[CML 005377] Re: 社民党・「共産」党とともに「基地反対」を叫ぶ滑稽さ

trockij at mail.goo.ne.jp trockij at mail.goo.ne.jp
2010年 8月 24日 (火) 01:17:35 JST


----- Original Message -----
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> 大田知事の代理署名は確かに賛同できません。
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> 一方で、最高裁判所が代理署名拒否訴訟で、沖縄県に敗訴の判決をだしたこともわすれるべきではありません。
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> 沖縄県に、当時の状況でそれ以上合法的に抗戦しうる手段は限られていたというべきでしょう。村山内閣が自民・社会の連立政権であったこともまた忘れるべきではない。

なぜ合法的に抗戦しなければならないのでしょうか。選挙でどういう判決がでようとも、あくまで署名を拒否すべきではなかったでしょうか。
その結果、中央政府の提訴により知事は罷免されたでしょうが、それでも反基地闘争にはおおきなプラスであったはずです。
また、村山内閣が自民・社会の連立政権であったことをわすれるべきではないとはどういういみでしょうか。社会党の推薦を受けた知事だから、中央政府には反抗できないという意味でしょうか。


> 問題なのは、今の沖縄県民の基地をめぐる意識状況と、また伊波氏のこれまでの普天間基地問題への市長としての対応などから、十分基地反対派にとって信頼に値する人物であるということです。

いいえ。伊波は安保容認・基地容認の社民党・「共産」党の推薦を受けています。このような候補者が反基地の立場を貫くことができるわけがありません。


> ちなみに、社民党は「日米安保条約」を「友好条約」に、共産党は安保条約に反対しています。

アメリカ帝国主義との友好などありえません。必要なのは、米国の労働者階級と連帯して、米日両帝国主義を打倒することです。


> あなたの書き方は、基地問題に取り組もうとする県民の運動に、結果的に敵対するものでしかないでしょう。

真実を語らないことこそ「敵対」し「欺瞞」しています。

> 
> 南雲和夫


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