[CML 005461] 【佐賀】 神保哲生氏講演ほか 9月4日 「開かれた報道と新聞 ―― 会見オープン化と記者クラブ」

田口 hantenno at m10.alpha-net.ne.jp
2010年 8月 31日 (火) 17:50:48 JST


市民対話集会 2010 「開かれた報道と新聞 ―― 会見オープン化と記者クラブ」 


 ■ 基調講演  神保 哲生氏 (ビデオジャーナリスト)
 ■ パネルディスカッション
   ○パネリスト
     ・神保 哲生氏 (ビデオジャーナリスト)
     ・藤田 康文氏 (共同通信社・総務省記者クラブ担当キャップ)
     ・畑山 敏夫氏 (佐賀大学教授)
     ・栗林  賢 (佐賀県司法記者クラブ担当キャップ)
     ・古川 浩司 (佐賀新聞社労組委員長)

9月4日(土曜) 開場13:00 開演13:30
アイスクエアビル 5階会議室 (佐賀市 駅前中央)
入場無料
 ■ 主催 : 新聞労連 佐賀新聞労働組合

 佐賀新聞の中尾清一郎社長の部落差別発言問題(1997年)から今年で13年になります。佐賀新聞労組ではこの事態の意味を風化させることなく、市民とともに人権のあり方を考える場として毎年「市民対話集会」を設けています。講演やパネルディスカッションで、ジャーナリズムと市民の関係性にスポットを当てていきます。今回は「開かれた報道と新聞?会見オープン化と記者クラブ」と題し、昨年の政権交代以降中央官庁で進んでいる記者会見オープン化の流れと、地元佐賀での現状を踏まえ、ネット時代の情報アクセスのあり方と記者クラブや新聞が果たす役割について考えます。

●神保哲生氏の略歴 : 1961年東京生まれ。コロンビア大学入学後一時帰国し、国際基督教大学(ICU)卒。その後コロンビア大学に戻り、同大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。クリスチャンサイエンス・モニター紙、AP通信など米国の報道機関の記者を経て1994年独立。記者自らが撮影から取材・編集にいたるテレビ制作の全工程を一人で行うビデオジャーナリストとしての活動に入る。1996年4月、ビデオニュース・ネットワークを設立し代表に就任。 以来、テレビ朝日『ニュースステーション』、TBS
『筑紫哲也ニュー ス23』、NHK『ETV』、米ABC、PBSテレビなどに向けて100本を超えるリポートやドキュメンタリーを提供。2000年1月、日本初のニュース専門インターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』を設立し代表に就任。記者クラブ問題では国内の第一人者として、多数のメディアに出演中。


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