[CML 002572] 非戦つうしんミディア472  10.1.6

毛利正道 mouri-m at joy.ocn.ne.jp
2010年 1月 6日 (水) 17:14:48 JST


■本年度のベストショット 〜 春 〜
http://ameblo.jp/rv9084/entry-10420560720.html
==================================================
毛利正道   mouri-m at joy.ocn.ne.jp
                 http://www.lcv.ne.jp/~mourima/
      ホームページアドレス(URL)が変わりました
〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065
==================================================
できましたら、このつうしんが届いた機会に、
http://www.news-pj.net/をご覧下さい
特に、論評欄にご注目を
http://www.news-pj.net/comment/
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
高江ヘリパッド建設計画を中止し、裁判による住民弾圧をやめてください(要請署名)

署名第1 次集約2010 年1 月15 日
第2 次集約1 月25 日

お手数ですが送付は下記までお願いします。
集約先 沖縄県那覇市久茂地3−29−41
     久茂地マンション401
     なはブロッコリー宛
http://nohelipadtakae.org/files/kisosinaide-shomeiDec312009.pdf

国が2010年2月1日までに起訴しなければ2名に対する仮処分は
無効となります。
緊急ではありますが、今後のさまざまな住民運動にも
関わってくる問題です。
少ない人数で頑張っている高江住民にどうぞご協力よろしく
お願いします。

高江区の米軍ヘリパッド建設に関しての最新の情報は、ブログ
「やんばる東村 高江の現状」( http://takae.ti-da.net/ )を
参照してください。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
郵政に働く21万人非正規労働者の均等待遇と正社員化を求める要求署名

 郵政期間雇用社員(ゆうメイト)の均等待遇実現に向け要求署名を取り組み、ホームページからのネット署名も
実施しています。
 是非御協力下さい。
《2010年2月28日まで、3月上旬提出予定》
http://www.usay-npo.org/ibent/katudohokoku.html#2010年均等待遇署名
http://www.usay-npo.org/

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
西日本入国管理センターに収容されている方の仮放免を求める署名にご協力を

私たちは、
「長期収容は人権侵害である」との立場から
西日本入国管理センター(大阪府茨木市)の被収容者について、
以前より以下の方の早急な仮放免を求め、活動してきました。
しかし、今年の夏ごろから、これまでなら仮放免となるケースでも仮放免申請
が不許可となり、誰一人として仮放免がなされていません。
このままでは、収
容1年、2年は当たり前という5,6年前の悲惨な収容所に逆戻りしてしまい
ます。
私たちは特に以下の方についての仮放免を要請し、
外界と遮断され密閉の中で時間的・空間的感覚を失い、苦痛を与えている状態から解放してほしい
と申し入れたいと行動します。
この現状をどうぞ理解していただき、ご協力よろしくお願いいたします。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-January/002495.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
今春の派遣村

■東京
政府が「派遣村を封じ込め」 失業者増大にもかかわらず
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912304933/1.php
「公設派遣村」生活相談に不満
仕事見つかるまでの支援ほしい
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-03/2010010315_02_1.html
「生活再建 早く」
公設派遣村 再び宿泊先移動
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-06/2010010601_01_1.html
公設派遣村 入所833人
宿泊施設移動
ワンストップの会「路上生活に戻すな」
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-05/2010010501_02_1.html
公設派遣村
生活再建へ 力合わせ
ワンストップの会“あきらめないで”
国・都は食・住支援継続
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-04/2010010401_01_1.html
「公設派遣村」
“都の相談に不安”
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-04/2010010415_01_1.html

■派遣切りとのたたかい・生活まるごと相談
にいがた青年ユニオン
1年半で組合員10倍
一人では門前払いでも、組合なら会社と話し合える
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-05/2010010503_01_1.html

■「岡山・野宿生活者を支える会」の活動

若年化した「岡山・野宿生活者を支える会」炊き出しの列
http://www.janjannews.jp/archives/2141511.html

「岡山・野宿生活者を支える会」から広がる支え合いの輪
http://www.janjannews.jp/archives/2106610.html

岡山市内でも1月4日まで連日の炊き出し 生存権を守る国めざし参加
http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812284366/1.php

■名古屋
越冬闘争始まる、雇用情勢依然厳しい名古屋
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912294881/1.php
名古屋越冬闘争2日目・活動の成果? 市内野宿者は減少傾向
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912304911/1.php
越冬闘争3日目・街頭カンパと参加者の体験談
http://www.news.janjan.jp/living/0912/0912314954/1.php
名古屋越冬闘争6日目・船見寮交流会、お葬式、ノリパンの演舞
http://www.janjannews.jp/archives/2149149.html

■年末年始、60件相談
ワンストップ窓口
北海道旭川
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-06/2010010604_02_1.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
マスメディア時評  安保の呪縛まだ脱しないのか

 日米安保条約改定から50年の節目の年を迎えました。安保の呪縛(じゅばく)を抜け出しきれない鳩山由紀
夫政権のもとで、沖縄の米軍普天間基地問題などが混迷の度を増していることもあり、新年のマスメディアの論
評では、安保や基地問題を取り上げたものが目立ちました。

 見過ごせないのは、「朝日」、「読売」などの全国紙がこぞって、日米安保条約=軍事同盟を「安定装置」
(「朝日」)、「生命線」(「読売」)、「基軸」(「毎日」)などと持ち上げ、日米同盟を絶対視する立場か
ら、首相に基地問題などでの“決断”を迫っていることです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-05/2010010505_01_1.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
独占掲載 ラテンアメリカでせめぎあう進歩と反動 進藤通弘

ラテンアメリカでせめぎあう進歩と反動
現在、ラテンアメリカ・カリブ海地域に置かれている米軍基地は、エルサルバドル、コスタリカ、ホンジュラ
ス、コロンビア、ペルー、パラグアイ、キューバの7カ国とアルバ、キュラソー、プエルトリコの3地域にある13
基地です(下記の表を参照)。

これに昨年8月に締結されたコロンビアの7基地を加えれば、合計20基地となります。さらに、親米政府となった
パナマと4基地の設置交渉が現在行われており、それが締結されれば、24基地となります。また、08年の7月に
は、米軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」を旗艦とする第四艦隊が48年ぶりに復活され、昨年5月には、
演習ウニタス50-09が、米国、カナダ、チリ、コロンビア、ペルー、メキシコが参加して行われました。また、
オブザーバーとしてアルゼンチン、ウルグアイ海軍の将校も参加しました。その上5月には米空軍増強計画も作
成され、ラテンアメリカ諸国に警戒感を引き起こしています。
http://www.lcv.ne.jp/~mourima/10.1.2-1raten.pdf

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
六ヶ所再処理工場の放出放射能による地球全体の集団線量の計算値は、
1986 年のチェルノブイリ事故によるそれと同じ桁数にのぼるだろう。

グリーンピース・インターナショナル&グリーンピース・ジャパン委託
六ヶ所再処理工場:
放射性核種の推定放出量と集団線量
Dr Ian Fairlie
Consultant on Radiation in the Environment
February 2008

要約
本報告書はまた、六ヶ所再処理工場から放出され、世界中に広がる核種による地球全体の
集団線量を計算する。これらの核種には、トリチウム(三重水素)、炭素14、クリプト
ン85およびヨウ素129がある。これらの核種による集団線量は、六ヶ所再処理工場の
ほうが、フランスや英国の再処理工場より高い。実に、六ヶ所再処理工場の放出放射能に
よる地球全体の集団線量の計算値は、1986 年のチェルノブイリ事故によるそれと同じ桁
数にのぼるだろう。

32.六ヶ所再処理工場の推定放出放射能量による、そして他の再処理施設の放出実績によ
る、時間範囲を切り縮めない地球全体の集団線量は、他の原子力/核関連活動によるそれ
と比較して非常に大きい。集団線量を金銭的な価値に換算すると、その額は非常に大きく
なり、当該工場の操業による利益を優に超える。これらを考慮すると、こうした工場の操
業は一般的な商業上の期待も、国際放射線防護委員会(ICRP)の原則のひとつである「放
射線被ばくを伴う行為の正当化」(ICRP、2007)も満たすとは思われない。推定される
集団線量はきわめて大きいことから、予定される六ヶ所再処理施設の操業には、きわめて
大きな疑問が付される。同工場による集団線量が実際にどれくらいの値になるかは、ヨウ
素129 の除去プロセスが設計どおり運転し、かつ100%の効率で機能することに、決定的
に依拠するだろう。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/images/n0800206.pdf

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
原子力発電は危険、プルサーマルはさらに危険

石巻市、第3回「プルサーマル市民勉強会」
2009年12月22日(火)
京都大学原子炉実験所 小出 裕章
配付資料
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/isnmk091222.pdf

結論
原子力発電所事故による急性死から逃れる方策を、重要度の高いと私が思うものから以下に書きます。
1.原子力発電所を廃絶する。
2.廃絶させられなければ、情報を公開させる。
(たとえば、原子炉の制御室にTVカメラを設置し、映像を常時外部で見られるようにすること
ができれば、有効でしょう。)
3.公開させられなければ、自ら情報を得るルートを作る。
(簡易型放射線測定器で自ら放射線量を測定することも意味がありますが、いつもいつもそのデ
ータを得続けることはまずできないでしょう。それよりは、原子力発電所サイトを監視する、あ
るいは職員(特に幹部)の家族の動きを視ておくことの方が役に立つでしょう。)
4.事故が起きたことを知ったら、風向きを見て直角方向に逃げる。そして可能なら原子力発電所から
離れる。
5.放射能を身体に付着させたり、吸い込んだりしない。
6.全て手遅れの場合には、一緒にいたい人とともに過ごす。
しかし、運良く急性死を免れて生き延びたとしても、放射能雲に巻き込まれた地域は長期間にわたっ
て放射能汚染が残り、その地は放棄されなければなりません。長い歴史を刻んできた土地を放棄する人
たちの未来はどのようのものになるのでしょうか?

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【アピール】 海外派兵恒久法の成立を阻止しよう!!

2009年12月27日付『時事通信』は、自民党が次の通常国会に「国際平
和協力法案(石破私案)」をベースとする海外派兵恒久法案を提出する方向で検
討に入ったと報じました。まずその記事を引用します(一部略)。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-January/002487.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
にっこりネット新年フォーラムと在特会による攻撃予告(1/16京都)

にっこりネットは、1月16日(土)午後6時15分からひと・まち交流館において、新年フォーラムを開催します。
このフォーラムに対して、在特会がHPにおいて攻撃を予告しています。
彼らのHPによれば、12月22日の朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会については見逃してやったのに、
集会で在特会を「憎悪犯罪」などと批判した。
もう堪忍袋の緒が切れたので攻撃するというような趣旨です。
ぜひ、このフォーラムへのご参加をお願いします。また、当日のスタッフや在特会とのたたかいに参加していた
だける方は、彼らが午後5時集合としているので、午後4時にひと・まち交流館に集合してください。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-January/002485.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
画期的勝利!パナソニック派遣の佐藤昌子さんが正社員で職場復帰

福島県郡山市のパナソニック電工(旧松下電工)のショールームで派遣社員として働き、昨秋に派遣切りにあっ
た佐藤昌子さん(写真)が同社に雇用契約の確認を求めた裁判で、12月25日、佐藤さんを正社員として職場復帰
するという全面的な勝利和解が福島地裁郡山支部で実現しました。佐藤さんは来年1月5日から従前勤務していた
パナソニック電工福島住設建材営業所に復職します。会社側が争議解決金も支払います。佐藤さんを支えてきた
全国一般全国協の宮城合同労組・ふくしま連帯ユニオンとともに、私たち全国一般東京東部労組もこの争議を応
援してきました。この勝利は派遣切りをはじめ争議をたたかうすべての人に勇気を与えると思います。(東京東
部労組)
http://www.labornetjp.org/news/2009/1261874622444staff01

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
磯崎由美さん(毎日新聞記者)へのラブレター
 〜公設派遣村報道のことなどに関わって

毎日新聞記者の磯崎由美さんが昨年末の同紙「発信箱」に、鳩山首相は「苦しみを、本当に想像
できるリーダーなのだろうか」、と同首相の「共感力」にクエスチョンを投げかける記事を書いてい
ます。

私は、ひとりの記者、ひとりのジャーナリストの情熱や真面目さ、優しさ。そうし
た感性に支えられたものを見る目のすべてに希望を失っているわけではありません。そうした
私に希望を抱かせてくれるひとりの記者として磯崎由美さんがいます。
磯崎記者がこの1年
ほどの間に書いた記事を少し探してみました。
すべての記事が優しいまなざしに貫かれています。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2010-January/002505.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「年金手当99円」問題、元挺身隊女性ら再審査請求へ

また、賃金未払いなどに対する三菱重工業の謝罪を促す「10万人署名運動」を展開する一方、三菱自動車展示
場前での1人デモ、勤労挺身隊写真展、全国の市民社会団体による共同対策委員会構成などの計画を明らかにし
た。

 ヤンさんは会見で、「コメ1升も買えない金を支払うのは、『死ね』と言っているようなものだ。持って帰
れ」と、99円を投げつけ、見る者をやるせない悲しい気持ちにさせた。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2010/01/04/0200000000AJP20100104002000882.HTML

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
今月、アクセスの多かった上位3本です。池田香代子

1位 13日 辺野古の目はなくなった
2位 25日 嘘をついている人の顔 「呼びつけられた」藤崎駐米大使
3位 9日 NHKは世論操作をやめて! 普天間・辺野古

期せずして、普天間・辺野古問題が並びました。
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51309580.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
広河隆一報告会 <祝島−上関原発建設を拒否する人々>

日  時: 2月14日(日)13時半開場 14:00〜16:00
場  所: 名古屋市女性会館2階 視聴覚室
(名城線「東別院」下車1番出口から東へ徒歩3分)
内  容: 13:30    開場
14:00〜15:30 広河編集長による祝島報告
15:30〜16:00 質疑応答
主  催: DAYS JAPANサポーターズクラブ名古屋
参加 費: 500円
連絡 先:メール   v-nagoyaアットdaysjapan.net
090-4446-9764(大石)or  090-2188-3439(半田)
広報などご協力いただける方を募集しております。
チラシご希望の方、静岡開催についてはご連絡ください。
備  考:
☆広河さんからのメッセージ☆
だまし討ち的に強行される中国電力の埋め立て工事が行われて、現地では緊張が
走っています。自然を守るために1000回以上のデモを続けてきた島民を孤立
させないために、私たちに何ができるか。現地スライドによる報告を交えて、考
えたいと思います。彼らのたたかいで守ろうとしているものは、私たちの守らな
ければならないものでもあるはずです。
・会場にてDaysの販売をします。
・会場地図:http://www.city.nagoya.jp/kurashi/shisetsu/gakkou/shougai/jyoseikan/nagoya00066277.html

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
再度、お薦めします 山田朗近現代史集中講座DVDの学習を

5日にいただいた、ある弁護士さんの感想文です。
====================
昨秋に届けていただいた近現代史集中講座DVD、昨日と今日に分けて、7時間聞き終えました。
大変わかりやすい講座です。

また、参加されている方の質問のレベルも高く、勉強になりました(講義の本体部分と質問に対する回答部分が
うまくかみ合っており、無意味で冗長な質問が全くなく、参加者の意識の高さに感心しました)。

一日で(しかも真夏に)この内容を学習するのは、講師の山田先生も、受講生も体力勝負という感じだったので
はないでしょうか。
でも集中的に学習することで、体系的に良くわかる面もあり、良かったと思います。

過去の歴史と向き合うことの重要性、失敗から謙虚に学ぶことの意味を再確認したと思います。
歴史を客観的に見て、証拠に基づき検証する、今私たちに求められていることの一つだと思います。

「家庭の中での歴史教育のなさ」これは本当に痛いところを指摘されました。
家族の中で如何に歴史を語りあうか。私自身にとっても大きな課題です。

7時間というまとまった時間がなかなかとれず、御礼が遅くなり申し訳ありませんでした。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




CML メーリングリストの案内