[CML 005288] 8 / 15(日)市民文化フォーラム 2010 ・ 8 ・ 15 集会「平和の条件を根底から考えなおす〜アジアの平和と市民〜」

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2010年 8月 13日 (金) 01:46:00 JST


紅林進です。
  明後日8月15日(日)に開催されます「市民文化フォーラム 」
  主催の下記集会のご案内を転載させていただきます。
   
   
  第46回 市民文化フォーラム 2010・8・15集会
   
  8・15
平和の条件を根底から考えなおす
    〜アジアの平和と市民〜
   
  日時 2010年8月15日(日) 
      13:30〜16:30(13時開場)
  
場所 日本教育会館8階 第1会議室
(千代田区一ツ橋2-6-2 TEL 03-3230-2831)
  交通案内・地図http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html
  
参加費 一般1000円/大学生500円/高校生以下無料
   
  主催 市民文化フォーラム(共同代表:市野川容考・内海愛子・小森陽一)
      千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル
      Eメール:info at cc-forum.org  
      TEL03‐3609‐7689/045‐317‐3325
   
  <集会の内容>
   
  内海愛子(市民文化フォーラム共同代表)
     平和と市民---市民文化フォーラムがめざすもの
   
  ●基調講演
     村井吉敬(早稲田大学)
        アジアの中で生きる日本
   
  ●発言
     南風島渉(映像ジャーナリスト)
        見えないアジアを伝える---国家・国境の意味を探る
     小森陽一(東京大学)
        「沖縄」を自らのコトとするには
     古関彰一(獨協大学)
        「安全保障」を根底から考え直す
   
  ●進行
     佐々木寛(新潟国際情報大学)
   
  ▲2010年――今年は韓国併合100年、朝鮮戦争開戦60年、日米安保改定
  50年が重なる節目の年である。この機会に今一度、中・長期的な視点から、
  私たちにとっての「平和の条件」を根底から問い直してみたい。
▲いまだ植民地主義や国家主義を脱しきれない多くの日本人のアジア認識
  はどのように打破できるのか! 戦勝国と敗戦国の関係を引きずったままの
  日米安保体制をどのように転換しアジア共通の安全の構造を造りあげるのか! 
  今後私たちは沖縄やアジアと共にどのように新たな関係を築いて行ったら
  よいのか!・・・
▲キーワードは「アジア」。21世紀、アジアの中で生きる一人として、平和を
  希求する市民として、その生き方についてともに考えたい。
 

 
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