[CML 002583] かなしいなー

松永 spuz9759 at etude.ocn.ne.jp
2010年 1月 7日 (木) 19:47:38 JST


少し古い話になって申し訳ないですが、、、
反天皇制運動機関紙「あにまる」36号の「野次馬日誌」11月12日のところを読んで 

かなりガッカリした。 天皇在位20年政府主催の式典に、私が敬愛して止まない「ペシャワール会」
代表の中村哲氏も出席していたという、記事である。
もちろん「それは彼の自由」だろう。 何も私が天皇制を支持しないからと言って、ガッカリしても
仕方の無いことなのかも知れない。しかし、 天皇制側にとっては、彼を取り込む事によって「ヤッター!」と、思っているのではないか? それがくやしい。
これまでの、中村さんの活動を知れば、ただただ、尊敬するのみだ。 また、「じゃあ、君は今まで何をやってきたのだ?」と、問われれば、中村さんの足元にも及ばない。 だから、僕が中村さんの今回の行動を批判するのは傲慢以外の何ものでもない、その事は百も承知している。
 でも、中村さん、「それをやっちゃあ、おしまいだよ!」と敢えていいたい。 CMLのみなさん、僕は
やっぱり傲慢な古い左翼なのですかね? 



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