[CML 003065] ライブ配信〜メディアクトを救え!キムミレ監督ゲスト
Akira Matsubara
mgg01231 at nifty.ne.jp
2010年 2月 21日 (日) 00:37:58 JST
松原です。複数のメーリングリストに投稿します。
韓国メディアセンター・メディアクトを救え!の第二弾イベントが下記のとおり
開催されます。昨年レイバーフェスタで上映した「外泊」の監督キム・ミレさんが
来日中で、メディアクトの詳しい実態が聞けそうです。高田馬場のメディアール
会場に参加することもできますし、ライブ配信されますので本日21日の12〜14時まで
視聴することができます。ぜひご覧いただければと思います。
(なお当日は同じメディアールで午後3時より、木下昌明映画講座・ワイダの「灰とダ
イヤモンド」もあります。こちらもお勧めです)
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◆ライブ配信のご案内◆
韓国映像メディアセンターMEDIACT(メディアクト)を救え!
〜独立映画制作を支えたMEDIACTの灯を消すな!
メディアセンターの存在意義を考える〜
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◆日 時 2010年2月21日(日)12:00-14:00(軽食あり)
◆場 所 市民メディアセンターMediR
◆ゲスト キム・ミレ(ドキュメンタリ映画『Weabak:外泊』監督)
根来祐(映像作家)
◆ライブ配信:Ustreamm http://bit.ly/4jXHst
OurPlanetTV http://www.ourplanet-tv.org
◆主 催 OurPlanet-TV/市民メディアセンターMediR
2010年1月、選定基準の不透明な公募審査によってソウル・光化門の
映像メディアセンターを追われたMEDIACTと、困難に立ち向かう韓国
メディア運動に連帯するイベントです。韓国映像メディアセンター
MEDIACTは、日本でも「メディア教育」「メディア政策提言」および
「メディア活動家のネットワーキング」などの面で世界的にも特筆
すべき実績をあげてきたことで知られています。
一方「映像制作支援」とりわけ、独立映画監督の継続的な制作活動や
上映活動への支援の面でMEDIACTが果してきた役割の重要性については、
あまり知られていません。優れた作品を輩出し続ける韓国独立映画界の
屋台骨を支えるMEDIACTが、この面でどのような役割を発揮してきたのか
それが失われたことで、現在、映像制作者たちはどのような困難に
直面しているかなどについて語り合います。
【キム・ミレ】(『Weabak:外泊』日本語公式サイトより)
1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてき
た。代表作品に『We Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、
『NoGaDa(土方)』(2005)などがある。 『Weabak:外泊』は
第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国際映画祭 (2009)、
山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。
【根来 祐】
映像作家。劇映画、テレビドキュメンタリーの仕事を経てフリー。
女子カルチャー、依存症、反グローバル社会、女性のシャドーワークなど
様々なテーマで作品制作を続ける。
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松原 明 mgg01231 at nifty.ne.jp
http://www.vpress.jp/ ビデオプレス
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