[CML 005298] 「弁護士 布施辰治」明日8/15も京都シネマで上映

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2010年 8月 14日 (土) 21:31:13 JST


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京都の菊池です。


ドキュメンタリー映画 「弁護士 布施辰治」が、京都シネマで今日上映され、
明日8/15日曜も上映されます。
ご都合つきましたらぜひご覧ください。


◆映画から考える「韓国併合」100年(2作品とも京都で劇場初公開)
◎「弁護士 布施辰治」監督:池田博穂 2010年度作品 日本・98 分
 8月14日(土)15日(日) 午前10:30〜(予定)
 治安維持法下にあって、徹底して大衆の中にあり、「世の中に一人だって見殺しにされていい人はいない」の信念で、社会正義のための行動を擁護し、
日本の侵略行為の中で弾圧・迫害を受けた朝鮮人民の生存と自由のために命をかけ、敢然と生き切った「弁護士 布施辰治」。
彼の行動を通して、日本の近代化とはなんであったのか、また日本の過去に向き会うことの意味を、あらためて一人一人の胸に刻みこめたら、
という製作者の思いが込められたドキュメンタリー映画。
両日岩佐英夫弁護士のトークがあります。


◎「ヒロシマ・ピョンヤン」「近くて遠い国に別れて暮らす母と娘、被爆の証が欲し!」
8月21日(土)〜9月3日(金)(予定)午前10:30〜(予定)
監督:伊藤孝司 監修:李実根 2009年度作品 日本・90 分
 最悪の日朝関係の中で、08〜09年に3度の平壌ロケを敢行! ある被爆者の家庭生活に深く入り込む中から、日本政府に放置され続けてきた在朝被爆者の怒りと悲しみを描く。
また、被爆・祖国解放・民族教育・帰国という激動の時代を生きた在日朝鮮人の歴史も見えてくる。広島と平壌・・・。
遠く離れて暮らしながらも、互いの健康を気遣う被爆者の母と娘。映画は、誰も予想しなかった結末で終わる。
8月21日(土)には伊藤孝司監督のトークがあります。


会  場  京都シネマ (四条烏丸 COCON 烏丸 3F)
入場料  一般当日1500円 
※
「韓国併合」100年「日本と朝鮮半島の過去・現在・未来を考える」
のチラシを
持参の方は1000 円に割引します。

詳細は京都シネマへ  075-353-4723)


ドキュメンタリー映画 「弁護士 布施辰治」
続いては名古屋で上映だそうです。


名古屋上映会

2010年8月 29日(日)
 場所: 中区役所ホール
 1回目10:00
 2回目12:20
 3回目14:30
 主催:「弁護士 布施辰治」上映実行委員会
 事務局:国民救援会愛知県本部 TEL 052-251-2625



ドキュメンタリー映画 「弁護士 布施辰治」のホームページ
は
http://www.fuse-tatsuji.com/index.htmlです。


また

市民社会フォーラム(HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/ 
ブログ http://civilesociety.jugem.jp/)

のブログに

前田朗さんの投稿

『生きべくんば民衆と共に、死すべくんば民衆のために』 ドキュメンタリー映画 「弁護士 布施辰治」上映会
2010/06/23 水 14:31
市民社会フォーラム

http://civilesociety.jugem.jp/?eid=4541

が掲載されていますので
こちらもお読みください。


菊池
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