[CML 005435] 生活の支え、居場所としての識字学級・夜間中学 と「慰安婦」問題の真の解決を求める市民宣言のつどい

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2010年 8月 29日 (日) 08:32:03 JST


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


「どこもやらない やれないことを」──で大好評とのことの

第七藝術劇場の[7gei-spirito]

今日8/29
第14回 
は

生活の支え、居場所としての識字学級・夜間中学

です。

詳しくは
http://nanagei.com/7sp/data1008m.html
を参照ください。

2010年8月29日(日)
開場17:00

【第1部】17:30口上映(無料) 
 【第2部】18:30口ティーチイン

*入れ替え制(第1部・第2部通し入場の方が優先入場になりますことを予めご了承下さい)

【第1部】 

「ザ・ノンフィクション 泣いたらアカン!
 ナニワの夜間中学物語」上映
(1999年/フジテレビ)

【第2部】
  ティーチイン

第2部では、夜間学級に通う生徒や教師らが登壇し、その魅力や貧しい行政実態を具体的に語り合う。

とのこと

料金 前売り1,500円
※チケットぴあにて7月24日(土)発売予定(Pコード:617−725) 
 ※劇場窓口、チケットぴあ、セブンイレブン、サークルケーサンクスにてお求めいただけます
 当日一般1,800円/ 会員1,500円
※前売券完売の場合、当日券の販売はございません

※開場、開演時間、料金および公演日時、公演内容は諸般の事情により急遽変更になる場合がございます

とのこと。

また、今日大阪では、午後
次の催しがあります。ご都合つきましたら、ご参加ください。


第七藝術劇場
http://www.nanagei.com/

大阪市淀川区十三本町1-7-27
 サンポードシティ6F
 TEL:06-6302-2073
 FAX:06-6302-8820


■「慰安婦」問題の真の解決を求める市民宣言のつどい 

 韓国強制併合100年の今年は、朝鮮が植民地支配から解放されて65年、「慰安婦」問題が韓国の女性運動の中から提起されて20年を迎える年です。
しかし、日本政府は戦後、植民地支配やアジアへの侵略といった過去の歴史と向き合うことなく、多くの課題を残したまま今日に至っています。
  私たちは日本の植民地支配の歴史を問い返す中で、置き去りにされた「慰安婦」問題の解決を困難にしていることは何かを考え、私たち市民ができることをともに考えましょう。
そして、この集会で「韓国強制併合100年市民宣言」を確認し、今こそ日本軍「慰安婦」問題の真の解決を求めましょう。
市民宣言は、集会の日まで多くの賛同者を得ながら集会で発表し、政府にとどけたいと考えています

発 表
 「韓国「併合」条約の歴史検証」戸塚悦朗さん(元龍谷大学法科大学院教授)
 「ジェンダーの視点から「慰安婦」問題の過去と現在を考える」志水紀代子さん(追手門学院大学教員)
 「在日の立場から植民地支配の歴史を問い「慰安婦」問題の解決を訴える」方清子さん

 日 時:8月29日(日)14:00~
 場 所:大阪市立総合生涯学習センター第1研修室(大阪駅前第2ビル5階)

 参加費:500円

 主 催:日本軍「慰安婦」問題関西ネットワーク 
連絡先//090−9707−8648

http://www.jca.apc.org/ianfu_ketsugi/main.html




菊池
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