[CML 005398] 9/6 (月)「石油依存社会に対するアマゾンからの挑戦 〜日本は今、エクアドルから何を学べるのか?」集会のご案内

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2010年 8月 26日 (木) 02:50:44 JST


紅林進です。
   
  私も会員になっているPARC(アジア太平洋資料センター)などで
  構成する実行委員会が主催する下記の集会のご案内を転載
  させていただきます。
   
   
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Viva Yasuni!
石油依存社会に対するアマゾンからの挑戦
日本は今、エクアドルから何を学べるのか?
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●日時:2010年9月6日(月) 19:00〜20:30
●会場:上智大学 L-911教室(中央図書館9階)
  
 南米エクアドルのコレア大統領は、2007年に当選して以来、環境や平和、
持続可能な発展を軸に、さまざまなことに取り組んできました。

 その中でも、今後ますます注目されると考えられるのが「ヤスニITTイニシア
  ティブ」です。これは、エクアドルのヤスニ国立公園内に眠る8億5千万バレル
  (70億ドル分)の石油の採掘を永久に凍結し、現地の豊かな生態系と先住民族
  の生活を保護する、そして、開発した場合に見込まれる収入を放棄する代わりに、
その半額にあたる36億ドルの「ヤスニ基金」を国際社会からの拠出によって設立
  し、持続可能な社会に向けた国内投資に利用するというものです。石油に輸出
収入の6割を頼るエクアドルにとって、イニシアティブは開発モデルの大きな転換
  になるのではないでしょうか。

 エクアドルの新たな挑戦は、日本にも無関係な話ではありません。日本は石油
消費大国であり、多重債務にあえぐ貧困国にとっては債権国という存在です。

 9月5〜7日にコレア大統領が来日します。これを機会に、エクアドルと関わり
  のある団体、有識者をパネリストとして呼び、エクアドルの挑戦の意義と、そこ
  から日本社会は何を学べるか、市民が話し合う場を持ちたいと考えています。

◎ヤスニITTイニシアティブ映像の上映
 日本語解説:青西靖夫さん(開発と権利のための行動センター)
◎ヤスニITTイニシアティブとは
 諸 英樹さん(ニュー・インターナショナリスト・ジャパン)

司  会 中野晃一さん(上智大学グローバル・コンサーン研究所)
コメント 高島亮さん(上智大学 大学院 グローバル・スタディーズ研究科)

※このほかに、エクアドルの概説、平和、債務帳消し、フェアトレードなどの課題
  でエクアドルとつながり活動する団体からの発言もあります。


日 時:2010年9月6日(月)19:00〜20:30(18:30開場)
会 場:上智大学〔四谷キャンパス〕L-911教室(中央図書館9階)
     東京都千代田区紀尾井町7-1
         交通:JR中央線、地下鉄東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」下車徒歩5分
            アクセス地図    
            http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
            キャンパスマップ
            http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya
資料代:500円
共 催:エクアドルの挑戦に学ぶ実行委員会
    上智大学グローバル・コンサーン研究所


【エクアドルの挑戦に学ぶ実行委員会】8月25日現在

・開発と権利のための行動センター
・ATTAC Japan(首都圏)
・ニュー・インターナショナリスト・ジャパン
・アジア太平洋資料センター
・地球の子ども新聞
・ピースボート
・パルシステム生活協同組合連合会
・ナマケモノ倶楽部
・日本ラテンアメリカ協力ネットワーク

連絡 090-6308-8014(青西)
   メール cade-la at nifty.com


 

 
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