[CML 002670] 沖縄・高江へのヘリパッド建設反対!緊急集会・緊急署名・緊急団体署名

FURUSHO furusho at mail.hinocatv.ne.jp
2010年 1月 17日 (日) 12:45:26 JST


古荘です。

高江のヘリパッド反対の闘いに、共感し、連帯しようと思う皆さんへ、

○首都圏にお住まいの方、21日に万障繰り合わせてご参加を!

○遠くて無理だという方は、「緊急署名」への取り組みを!

○さらに「緊急の団体署名」も集めているそうです。

急ぐので、FAXでも良いそうです。

〜〜〜 ここから、転送・転載文 〜〜〜

(転送・転載歓迎)
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沖縄・高江へのヘリパッド建設反対!緊急集会
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−新政権は、住民を弾圧する提訴をするな!−
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★高江から政府要請に来ます!★
沖縄からの要請団:住民の会5名と支援団体の代表者、計8名
【日 時】1月21日(木)午後7時開始
※午後6時30分から高江の近況の記録を上映
【会 場】全水道会館・中会議室
東京都文京区本郷1−4−1 03-3816-4196
JR総武線「水道橋」駅東口2分、都営三田線「水道橋」駅A1出口1分
http://www.mapion.co.jp/m/35.6999088888889_139.758733333333_10/
【会場費】500円
【主 催】「ヘリパッドいらない」住民の会/沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック
【連絡先】090−3910−4140(同関東ブロック)
【内 容】住民の訴えなど

★案内チラシを印刷できます。
http://www.jca.apc.org/HHK/2010/takaeurgentassembly.pdf

【呼びかけ】
2009年12月11日に、那覇地裁はヘリパッドの建設に反対している高江の
2人の住民に対して「通行妨害禁止」の不当な仮処分の決定を下しました。
この裁判は、2008年11月25日に、沖縄防衛局が那覇地裁にヘリパッドの
建設に反対している住民14名に対して「道路通行妨害禁止の仮処分命令の
申し立て」を行ったことによるものです。
2名の住民は、この決定を不服として那覇地裁に沖縄防衛局へ本訴の提
起を命令するように申し立てました。那覇地裁はこれを受けて沖縄防衛局に
提訴するように命令をだしています。2月1日までに沖縄防衛局が提訴しな
い時は仮処分の命令が取り消されます。
そして住民は同時に日本政府と沖縄防衛局に対しては住民を提訴するな
と求めています。この取組みは矛盾しているように見えますが、本訴で仮処
分の決定を取り消す裁判闘争と、司法を使っての住民の弾圧をやめさせるた
めに提訴しないよう要求して行く大衆運動の両方の力で沖縄防衛局を追い
つめて行く闘いです。矛盾しているように見える闘いの原因は沖縄防衛局が
住民を提訴したからです。住民の闘いは一貫しています。
提訴の期限である2月1日が近づいています。この重大な局面に、高江の
住民を先頭にして21日、22日に政府、省庁へ提訴の断念を要請する緊急の
行動が行われます。
司法を使って住民を弾圧しての高江への基地建設は自民党政権が行った
ものです。新政権が旧政権のこの裁判を引き継ぐのは絶対に許すことはでき
ません。今こそ、ヘリパッド建設に反対して闘っている高江の住民と連帯して、
沖縄県民の負担軽減の観点から、米軍再編や在日米軍基地のあり方を見直
すとしている鳩山政権に対して、本裁判の提訴をしないよう大きな声をあげて
いく時です。
緊急集会への多くの皆さんの参加を呼びかけます。
なお、沖縄の支援団体である「なはブロッコリー」が呼びかけて次の署名を
緊急に集めています。ぜひ、署名してください。

◆「高江ヘリパッド建設計画を中止し、裁判による住民弾圧をやめてください」
政府および与党各党への要請署名◆
【第2次集約日】2010年1月25日(月)
【集約先】沖縄県那覇市久茂地3-29-41久茂地マンション401なはブロッコリー宛
【署名用紙】次のアドレスにアクセスし印刷して下さい。
http://nohelipadtakae.org/files/kisosinaide-shomeiDec312009.pdf

〜〜〜 ここまで、転送・転載文 〜〜〜


〜〜〜 ここから、転送・転載文 〜〜〜

緊急・賛同団体を募集しています!!
 いつもご支援ありがとうございます。
この度、下記の通り1月21日、22日東京、法務省・防衛省はじめ各省庁へ要請行動を行う運びとなりました。
つきましては、平和、人権、環境に心ある多くの皆様に対しまして、どうか賛同団体として<支援団体>の表記に加えさせていただけないでしょうか。
急なお願いで大変失礼かつご迷惑をおかけいたしますが、内容に賛同いただける場合、お手数ですが、下記までご連絡の程よろしくお願い申し上げます。
ご返答期日  2010年01月20日 午後6時
TEL・FAX 0980?51?2688
E-mail   info at nohelipadtakae.org
ヘリパッドいらない住民の会宛


高江ヘリパッド問題で、国は裁判による住民弾圧をやめ、

建設計画を中止してください(要請)


鳩山由紀夫 総理大臣殿
千葉景子 法務大臣殿
北澤俊美 防衛大臣殿
小沢鋭仁 環境大臣殿
前原誠司 沖縄担当大臣殿

 沖縄県東村高江区周辺への米軍ヘリパッド建設に対して、高江区民は自らの生活が脅かされるとして事業内容の説明を求めてきました。しかし旧・自公政権から納得のできる説明は得られず、私たちは国(沖縄防衛局)と工事業者に工事をやめるよう説得と監視活動を続けてきました。私たち住民の真剣な説得活動に対し国(沖縄防衛局)は、2008年11月25日、高江の住民ら15名に対して那覇地方裁判所に通行妨害禁止の仮処分を申し立てました。

 2009年12月11日、那覇地方裁判所は、大部分の人々への仮処分申し立ては却下しましたが、住民2名については、仮処分を決定しました。住民としてのこの行動が正当な意思表明と監視行動であると考えている私たちは、この決定に不服であり、政権交代後も国が裁判を起こすつもりなのかを問うために起訴命令を申し立てました。

 この裁判は憲法上保障される表現の自由に対する重大な弾圧行為であり、裁判を使って工事を強行することは国民の人権を侵害する行為です。旧・自公政権が行おうとした司法を利用しての住民弾圧を、新政権は継承してはならないと私たちは考えています。

 期限は2月1日です。国はこのまま手続きを進めて、住民を訴えるのでしょうか。それとも、提訴を断念し、前政権の方針を修正する政治判断を行うのでしょうか。

 私たちと支援者は、新政権は高江でのヘリパッド建設を中止すべきであり、裁判による住民弾圧を行ってはならないと考えています。鳩山連立政権が国民と共に歩むよう要請いたします。



      私たちはこのような理由でヘリパッド建設に反対しています

 1.米軍ヘリパッドが15カ所も存在するこの地域に、なぜ新たに6カ所のヘリパッドを建設するのでしょうか。

 2.ことさらに平坦な直径45mのヘリパッド新設は、沖縄への配備が予定されている米軍の欠陥機オスプレイの演習目的だと想定されますが、旧政権は「配備を米軍から聞いていない」と国民を騙し続けてきました。

 3.長さ30m以上のヘリポートは、沖縄県の条例で環境アセスの対象となっているが、旧政権は納得のいく理由を示さないまま「ヘリポートとヘリパッドは違う」として、正しい環境アセスの手続きを踏んでいません。

 4.新政権は、旧政権の行政手続き、対米協議の経過を洗い直して沖縄の宝である亜熱帯の森を守るべくオバマ政権にヘリパッド建設の断念を求めるべきです。   

〜〜〜 ここまで、転送・転載文 〜〜〜

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FURUSHO <furusho at mail.hinocatv.ne.jp>



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