[CML 002957] 非暴力平和隊(NP)事務局長ティム・ウオリスさん講演会【最終版】

ohata ohata-yu at r5.dion.ne.jp
2010年 2月 12日 (金) 14:16:26 JST


大畑豊です。

重複される方、すみません。
非暴力平和隊(Nonviolent Peaceforce、NP)事務局長の来日講演会のご案内で
す。ご参加、宣伝のほど、よろしくお願い致します。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【転送転載歓迎】

■東京(1)2月28日(日) 13:15〜15:00

       非暴力による平和構築の最前線で
    ―― 非暴力平和隊ティム事務局長を迎えて ――

 世界中に広がる暴力の袋小路を脱する方途を求めて、武器をもたない市民が紛
争地に入り、非暴力による平和活動を続けています。ブリュッセルに本部事務局
を置く非暴力平和隊(Nonviolent Peaceforce、NP)もその一つで、 2003年以来
スリランカ、フィリピンなどで活動を続けています。
  NPの創設者の一人で、平和活動家として世界的に知られるティム・ウォリス事
務局長の来日を機に、下記の通り講演会を開催いたします。
 各地の紛争の状況、「非暴力」の理想が、現実の紛争にどのように直面してい
るかについて、つぶさに語っていただきます。

                         記

 講 師:ティム・ウォリス非暴力平和隊事務局長(逐次通訳付)

 日 時:2月28日(日) 13:15〜15:00(13:00 開場)

 会 場:アジア太平洋資料センター(PARC) 2F会議室
     東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル 
     都営新宿線「小川町」 丸ノ内線「淡路町」 千代田線「新御茶ノ水」
     地下鉄A5出口から徒歩2分
       ※いずれの駅も地下でつながっています。
     JR「お茶の水」聖橋口から徒歩6分
 地 図:http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html

 参加費:800円

連絡先:非暴力平和隊・日本(NPJ)  
       ウェブサイト:http://np-japan.org/
       TEL  080-6747−4157  
       メール:office at np-japan.org

【講師紹介】 ティム・ウォリス Tim Wallis 
 http://www.nonviolentpeaceforce.org/profiles/tim-wallis
 非暴力平和隊(NP)国際事務局長。
 英国ケンブリッジに巡航ミサイル基地建設反対運動で中心的役割を果たし、そ
の後ブラッドフォード大学にて平和学博士号取得。市民非暴力介入の草分け的国
際NGO・PBI(国際平和旅団)国際事務局長、ピースニュース編集長、NATIONAL
PEACE COUNCIL や Peaceworkers UK、 International Alert で デイレクターを
務め、バルカン・ピース・チームなどコソボ、ヨーロッパ各地の紛争調査、平和
チーム派遣、トレーニングに関わる。ヨーロッパ市民平和隊を提案し、その創設
はEU議会において承認された。
 NP設立に関わると同時に初代共同代表になり(2002〜2007)、2008〜2009NPプ
ログラム・デイレクター、2010年より現職。今回は立教大学「平和研究」プログ
ラムで招聘され来日した。


■大阪 
        非武装のPKOの可能性
     〜非暴力平和隊 国際事務局長が語る〜

日時: 3月4日(木) 15:00〜17:00

講師: ティム・ウオリスさん(非暴力平和隊 事務局長)

会 場: 大阪女学院大学 第一会議室
    大阪府大阪市中央区玉造2−26−54、
    大阪環状線外回り「玉造」駅下車徒歩約7分
    地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造」駅下車徒歩約3分。
    http://www.wilmina.ac.jp/ojc/access

主 催:大阪女学院大学 国際共生研究所

共 催:非暴力平和隊・日本、トランセンド研究会

お申し込み・お問い合わせ:
    大阪女学院大学 国際共生研究所 riicc at wilmina.ac.jp


■東京(2)

 民族紛争地での平和構築活動を考える
  ――コソボ、スリランカ、ミンダナオへの国際平和チーム派遣を通じて

日 時: 2010年3月5日(金)18:45〜20:50(18:15開場)

会 場: 総評会館401会議室
      (東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
    http://www.sohyokaikan.or.jp/access/index.html

講 師: テイム・ウオリスさん(「非暴力平和隊」事務局長)
    
進  行: 阿木 幸男さん(「非暴力平和隊」国際理事)
      ※ 参考リンク/非暴力平和隊・日本 http://np-japan.org/

参加費: 一般 500円(大竹財団会員、学生は無料)

定 員: 45名

参加方法: 申込みフォーム、またはお電話にてお申し込みください。
      (当日参加可能ですが、定員を超える場合は予約を優先します)

主  催: 財団法人大竹財団

<お問い合わせ>
財団法人大竹財団 http://www.ohdake-foundation.org
         Tel 03-3272-3900 Fax 03-3278-1380


■東京(3)3月6日(土) 14:00〜17:00
 http://aiic-rikkyo.org/activities/other/2010/0306.html

 1983年から続いていたスリランカの民族紛争は昨年5月に終結しましたが、今
なお2つの民族の対立感情は強く残っており、問題が山積しています。そうした
スリランカのその後の状況はどうなっているか、その中で国際NGO「非暴力平和
隊(NP)」が地域住民とともにどのようにして非暴力解決をもたらそうとしてい
るのか。

 本講演会はティム・ウォリス非暴力平和隊(NP)事務局長を招いて、非暴力平和
隊の理念・原則と具体的取組について学びます。

 講演会はAIIC平和研究プロジェクト『宗教間・文化間対話を通したアジアの
共存と平和』におけるスリランカ事例研究の準備学習の一環でもあり、当日はス
リランカ事例のほかイラク、カンボジア、フィリピン事例など平和研究プロジェ
クト概要も紹介します。
 関心のある方はぜひご参加ください(参加費無料・参加申し込み不要)。 

 日時: 3月6日(土) 14:00〜17:00

 場所: 立教大学池袋キャンパス7号館1階7102教室
     (東京都豊島区西池袋3-34-1)
     http://www.rikkyo.ac.jp/access/

 主催: 立教大学大学院キリスト教学研究科 & AIIC平和研究ユニット

 内容: コーディネーター: 池住義憲(立教大学)
  14:00 開会
  14:15 講演
      『スリランカにおける民族紛争の実情と非暴力平和隊のチャレンジ
                 〜〜非暴力で紛争をいかに解決するか〜〜』
      講演者: ティム・ウオリスさん(非暴力平和隊 事務局長)
           阿木幸男さん(非暴力平和隊 国際理事)
  15:45 (休憩)
  16:00 質疑応答・ディスカッション
  16:30 立教大学AIIC平和研究プロジェクト概要と進捗状況報告
       a)スリランカ事例  阿木幸男さん(非暴力平和隊・日本)
       b)フィリピン事例  宇井志緒利さん(アジア保健研修所、AHI)
       c)カンボジア事例  宇井志緒利さん(アジア保健研修所、AHI)
       d)イラク事例  原文次郎さん(日本国際ボランティアセンター、JVC)
  17:00 閉会

*非暴力平和隊(NP, Nonviolent Peaceforce)とは:
 地域紛争の非暴力解決を実践するために活動している国際NGOで、非暴力平和隊・日本(NPJ)はその日本グループ。これまで世界中の平和活動家たちが小 
規模な非暴力的介入について経験を積みて功を収めてきたが、NPはこれをさらに広く発展させるために2002年に創設された。非暴力・非武装による紛争解決 
が「夢想主義」でも「理想主義」でもなく、もっとも「現実的」であることを実践で示している。

*ティム・ウオリス(Timmon Wallis)非暴力平和隊(NP)事務局長略歴
 ブラッドフォード大学で「平和研究」の博士号を取得
 1991〜1994年 PBI(国際平和旅団)国際事務局長
 1995〜1997年 ”ピースニュース”編集長
 1997〜2000年 ”NATIONAL PEACE COUNCIL"デイレクター
 1995年〜   「バルカン平和チーム」設立、各地に平和チームを派遣
 2002〜2007年 NP国際理事会の共同代表。コソボ、ヨーロッパ各地の紛争調査や「平和チーム」派遣に関わる?
 2008〜2009年 NPプログラム・デイレクター(スリランカ、フィリピン・ミンダナオプロジェクトを担当)?

*AIIC(通称:アイック)とは:
 Asian Institute for Intellectual Collaborationの略で、立教大学がアジアにおける知的協働のために国際 
諸機関と連携して設置したインスティチュート。2006年ノーベル平和賞受賞のムハマド・ユヌス氏が総裁を務めるグラミン銀行(バングラデッシュ)をはじめ 
、バングラデッシュ農村振興委員会(BRAC)、地域開発協会・タイ(PDA)、フィリピンビジネス社会開発財団(PBSP)、ダッカ大学、アテネオ・デ・ 
マニラ大学などと連携し、アジアの自立的発展に寄与する実践的研究者養成を目的としている。
( http://aiic-rikkyo.org/ )


以上

 

・モバイル: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/1.html
・移行手続: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/2.html
・ガイドライン: http://rd.yahoo.co.jp/egroups/050616info/3.html 
 
---
なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。

--------------------- Original Message Ends --------------------



CML メーリングリストの案内