[CML 005416] Re: 【講演会@京都】9・18 柳条湖事件の日に憲法を考える 佐高信・田中優子 講演&対談

藤井 悦子 peace at tc4.so-net.ne.jp
2010年 8月 27日 (金) 20:55:40 JST


皆さま、
前にお送りしたメールの中の、
私のアドレスに誤植がありました。
正しくはこちらです。
peace at tc4.so-net.ne.jp
流量を増やしてすみません。

藤井悦子
http://www3.to/agenda/
----- Original Message ----- 
From: "藤井 悦子" <peace at tc4.so-net.ne.jp>
To: <"Undisclosed-Recipient:;"@mx-list.jca.ne.jp>
Sent: Friday, August 27, 2010 10:32 AM
Subject: [CML 005412] 【講演会@京都】9・18 柳条湖事件の日に憲法を考える 佐高信・田中優子 講演&対談


> 藤井悦子です。
> 複数のML等にお送りしています。
> 重複、遠方、ご容赦ください。
>
> 9月18日(土)午後、キャンパスプラザで
> 「憲法行脚の会が京都にやってきた!  
> 9・18 柳条湖事件の日に憲法を考える
> 佐高信・田中優子 講演&対談」を行います。
> ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご参加ください。
>
> ひきつづき、
> 企画の宣伝や、当日スタッフとしてご協力いただける
> 企画の賛同人・団体を募集しています。
> 賛同費は不要です。
> ご賛同いただける方/団体は、
> ご賛同者のお名前あるいは、賛同団体名を、
> 公表の可否も合わせて藤井までお送りください。
> peace at tc4.so-nwet.ne.jp
> 16日までの賛同分はチラシに掲載しておりますが、
> それ以降は、平和憲法の会のホームページで
> 逐次公表していきます。
> http://www.geocities.jp/heiwa_kenpou_kyouto/
> また、チラシを配布していただける方は、
> 必要部数と送付先を藤井までご連絡ください。
> 発送させていただきます。
> よろしくお願いします。
>
> ここから、転送・転載、大歓迎!
> ■――――――――――――――――――――――――■  
>        憲法行脚の会が京都にやってきた!  
>       9・18 柳条湖事件の日に憲法を考える
>         佐高信・田中優子 講演&対談
> ■――――――――――――――――――――――――■
>  
>  とき:2010年9月18日(土)
>    13:00開場 13:30開始〜16:40頃まで
>
>  ところ:キャンパスプラザ京都 第1講義室
>  (300人程度の部屋です。JR京都駅北側、ビックカメラ前)
>
>  第1部 日中戦争・イラク・アフガン映像等上映
>       特別報告「名護市議選結果と今後の闘い」
>       京都沖縄県人会会長 大湾宗則
>  
>  第2部 佐高信・田中優子 憲法行脚の会 講演&対談
>
>  参加費:500円
>
>  <よびかけ団体> 
>   憲法行脚の会
>   平和憲法の会・京都
>   週刊金曜日 京都 読者の会
>   造形大 平和と芸術を語る会
>   反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)
>
>   賛同人・団体などは以下のホームページから
>   ご覧になれます。
>   チラシもダウンロードできます。
>   http://www.geocities.jp/heiwa_kenpou_kyouto/
>
>  主催:造形大 平和と芸術を語る会(代表 仲尾宏)
>  連絡先:藤井悦子(平和憲法の会・京都)
>        peace at tc4.so-net.ne.jp
>        090-9257-8445
>
> <集会趣旨>
>  今年は、韓国併合100年、日米安保改定50年という節目の年です。
> そして日本のアジアへの侵略戦争が終わって65年目に当たります。
> 戦後、二度とふたたび侵略も戦争もしてはいけないという平和主
> 義を体現した憲法9条は、多くの日本人からも、アジアの人々から
> も、さらには今現在戦争に苦しんでいる世界の多くの人々からも
> 支持されてきました。
>  しかし実際には、憲法9条がちゃんと守られてきたとはいえませ
> ん。日本は憲法9条に明らかに違反しながら米軍に基地を提供し続
> け、米軍のアジア・中東侵略に協力をしてきました。同時に、基
> 地の集中する沖縄の人々には基地被害を押しつけ続けてきました。
> さらに自衛隊をどんどん増強して常に海外に派兵し、米軍とともに
> イラク・アフガン侵略戦争にも参戦させるにいたっています。
>  そして武力行使の歯止めとなっている憲法9条そのものを、変え
> てしまおうとする動きが強まっています。
>  私たちはどうして為政者たちに平和憲法を順守させることが出来
> てこなかったのか? その大きな原因の一つは、私たちがかつての
> 侵略の歴史にきちんと向き会わず、謝罪や補償を避けてきたことで
> はないでしょうか?
>  中国侵略の契機となった「柳条湖事件」の日に、皆さんも憲法に
> ついて考えてみませんか?
>
> <柳条湖事件とは?>
>  1931年9月18日夜、中国東北部の奉天(現在の瀋陽)近郊の柳条湖
> 付近で、日本の陸軍部隊・関東軍が起こした謀略事件のことです。
> 南満州鉄道線路上で自ら起こした爆発を中国軍がやったと偽って、近
> くの中国軍兵営を攻撃し、これを機に中国東北部全域に侵攻します。
> いわゆる「満州事変」です。翌1932年3月には「満州国」をつくり上
> げて植民地にしました。こうして行われた中国東北部の侵略によって、
> 日本は多くの中国・朝鮮の人々を殺傷したのです。
>  日本はさらに1937年7月7日、盧溝橋事件をきっかけに中国への全面
> 侵略戦争を開始、12月には首都南京占領に際して大虐殺事件を起こし、
> 41年12月8日にはアジア・太平洋全域へと侵略戦争を広げました。
>  日本の侵略によるアジアの犠牲者は、2000万人にものぼると言われ
> ています。
>
> <「憲法行脚の会」 について>
>  憲法9条を中心に憲法の価値を改めて問い直し、憲法の意義を伝え
> 広めるために全国各地を講演行脚しようと、2004年6月に結成された
> キャンペーン。呼びかけ人は内橋克人・落合恵子・香山リカ・姜尚中・
> 斎藤貴男・佐高信・辛淑玉・高橋哲哉・高良鉄美・土井たか子・
> 三木睦子・森永卓郎の12人。講演依頼などのご希望のある方はご連絡
> ください。
>  TEL:03-5804-3210  ホームページ http://kenpou.info
>
> ■――――――――――――――――――――――――――――■
> ここまで
>
> 



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