[CML 005302] Re: 「地方議員年金廃止へアクション」集会のおしらせに感じたこと(千葉 青野)

motoei motoei at jcom.home.ne.jp
2010年 8月 15日 (日) 10:23:43 JST


青野 信之 さん
議員定数の削減より、議員報酬(歳費)削減を早急に行う必要があります。
官僚指導をなくすには議員を減らさず、議員に国民の目線で政治をやらせることが大切です。
企業の論理に対し、社員の首を切らず、社長や重役の賃金・手当を減らさせることに繋がると思います。
これを行うのは市民運動の役割だと考えますが。 (石垣)

世界最高水準となる高額な報酬
歳費は、各都道府県で平均所得が異なる一般公務員や民間企業とは異なり支給額が一律であり、アメリカの議員で年額約1700万円、イギリス下院は約970万円などの諸外国に対して、日本の国会議員は年額約2200万円(手当てを含めた総額は約4200万円)と世界最高水準と優遇されている

Subject: [CML 005300] Re: 「地方議員年金廃止へアクション」集会のおしらせに感じたこと(千葉 青野)


> 千葉の青野です。
> 下記にご案内されている運動は”特権的”な地方議員年金の廃止を目的とするものであり、名古屋市長河村氏も推進しているようですが、この手の”市民運動”でいつも疑問なのは、これによって庶民が利益を受けることなどこれっぽっちもないにもかかわらず、”市民運動”の名で展開されることです。
> 市民運動がとりくむべきは庶民の切実な要求であるべきで、具体的には国民健康保険の深刻な状況の改善などが取り組むべき分野であるはずです。
> 国民健康保険はどこの市町村でも高額な保険料のために多くの滞納者が発生しており、このなかには保険証を取り上げられ、資格証明書に強制的に切り替えられた被保険者が多数存在します。
> こられの人たちは医療機関の窓口での医療費の10割負担が強いられ、保険料も払えない人々には病気の際にも医療機関が縁遠いものになっています。そのために重病化がすすみ命を失う人が少なくありません。
> 病気の際には誰にも等しく医療機関を受診する権利を保障するはずの社会保障制度としての国民健康保険制度が、逆に貧しい人々から医療を受ける権利を奪っています。
> これも84年に国保への国庫助成金が大幅に削減されたことが発端となっており、国庫助成金の大幅な増額は近年の切実な要求となっています。
> そのほかにも医療や介護・教育などの諸分野には住民の切実な要求が満ち溢れております。
> 本当の特権階級を隠蔽し、国民のなかに「特権階級」を見つけ出し、国民のなかに分断を持ち込むのは支配層およびそれと一体化したマスメディアの常套手段ではないでしょうか。
> 「分断して統治せよ」は古今東西支配階級の常套手段です。
>
> 千葉県銚子市
> 青野 信之
> aono5419 at sky.plala.or.jp
>
>
> ----- Original Message ----- 
> From: "中田妙佳" <gukoh_nt at yahoo.co.jp>
> To: <"Undisclosed-Recipient:;"@mx-list.jca.ne.jp>
> Sent: Friday, August 13, 2010 9:42 PM
> Subject: [CML 005295] ◆「地方議員年金廃止へアクション」集会のおしらせ
>
>
> 中田です。
>
> (重複おゆるしください)
>
> 無所属議員さんから、おしらせの手紙をいただいておりました。
>
> メールがなかなか送れなくて、日程が迫ってまいりました。
>
> みなさまへ、すみません、てらまちさんのブログからコピーさせていただいて、
>
> 転載・ご紹介させていただきます。
> 遠方の方は、こういった動きがある情報としてお伝えいたします。ご了解をねがいます。 みなさまふるってご参加ください。
> <貼り付け開始>
>
> *******************************************************************************
>
> ◆<地方議員年金廃止へアクション」集会参加のおねがい>
>
>
>
> 8月21日(土) 午後1:00〜4:00 
>
> 会場:愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 
> 5階ホール (名古屋駅徒歩2分 ミッドランドスクエアの裏)
>
>
>
> 第1部  
>
>  講演:河村たかしさん (名古屋市長) 
>          市政と議会に対する思い   国会議員年金を振り返り 
>
>  講演:岩崎恭典さん (四日市大学総合政策学部教授)
>          議会と議員年金について            
>
>                 ※その後、お二人で議論してもらう 
>                  
>
> 第2部 各地から〜「地方議員年金廃止の意見書・決議」を採択した議会からの報告及び、議員年金を廃止に向けた意見の発言をして頂く。
>
> (その1 ) 
> 最初に、愛知県町村議会議長会の議員アンケート結果の報告と、議決に至らず否決された例や請願が認められなかった事例の報告 
>
>    
>  各議会から報告をしてもらう 〜
> ・名古屋市議会議員から 「議員年金廃止の決議」を採択した。
>
> ・福井県敦賀市議会議員から、 「議員年金廃止の決議」を採択した。  
>
> ・岐阜県山県市議会議員から、   「議員年金廃止の意見書」を採択した。
>
> ・愛知県武豊町議会議員から、 「議員年金廃止の意見書」を採択した。
>
> ※ 他に、意見書・決議した「議会」の例をできるだけ報告する。
>
> (その2) 
> ・三谷哲央さん (三重県議会議長)
>        地方議員年金の考え方や現状と今後について   
>
> ・出口憲二郎さん(徳島県小松島市議会前議長)
>        市議会からの考え方と行動・政府の感触
>
> ・奥山たえこさん(東京都杉並区議会議員)
>         議員年金を廃止する市民と議員の会  
>
> ※ その後、岩崎氏&各パネラーと意見交換      
>                                残り時間、会場から質疑応答とする。
>
> ※ 後日、総務省/ 全国都道府県議会議長会/ 全国市議会議長会/ 全国町村議会議長会に
>   対して、「地方議員年金の廃止に関する」要望書を提出する。
>
>
>
> ◆議員年金廃止の運動/今日7月3日は東京で/8月21日は名古屋で (転載・転送・歓迎)
>
>  議員年金廃止の運動は続く。
>  ことしの秋には廃止が示されるだろうと期待している。
>
>  ところで、今日は、東京で集会がある。
>  東海地区では、8月21日に 「無党派・市民派 自治体議員と市民のネットワーク」 が主催して、大々的に集会を行う。
>
>                                      
>  
>
>  転載、転送歓迎。
>
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