[CML 002952] 講演会のお知らせ-<大韓帝国強制併合100年>に向き合う

Okumura Etuo zxvt29 at dokidoki.ne.jp
2010年 2月 11日 (木) 10:04:46 JST


愛媛の奥村です。

重複される方、すみません。
BCCでお送りします。

講演会のお知らせ
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講演会

<大韓帝国強制併合
(日本による朝鮮植民地化)100年>に向き合う

■お話 金(キム) 敏yY(ミンチョル)さん
 (アジアの平和と歴史教育連帯 共同運営委員長)
■演題 <日帝強占ー大韓帝国強制併合ー100年>に思うこと

金 敏yYさんプロフィール
 歴史研究者(著書に『記憶をめぐる闘争』など) /
慶熙(キョンヒ)大学 兼任教授 /
『アジアの平和と歴史教育連帯』初代執行委員長、現・常任共同運営委員長 /
太平洋戦争被害者報償推進協議会 執行委員長
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2月17日 (水)18:30〜21:00
会  場 松山市民会館 第3会議室 (089-931-8181)
参加費 700円
主催 えひめ教科書裁判を支える会 

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2月18日 (木)19:00〜21:00
会  場 『愛らんど』(今治市総合福祉センター)1F会議室
      南宝来町1-9-8 0898‐22‐042 
参加費 500円
      主催 子どもの人権と教科書の問題を考える越智今治の会

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今年は日本が朝鮮を植民地化(大韓帝国併合)してから、
ちょうど100年目に当たります。
そして日本による植民地支配の終焉ー朝鮮の解放からは65年になります。

  しかし、いまなお、日本政府は、
この36年間にわたる支配を合法的なものであったとする立場を公式にとっており、
その<不法>を認めたうえでの謝罪や賠償―植民地支配の誠実な清算―は、
韓国に対しても、朝鮮に対しても、一切行っていません。

  しかも、問題は、この36年間だけではありません。
日本は「強制併合」の35年前、「明治国家」の成立当初から朝鮮への侵略を始め、
朝鮮の人々の自主的・自立的な近代国家づくりと
日本への抵抗・反植民地化闘争を徹底的に妨害・弾圧したうえで、暴力的に植民地と
したのです。

  また朝鮮の解放後、朝鮮の人々自身によって、
めざましい勢いで進められた自主的・民主的な国づくりがアメリカによって潰され、
その後、民族分断状況に到ったのも、
「強制併合」した日本がアメリカおよび「連合国」に戦争を仕掛け敗戦し、
米ソが、当時日本領であったということで朝鮮半島を分割占領したことによるもので
した。

  このように、<韓国強制併合100年>に当たって、
私たち日本人が向き合わなければならない具体的・政治的課題と、
獲得しなければならない<歴史認識>の射程とは、実に大きく深いものがあります。

 この重要な課題に向き合うために、私たちは、何よりもまず、
朝鮮の人々にとって<日本による植民地支配>とは何だったのか、
そしていまなお、どのようなことであり続けているのか、
直接、お話を伺いたいと思っています。

この貴重な機会に、みなさん、ぜひ、お集まりください。


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Okumura Etuo
zxvt29 at dokidoki.ne.jp
えひめ教科書裁判資料
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/sub2-sabannsiryou.htm
小説『坂の上の雲』及びNHK放映をめぐる資料
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/sub4/4/sakakumo.html
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