[CML 005324] 9 / 11「小選挙区制と二大政党制に批判を!」集会、『週刊金曜日』が協賛

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2010年 8月 18日 (水) 01:53:26 JST


紅林進です。
   
  9月11日(土)に開催する「小選挙区制と二大政党制に批判を!」
  リレートーク集会のご案内を先日させていただきましたが、この集会
  に対し、『週刊金曜日』が協賛してくれることになりました。
また同誌8月27日号の案内欄にこの集会の案内も掲載される予定です。
そして同誌9月3日号には、意見広告が全1頁で掲載されます。
   
  ぜひ皆さんも9月11日(土)の集会に参加し、比例定数削減反対、
  議員定数削減反対、小選挙区制反対の声をあげてゆきましょう。
   
    声明「小選挙区制と二大政党制に批判を」の賛同者も引き続き募集
  しています。声明の内容および賛同のご連絡方法については以下の
  サイトをご覧になってください。
  http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-5344.html

   
   
   
   
  「小選挙区制と二大政党制に批判を!」リレートーク集会

日時:9月11日(土)午後6時20分開演(開場6時)

場所 :文京区民センター(地下鉄春日駅・後楽園駅下車)
  地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn

参加費 : 500円

6分間リレートーク方式の集会

リレートーク発言者

山崎康彦 原田伊三郎 紅林進 村岡到 矢崎栄司 田所智子

平岡章夫 林克明 橋本久雄 佐藤和之 江原栄昭 河内謙策

日隅一雄 朝倉幹晴 (順不同)

 7月30日、臨時国会開会日に、菅直人首相は記者会見で「衆院80議席、参院40
議席削減」を年内に各党が合意するようにと表明した。とんでもないことであ
る。7月の参院選挙での民主党惨敗によって、「ネジレ国会」となるなかで、菅
首相は9月の民主党代表選挙をにらみ「消費税増税」についてはトーンを落とす
ことを余儀なくされたが、議員削減を人気浮揚の目玉に据えようと思いついたら
しい。

 昨年8月の総選挙の数字で類推すると、「衆院比例80議席削減」となれば、民
主党は3分の2の議席を独占することになり(42%の得票で68%の議席獲得)、
小政党は議席ゼロとなってしまう。民意の歪曲、極まりである。

 「国会議員自身が身を切る」と菅首相は言うが、一人7000万円かかる議員報酬
(秘書の賃金も含む)を11%減らせば、議員80人分となる。なぜ、定数削減と短
絡するのか。320億円の政党助成金を削減(廃止)すれば済むことである。各種
審議会が100以上もあるが、議員を減らせば、関与する機会は少なくなる。官僚
を国会議員が監視・指導する機会も減る。「政治主導」に逆行するものだ。イギ
リスの人口は日本の半分だが、下院は650議席である。国会議員の数は多くない
のだ。

 しかも、選挙に立候補する権利も大きく制限されている。衆参とも比例区は
300万円、選挙区は600万円もの高額の供託金が必要である(イギリスは9万円)。

 選挙制度についての関心を高め、民主主義を破壊する選挙制度に反対しよう。

 『週刊金曜日』9月3日号に、意見広告が全1頁で掲載されます。
   
   この集会は『週刊金曜日』も協賛しています。

   
国会議員や地方自治体議員に働きかける

地方議会で反対声明を決議するように

6月声明への賛同署名を拡げよう

各地で集会を開こう(講師を斡旋します)
 

主催:小選挙区制廃止をめざす連絡会(代表:林 克明)
   
  協賛:『週刊金曜日』

連絡先:東京都文京区本郷2−6−11 3F 
  メール:popularelection at notnet.jp

 

 
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