[CML 005325] 小池晃さんを応援する市民勝手連Qの今後について

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2010年 8月 18日 (水) 02:16:00 JST


紅林進です。
   
   私も多少関わりました「小池晃さんを応援する市民勝手連Q」の残念会が
  8月11日に開かれ、そこで以下のことが話し合われましたので、ご報告させて
  いただきます。
   
   
  <小池晃さんを応援する市民勝手連Qの今後について>
   
   小池晃さんを応援する市民勝手連Qは、8月11日に、残念会を開いた。
  8人が出席(吉田万三さんも出席)。
   
   会では、選挙の結果について、各自の意見を出し合い、今後どうするかに
  ついて討議した。その結果、会は解散はしないで、しばらくはいわば「開店休業」
  状態にすると合意した。MLは存続するので、積極的に意見を出してください。
   
   選挙の結果は、小池氏は55万票を得たが、6位で落選した。5位のみんなの
  党の候補に10万票の差となり、前回よりも2000票少なかった。惜敗というより、
  大敗である。また、共産党は全体でも356万票で、3年前の440万票から2割
  も減少し、比例区の当選も3に留まり、改選4から1減らした。
  
 深刻な大敗北というのが共通の認識で、その敗因を根本的に探る必要が
  ある。具体的には、みんなの党に移籍した川田龍平議員の変質への批判を
  まったくしなかったこと、別に言えば、市民運動への浸透追求がほとんどなかった
  こと、あるいは「消費税増税反対」だけの単純な議論では有権者に応えることは
  出来ない点などが指摘された。
   
   また、活動が内向きになっていて、党員とそのごく周辺にしか声がとどかないこと、
  党員の高齢化、若者の政治参加の減退、若者向けの政策の欠如などが指摘
  された。
  
 私たちの活動については、わずかに3回の小集会を20人程度で開いたに
  すぎず、残念ながら起爆剤たりえず、拡がりはごく小さかった。インターネット上で
  似たような活動を展開したグループもあったが、交流するまでには至らなかった。
   
   何か過大な拡がりの可能性があるとか、この会がどういう人脈的繋がりで
  生まれたのかについての事実誤認もあったが、事実に踏まえて自らの力量・
  可能性を冷静に判断したうえで、活動を持続することが大切である。
   
   小さな活動ではあったが、新しい出会いもあり、ゼロではない、と確認した。
   その上で、今後どうするかについては、しばらくはいわば「開店休業」状態に
  すると合意した。
  
 この間、この運動にかかわってきた人たちに深く感謝します。
  
                    村岡 到
 

 
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