[CML 002606] ◆1/16IVAW&イラク京都上映会

川島実穂 m-kawa71 at taupe.plala.or.jp
2010年 1月 10日 (日) 20:12:20 JST


あけましておめでとうございます。
イラク平和テレビ局inJapanの新春京都初上映会&
イラク報告のお知らせです。

いま沖縄・普天間基地の問題が大きく取り上げられていますが、
そもそも海兵隊とはどんな軍隊なのか?
今回の空爆映像を見ていただければ、よくわかります。
沖縄から出撃した米軍がイラクの市民を虐殺したのはまぎれもない事実です。

同時に、米軍の中から不正と人権侵害を告発した若い兵士がいることは、
大きな希望です。
今回の映像は、イラク民衆とアメリカの若者の思いがひとつに結ばれ、
戦争を終わらせる展望が生れていることを示しています。

ぜひ、ひとりでも多くの方にみていただきたい映像だと思います。

***転送歓迎**

*1月16(土)日 午後2時、午後6時の2回上映

午後6時の部では、週刊MDSの豊田記者から
昨年12月のイラク最新取材報告があります。

場所:ひとまち交流館・京都
(京都市営バス4,17,205号系統「河原町正面」下車すぐ、
京阪電車「清水五条」下車徒歩8分)

<映像紹介>
 悒▲瓮螢帰還兵IVAW イラクに誓う』
「許しを請うのではなく……」
「イラクの人々と直接連帯できることがわかった。これをみんなに伝えたい」

 2003年アメリカ陸軍兵士としてイラクに派遣されたアーロン・ヒューズは、そこで
多くの不正義と、人間破壊の現場を目の当たりにする。
 2001年9月11日、ニューヨークで起こったテロ事件を見て、T・Jブオノモは「自
分たちの国が攻撃されている、米国を守らなければならない」と軍隊に入隊する。
が、イラク戦争に反対の声を上げ2007年除隊させられる。
 IVAW(反戦イラク帰還兵の会)で活動していた彼らが、2009年3月再びイラク
を訪れた。抑圧者ではなく、この戦争と占領を終わらせるため、イラクそして世界の
人々とともに歩んでゆく決意を、イラク国際労働者大会の壇上で彼らは語る。
 元占領軍兵士のことばは、イラクの人々にどのように響くのだろうか。
 IVAWの新しい歩みの始まりの予感が……。

◆2008年バグダッド・サドルシティ−米軍による空爆被害 3月25日〜5月4日』
 昨年5月、サドル・シティーではアメリカ軍によって200万人の住民が7週間に
わたって孤立させられ、病院も爆撃されました。
死者は数百人以上と言われています。
サナテレビは非常に危険なサドル・シティーに唯一現地取材に入り、この非道な市民
殺戮の実態を報道しました。

<イラク報告者紹介>
豊田護さん
イラク戦争前後に10数回イラク現地に足を運ぶ。
現在週刊MDS紙上で、イラク自由会議(IFC)第2回大会報告を連載中。
依然として占領状態が続き、暴力と腐敗が横行するイラクの中で民衆に希望を与え
ているIFCの前進を集中して取材。
http://www.mdsweb.jp/doc/1115/1115_04a.html

興味のある方、もっと詳しく知りたい方ぜひ来てください。スタッフしてみたいんだ
けど、という人も大募集!

前売券 学生、65歳以上、障がい者500円/一般 800円
当日は 一般 1000円となります。

前売り券の予約、内容の問い合わせ先:
佐藤和利
070-5664-2713
satokazu at wave.plala.or.jp
まで。

なお、当日受付でこのメールを見たと申し出ていただければ
前売り扱いとさせていただきます。



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