[CML 002685] 23日「天皇の『全責任』発言の謎を解く」杉並近現代史講座

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2010年 1月 18日 (月) 13:01:49 JST


皆様
 こんにちは。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複、ご容赦を。

 件名講座を以下のように、杉並「でいごの会」主催で行います。土曜日で新年会が各地で行われていると思いますが、ご都合のつく方は、どうぞ、ご参加ください。 


*23日(土)18時〜「第3回 杉並・近現代史講座」

*場所:杉並商工会館 第1集会室
https://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0032.htm


*テーマ「昭和天皇の『全責任を負う』発言の謎を解く!」

*内容

 1945年9月27日、昭和天皇はマッカーサーとの第1回会談において「天皇は『私は、国民が戦争遂行にあたって、政治、軍事両面で行った全ての決定と行動に対する、全責任を負うものとして、私自身をあなたの代表する諸国の裁決にゆだねるためにおたずねした。』といった。」のでマッカーサーは「私は、大きい感動にゆすぶられた。」ということになっています。

 そして、1989年1月7日の昭和天皇死去時の夕刊は、ほとんど全紙といっていいくらい、これを『事実』として大見出しで報道しました。たとえば、読売「私の運命、貴下の判断に」、朝日「責任、すべて私に」、産経「一身はどうなっても・・責任はすべて私に」・・・

 さて、本当に昭和天皇は、この発言をしたのでしょうか? いろいろな史料を基に、この『謎』を皆さんで解いていきましょう! 


*前回のお一方の感想
 天皇や当時の戦争遂行者の無責任な態度・言質を改めて知り、そうはなりたくないものだと痛感しています。講師からの質問には、とてもドキドキします。中学・高校と覚えるだけの歴史はうんざりでしたが、増田さんの近現代史の授業はおもしろいです。 		 	   		  


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