[CML 002655] 松永様、田口様、さとうけいこ様、東本様

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2010年 1月 16日 (土) 00:05:52 JST


こんにちは。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です!
 横着をしまして、一度に返信させていただきますこと、お許しください。

 
 田口さんには『憧れの増田さんから御「反応」を頂戴し』などと書いていただきましたが、冷や汗タラ~リで・・・私に関する限り『憧れ』とか『御』とか『頂戴し』などとの言葉は使用されるのをやめていただいたほうがありがたいです。


さて、松永さんへ

> 早く返信を、と思いながらもこのところ、右肩、首、右腕に激しい痛みがあり、できませんでした。現在も通院中ですが
>
 たいへんですね・・・体のどこかがとても痛い、という場合、憂鬱で社会的な問題に発信する精神的ゆとりがなくなりがちなものですけど、それでも、差別の根源である天皇制問題は大切なことと投稿なさっていることに敬意を表します。



> 増田さんから、「私も哀しいです」と共感して頂き、有り難かったです。 考えてみると、他の人から、それを言ってもらいたくて、投書したのかなあ、と思った程です。(そんな事で投書するな!と言われそう)
>
 いえいえ、上記したように、松永さんの投稿はとても大切な問題提起で、いろいろと考えさせられ、たいへん有益だったと思います。



>東本さん、中村哲さんを「義侠の人」として背後にある家系や生い立ち、生育環境から分析してもらい、説得力を感じました。東本さんは、よく本なども読まれて、勉強されたお方ですね?(もちろん、イヤ味で言っているのではありませんよ) 
>    
 私も中村哲さんについて、その家系など知らなかったことを教えていただき、東本さんの薀蓄に感心し、感謝しています。

 ただ、「イデオロギーの人」「義侠の人」という仕分け!? には、少々、疑問を感じます。

 私は、石牟礼道子さんも「義侠の人」だと思いますが、さとうけいこさんの投稿によりますと、彼女は「明仁天皇即位20年式典」に招待されても出席を拒否されたのですから、「天皇バンザイ」イデオロギーには与しない、という「イデオロギーの人」なのではないかと思います。

 また、私の知っている千葉県の人は明確に「天皇制反対」という「イデオロギーの人」ですが、「天皇バンザイ」イデオロギーに基づく式典に出席された「義侠の人」中村哲さんの「義侠」を助けようと、中村哲さんの講演会を開き、集まった方々からのカンパを渡した「義侠の人」です。

 「義侠の人」ということと「イデオロギーの人」ということとは、あまり関係ないような気がするのですけど・・・
 

さとうけいこ様
 「[CML 002642] Re: かなしいなー」の中の一説ですが‏


> 私は天皇制という身分制度について、いつかは考えなければいけない時が来ると思っています。彼らは被害者だという考えが私は強いのです。
>
 「彼らは被害者だ」という時の「彼ら=天皇一族」でしょうけれど、本当にそういう「考えが強い」ですか? 中野重治の「五勺の酒」の中でもそんなことが書かれていましたが、私は、これは事実に反するので間違った考えだと考えます。
 
 ちょっと今は時間がないため、後ほど理由を書いていきたいと思いますが、「天皇制という身分制度を廃止しなければいけない。なぜなら、天皇一族は被害者だから」という人々は、実は「天皇制という身分制度に賛成」の変種のような気がするからです。  

 さとうけいこさんの、この投稿については、今のところ返信ゼロですが、「天皇一族、被害者」論については、皆様はどうお考えでしょうか? これは「民主主義」を考える場合、「相手を先生と呼ぶかどうか」以上に大切な論点だと思いますけど・・・ 		 	   		  


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