[CML 002781] 1月30日「戦争を考える<シリーズ31>」の再送です

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2010年 1月 26日 (火) 14:05:54 JST


古荘です。

既報ですが、日が迫ってきたので、再送します。
ダブったら、ごめんなさい。

1月30日は、日比谷野音で「普天間・辺野古いらない!」集会があります。
ですので、こちらの集会は変更ないですか、という問い合わせがありました。

はい、予定通り行います。
体が2つずつ無いのが、残念ですけれど。


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戦争を考える<シリーズ31>
2010年1月30日(土)13:30〜
拉致対論☆ライブ☆
―北朝鮮制裁に代えて、対話を進めよ―
★対談
 蓮池 透さん(元拉致被害者家族会事務局長)
 太田 昌国さん(民族問題・南北問題研究者)


場所:国分寺労政会館 第4会議室(JR国分寺駅南口徒歩4分  042-323-8515)
資料代:800円
主催:うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会(連絡先:042-592-3806 古荘)


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(以下、チラシより)
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2009年の夏、「拉致対論」というお二人の対論が本になり、話題を呼んでいます(太田出版 1600円+税)。
「―北朝鮮制裁策に代えて、対話を進めよ−」
「かつて対極の立場にいた二人が、政府・救う会・家族会・メディア・革新派の閉塞を解き明かし、新しい知恵と方策について率直に語り合う画期的な対論。」(本の帯より)
新しい知恵と方策について、私たちもともに考え合うきっかけにしたいと思います。



 
お2人のプロフィール

蓮池 透さん
1955年、新潟県柏崎市生まれ。東京理科大学電気工学科を卒業後、エネルギー関連会社に入社。2009年、退社。1997年より2005年まで、「北朝鮮による拉致被害者家族会」の事務局長をつとめる。
著書に『奪還 引き裂かれた24年』、『奪還 第二章 終わらざる闘い』(以上、新潮社)、『拉致 左右の垣根を超えた闘い』(かもがわ出版)がある。

太田 昌国さん
1943年、北海道生まれ。東京外国語大学ロシア科卒業。民族問題・南北問題研究家。
著書に『「拉致」異論』(河出文庫)、『暴力批判論』(太田出版)、『鏡の中の帝国』、『日本ナショナリズム解体新書』、『「国家と戦争」異説』、チェ・ゲバラ プレイバック』(以上、現代企画室)編著に『アンデスで先住民の映画を撮る』(現代企画室)などがある。

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