を求めている、
軍事占領ではない」

と呼びかけ、署名を求めてています。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-January/002723.html

■被災の首都-あらゆる街角に「SOS!食糧・水・医薬品」
http://www.peace-winds.org/jp/act/haiti/100125_1830.html

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賛同お願い/ウラン兵器禁止と被害者支援を求める対政府要請
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-January/002712.html

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ファルージャの子ども達を救え:国連への請願署名

ファルージャでは 劣化ウラン弾や黄リン弾などの影響とみられる奇形児が多くうまれています。
これについて国連に 問題の存在を認め 調査委員会の設置、汚染除去、汚染地域への立ち入り制限を求める国
際署名が
http://www.petitiononline.com/hdcif/petition.html

で行われています。 最初に 画面のSign the Petition をクリック 署名は 姓名、メールアドレス、 (あ
れば)コメント、 国(Japan)、政党(noneでよいと思います)。それから確認画面です。

■二つの頭を持ってファッルージャで生まれた
http://mirainet.exblog.jp/12034426/
「頭がない、頭が二つある、目が一つしかない、うろこ状の皮膚を持つ、あるいは手足がない」

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ガザ封鎖解除訴え
イスラエルを告発
国際支援団体
がん女子高生入国できず死亡
医療品調達できず最悪の環境

報告書は、昨年11月、がんを患っていた18歳の女子高校生が、イスラエルの病院で治療する許可を得ながら入
国許可が下りずに死亡、許可が出たのは死亡後だった例をはじめ、同月だけで、1103人の患者がイスラエル
での治療を希望しながら、21%の申請が拒否または延期されたと指摘。昨年1年間では、27人(一昨年は4
6人)の患者が入国許可を待つ間に死亡したことを明らかにしています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-23/2010012307_01_1.html

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インドネシア FTA延期論
ASEAN・中国の協定「国内産業に打撃」

 1日から本格発効した東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国の自由貿易協定(FTA)に、インドネシア
で延期を求める声が上がり、国内で議論が続いています。

 ジャカルタからの報道によると、ヒダヤット産業相は20日、同FTA発効で安い中国製品が流入することに
より、国内産業が「深刻な打撃を受ける」との見解を議会に示しました。国内産業の打撃が解雇や失業につなが
る懸念も示しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-23/2010012306_01_1.html

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さる1月18日に、アフガンより帰国しました。西谷

今回の取材では、1 今年の冬は、異常な暖冬で、雪が少なく、旱魃が来るだろうということ 2 カンダハー
ルやヘルマンドなどでは大規模な基地拡張工事が行われていて、3万人の米兵を受け入れる準備がされているこ
と 3 穏健派タリバンは、対話を望んでいること 4 中村哲氏によると、今年は暴動が起こる可能性が高い
こと 5 ジャララバードの避難民は数十万人に及び、その数は増えていること 6 カブールの病院で、劣化
ウラン弾の影響としか思えない子どもたちと出会ったこと などです。
取材の模様はブログhttp://www.nowiraq.com/blog/ にてご覧ください。
昨年6月、10月のアフガン取材、イラク取材をまとめて、「オバマの戦争」をせせらぎ出版より上梓します。ま
た読んでやってください。

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「希望の原理としてのベーシックインカム」

直訳すれば基礎所得保証ということだ。この基本思想は古くからあり、西欧では、16世紀のトマス・モアや18世
紀のトマス・ペインなどに原型があるとされる。それらは、自然権としての所得保証とでもいうべきもので、現
在の基本的人権の思想をさらに豊かにするものといってよい。

 BIの原理はいたってシンプルなもので、無条件・個人単位(世帯単位ではなく)・資力調査なしの所得保証
のことである。たとえば、毎月8〜15万円のお金が個人個人に支給されていくという制度をイメージしていた
だきたい。この
http://www.jicl.jp/hitokoto/index.html

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君が代不起立の氏名収集「不適当」、県審査会が2度目の答申/神奈川

県教育委員会が県立高校の卒業、入学式の君が代斉唱時に起立しなかった教職員の氏名を収集している行為につ
いて、県個人情報保護審査会(会長=矢口俊昭・神奈川大大学院教授)は21日までに、氏名収集を適当でないな
どとする答申を出した。この問題をめぐっては、これまで審査会が収集停止を求め、県教委の諮問を受けた県個
人情報保護審議会からも収集を「不適当」とする答申が出されていたが、県教委は答申に従わず氏名収集を続け
る異例の事態に発展していた。再び審査会に「ノー」を突きつけられた県教委が今後、どう判断するか注目され
る。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1001210049/http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-23/2010012314_01_0.html

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映画「ブルーゴールド 世界水戦争」
http://www.uplink.co.jp/bluegold/

「世界と日本の水問題」
http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/

■環境破壊や人口増加などにより地球規模で水不足が深刻化している現在、世界で起きているさまざまな“水戦
争”の現状を追った社会派ドキュメンタリー。今や石油よりも貴重な天然資源となった水を巨大なビジネスチャ
ンスとみなし、独占しようとするグローバル企業から、水をめぐる国家間の争い、海水淡水化による環境汚染な
ど、世界の水資源問題を多角的に検証していく。人が生きていく上で欠かせない水を取り巻く実態にあぜんとさ
せられる。
http://www.cinematoday.jp/movie/T0008096

■木下昌明の映画批評「ブルー・ゴールド」〜水の商品化が生む新たな戦争
http://www.labornetjp.org/news/2010/0122eiga/
驚いたのは、あのブッシュ一族がパラグアイの豊富な地下帯水層に目をつけて軍事基地を設け、ひそかに土地を
買い占めていると暴露したシーン。彼らは「ブラック・ゴールド(石油マネー)からブルー・ゴールド(水マ
ネー)へ」と商売の手を伸ばしているという。すでに石油ならぬ水戦争は始まっている。いつの日か空気さえも
商品化してしまうのでは?

■観ました。推薦します。ただし、しっかり学習する姿勢が必要です。毛利

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「朝鮮学校に対する嫌がらせに関する京都弁護士会会長声明」(2010年1月19日) 

1 2009年(平成21年)12月4日(金)午後1時頃、京都市南区にある京都朝鮮第一初級学校校門前に
おいて、授業中に、「在日特権を許さない市民の会」等のグループ数名が、「朝鮮学校、こんなものは学校では
ない」「こらあ、朝鮮部落、出ろ」「お前らウンコ食っとけ、半島帰って」「スパイの子どもやないか」「朝鮮
学校を日本から叩き出せ」「北朝鮮に帰ってくださいよ」「キムチくさいねん」「密入国の子孫やんけ」などの
罵声を拡声器等で約1時間に渡って同校に向かって大音量で浴びせ続けるという事件があった。その際には、公
園に置いてあった朝礼台を同校の門前まで運んだり、門前に集まって門を開けることを繰り返し求めたり、公園
にあったスピーカーの線を切断するなどの行為も行われた。
http://www.kyotoben.or.jp/siritai/menu/pages_kobetu.cfm?id=460

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特集「刑事裁判はどう変わるのか―検証・裁判員裁判」

昨年11月14日に開催された司法制度研究集会の紹介
http://www.jicl.jp/now/ronbun/backnumber/20100125.html

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自由法曹団2010年1月21日、「労働政策審議会答申を抜本是正し、労働者派遣法を派遣労働者保護法へ抜
本改正することを求める意見書」を発表

http://www.jlaf.jp/jlaf_file/100121roudouseisakusingikaiheno-ikensyo.pdf

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阪神淡路大震災・学生ボランティアたちの「その後の15年、これからの15年」

谷内氏は各地でまちづくりに取り組み、転勤を繰り返した。そのため、自分にとっての故郷と言える場所がな
く、「故郷欠乏症」になった。しかし石川県七尾市に移ってからは結婚をして、地元の人々と深く付き合うこと
で七尾市が自分の故郷と思えてくるようになったのである。そして「地中に潜り込む」ように、地元の一員とし
て生活をすることが非常に心地良いと語った。
 
 また谷内氏は能登半島地震の被災地にも駆けつけたが、そこでは駆けつけた人々が拍子抜けするような地元の
強さを目の当たりにしたのである。水、食料が十分にあるため、都会の震災よりも不足しているものが少なく、
震災後といえども被災者が日常的な生活と大差のない生活を送っていたからである。漁師はいつもと変わらず昼
に酒盛りをし、多くの被災者も「ひょうひょうと」していたのである。
http://www.janjannews.jp/archives/2377692.html

■映画「1000年の山古志」でも感ずることです。毛利
http://mouri-m.mo-blog.jp/blog/2009/12/post_5e0e.html

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東京大空襲を体験した宋正浩氏の証言 阿鼻叫喚の生き地獄

3千余人の従業員のうち、約500人が朝鮮人だった。
夜間爆撃と焼夷弾による火焔で宿舎にいた朝鮮人全員が焼死・水死または窒息死した。工場で作業していた者も
爆撃で死んだ。周辺の日本人労働者たちとその家族もたくさん死んだ。

 あの日、夜間交代番だった私は気の置けないリ・キウォン(創氏名=木村永雄、19歳)と2人で、いつもの
ようにスクラップを船に積んでいた。顔をあげて見回すと、工場も周辺もすべて火の海だった。四方八方から身
の毛が逆立つような悲鳴といろんな音が聞えてきた。深夜にもかかわらず火災で真昼のように明るかった。私た
ちのように運河に飛び込んだ者は助かった。

 工場側は千人ほどの労働者が助かったと言ったが信じられない。なぜならば、一緒に行った40余人中、生き
残ったのはリ・キウォンと私の2人しかいなかったからだ。平安南・北道はもちろん、全羅道・慶尚道の人も誰
一人探し出せなかった。全部死んだと思う。酷い火傷と真っ黒な炭の塊だから老若男女の区別がつかなかった。
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2010/01/1001j0125-00001.htm

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「政権交代後」初めての
日教組第59次全国教研(1月23〜25日、山形)が終了

しかし、それは、「政権交代」により「日の丸・君が代」を含め
論議が自由にできるようになった教研、ではなく、
かえって内部締め付けが強化された教研、
という印象を強く受けました。
http://www.labornetjp.org/news/2010/1264480508544staff01

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「朝日」てい談の暴論
核持ち込み認め、三原則堅持?

 核兵器を持ち込ませずとした非核三原則の堅持と、核兵器を積んだ米軍艦船の日本寄港・領海通過は矛盾しな
い―。こういう珍論とも暴論ともいうべき議論が、朝日新聞紙上の鼎談(ていだん)(19日付)で行われてい
ます。外務省の核密約調査とからんで、核積載艦の寄港・領海通過を公然と認めようとする動きとして看過でき
ません。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-22/2010012202_03_1.html

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今度は大阪市職員「逆ギレ」で野宿生活者相談員不当逮捕
                さとうしゅういち

  大阪府柏原市では、水際作戦の市職員が逆切れし、手続きをビデオ撮影した市民が不当逮捕されました。
 
 柏原市福祉事務所「逆切れ」不当逮捕事件、初公判−JanJanニュース
 http://www.janjannews.jp/archives/2315131.html
 
 今度は、大阪市内で野宿者のテントを許可なく撮影した市職員を注意しただけで、野宿生活者を支援する「な
んでも相談員」が逮捕されるという事件が発生しました。

こんな事を放置したら、ゆがんだ公務員のあり方を放置しかねません。すなわち、「ふつうの人」が、ちょとで
も公務員に抗議したら逮捕されることを認めることになります。
http://www.janjannews.jp/archives/2384718.html 

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