[CML 002626] Fw:座標塾「雇用・生活・生存を支える仕組み」

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2010年 1月 13日 (水) 00:51:33 JST


東京の杉原浩司です。以下、転送します。ご関心のある方はご参加ください。

……………………… 転送・転載歓迎/重複失礼 …………………………

グローカル座標塾 第2回
「雇用・生活・生存を支える仕組み――民主党政権下で問い直す」

◆1月15日(金) 午後6時30分開始〜9時終了

◇白川真澄(ピープルズ・プラン研究所)

◆東京・文京シビックセンター3階
○東京メトロ南北線・丸の内線「後楽園駅」徒歩1分
○都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
○都営バス「春日駅前」徒歩0分 ○JR総武線「水道橋駅」徒歩8分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
http://www.b-civichall.com/access/main.html

◆参加費  第6期(3回)2500円 1回ずつの場合 1000円

※要申込み。
申込みは下記へ(1回だけでも参加可能ですが、期限後は申込できない
場合もあります。詳しくは問い合わせください)

◇講師の講義レジュメを使用します。

 ここ数年、日本では「貧困」の問題が最大の社会問題として浮上し、生
存権の保障が緊急の課題となっている。働いても働いても貧困に陥るワ
ーキングプアの急増、「派遣切り」で仕事と同時に住まいも失う非正規労
働者、働いていても年収171万円で暮らすことを強いられるシングルマザ
ー、平均4万8千円しか支給されない国民年金の受給者、貧困層の1/5
しかカバーできない生活保護。
 この貧困の現実を直視し、解決するために何が必要か。雇用の機会と
生活できるだけの賃金の保障にとどまらず、すべての人に所得を保障す
るベーシック・インカムの導入が提起されている。民主党が「国民の生活
が第一」を掲げて政権の座に就いたが、雇用・生活・生存に関わる問題
は前向きに取り組まれるのか。リアルに検証してみたい。

 《第6期》(09年11月〜10年2月)
第1回 経済危機は乗り越えられたのか
09年11月13日(金)=終了  白川真澄

第2回 雇用・生活・生存を支える仕組み――民主党政権下で問い直す
2010年1月15日(金)  白川真澄

第3回 正義=公共性の再構築
2010年2月12日(金)  宮部彰

※これまでの座標塾・ブックレット等は下記
http://www.winterpalace.net/zahyoujuku/

◎連絡・申込先
東京都千代田区富士見1-3-1上田ビル210工人社
tel 03-3264-4195 fax 03-3239-4409
http://www.winterpalace.net/zahyoujuku/
http://www2s.biglobe.ne.jp/~mmr/glocal
E-mail: im43wj【@】bma.biglobe.ne.jp
(【@】=@ 迷惑メール防止のための表記です)
(TEL・FAX・メール等でお申し込み下さい) 
振込先 郵便振替00160−7−48406 工人社



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