[CML 002544] 2.28「光へ扉をひらく−崔善愛 ピアノとお話しコンサート」のご案内

masuda miyako masuda_miyako1 at hotmail.com
2010年 1月 3日 (日) 11:08:14 JST


皆様
 犯罪都教委&1・5悪都議と今年も断固、闘う予定の増田です! これはBCCでお送りしています。既にご案内を受けた方もいらっしゃるかと思いますが、重複・長文、ご容赦を。 
 
 以下、私も共同代表のひとりをしています「韓国併合」100年市民ネットワーク主催、件名コンサートのご案内です。少し先ですが、チケットを預かっています(あと、16枚ノルマ!?)ので、お声をかけていただければありがたいです。水道橋の在日本韓国YMCAですので交通便利ですよ!
 


<「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東 主催企画>

☆光へ扉をひらく  封印された悲しみを解くために
           崔善愛(チェ・ソンエ) ピアノとお話しコンサート

 「韓国併合」100年を迎え、21世紀を「信頼と希望の世紀」にしよう

 1920年、30年代に東京、仙台の大学で学んだ朝鮮のモダニズム詩人、キム・ギリム(金起林)は解放後のソウルで「文化は花のように国境を越えて翻り、すべての人類の胸にかぐわしい香りを届けるものである。だから、文化は平和と自由の盟友として、世界に満ちあふれる敵意と誤解の感情を溶かし、塞がれて凍てついた氷河地帯に絶え間なく<理解の通路>を切り開いていくだろう」と論じました。(随筆「花に寄せて」より。『朝鮮文学の知性 金起林』青柳優子編・訳著、新幹社)

 チエ・ソンエさんは「わたしの中で社会に発言することと、演奏をすることは、ますますひとつになろうとしています。ショパンのように」と近著『父とショパン』で語り、演奏活動と共に自らの運動の経験を生かし平和、人権をテーマに講演をおこなっています。

 彼女のピアノ・コンサート、講演という<理解の通路>を開く生き方から学び、不当な差別に抗し人間的連帯の共感の輪を広げ、東アジアを友好と信頼による新しい創造の空間にし、『光へ扉をひらく』集いにしたいと思います。
 これまで朝鮮半島と日本の近代の歴史に関心をもつ機会がなかった方もぜひ、ご参加ください。

【呼びかけ人】
上原公子(元国立市長)、早乙女勝元(作家)、宋富子(高麗博物館名誉館長)、中山武敏(弁護士)、本田雅和(ジャ−ナリスト)、前田哲男(ジャ−ナリスト)

2010年2月28日(日) 14:00開場 14:30開演

●演奏曲目(予定)
Kwanju,May 1980 「光州、1980年5月」  作曲:高橋悠治
Chained Hands in Prayer 「しばられた手の祈り」(1976、rev.2002) 詩:金芝河/作曲:高橋悠治
Polonaise 「英雄ポロネーズ」 作曲:F.ショパン

●コンサートとお話の後、主催者による「意見交換と討論」の場を第二部として設けています。

会場  在日本韓国YMCA スペースYホール(水道橋)
料金  2500円

主催 「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東 
連絡先 港区六本木3の5の11 松本記念会館内 中山法律事務所気付

◇チケット購入・問合せ先
電話070-5015-1250  FAX 03-5317-5988  E-メール futei at jcom.home.ne.jp
注 入場券は前売りだけになります。購入に関しては事前の問合せで残席があることを確認したうえで代金の振込をお願いします。また振込用紙の記入欄に名前、住所、電話等連絡先を必ず明記してください。
口座番号: 00210−0−108315
加入者名: 「韓国併合」100年市民ネットワーク・関東 		 	   		  


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