[CML 002591] 「韓国併合100年、東アジア共同体に向けた課題−『建国記念の日』を考える2・11集会」のご案内

平和フォーラム・五十川 gen-hq at jca.apc.org
2010年 1月 8日 (金) 12:04:22 JST


 自民党内閣のもとで繰り返されてきた歴史歪曲の発言は、東アジアとの関係
を悪化させてきましたが、鳩山新政権は、発足直後から、東アジア共同体に向け
た意欲的な姿勢を示し、日本に何よりも必要な戦争の歴史と責任に関する認識
を明確にしようとしています。
 折しも2010年は韓国併合100年です。植民地支配がもたらした人権侵害の歴
史について改めて強い認識を持つことが重要です。新政権は「戦争責任」とと
もに「植民地責任」も明確にした「鳩山談話」を閣議決定するなどのとりくみ
が必要です。日本人の歴史認識や人権意識についての問題を象徴する日、2月
11日に、東アジアの平和について考える集会を開きます。
 ぜひともご参加ください。

名称:韓国併合100年、東アジア共同体に向けた課題
           −「建国記念の日」を考える2・11集会

主催:フォーラム平和・人権・環境(平和フォーラム)

日時:2009年2月11日(木) 13:30〜16:00 開場・受付開始13:00

場所: 自治労会館6Fホール(第1会館)
       千代田区六番町1 Tel03-3263-3739

       JR・地下鉄 市ケ谷駅・四ッ谷駅・麹町駅下車

内容:主催者あいさつ
	講演「東アジア共同体と中国・日本」
		講師	莫 邦富(モー・バンフ)さん (ジャーナリスト)
              1985年に来日。知日派ジャーナリストとして、政
              治経済文化の幅広い分野で発言。外国人研修生の支
              援組織・外国人研修生権利ネットワーク共同代表。

	講演「愛するとき奇跡は創られる−在日三代史と未来への夢」
		講師	宋 富子(ソン・プジャ)さん (高麗博物館館長)
              在日2世。31才のときに日本と韓国の史実を知り民族
              と人間に目覚める。20年にわたり自らの体験をもとに
              一人芝居を行い、2001年に高麗博物館を開設。

参加費:500円(資料代を含む)

備考:チラシは下記アドレスです。
http://www.peace-forum.com/houkoku/20100211chirashi.pdf


問合せ先:フォーラム平和・人権・環境

      千代田区神田駿河台3−2−11 総評会館1F
       TEL:03-5289-8222 FAX:03-5289-8223
       E-mail:peace-forum at jca.apc.org
       http://www.peace-forum.com


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