[CML 005278] Fw: 『地元紙で識るオキナワ』をご覧ください (辺野古浜通信)

TERAO Terumi teraoter at mint.ocn.ne.jp
2010年 8月 12日 (木) 13:53:49 JST


寺尾です。

田場さんからの辺野古浜通信の転送です。

重複して受信された方には大変申し訳ありません。
お手数をお掛けしますが、削除してくださることでお許しください。

転送・転載歓迎。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 以下転送 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Subject: [appeal2005][03658]  『地元紙で識るオキナワ』を
ご覧ください (辺野古浜通信)
From: "SachikoTaba"
Date: 2010/08/12 12:37
To: <appeal2005 at yahoogroups.jp>

田場祥子です。

辺野古浜通信をお届けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

座込みテントが復旧しました。
まだ一つだけなので、少々狭いのですが、遠慮無くどうぞ
いらしてください(笑)。
-------------- 注 -----------------------
(寺尾が転送をさぼった田場さんからの10日の辺野古浜通信)
辺野古では、今回の台風のためテントが破れ、支柱が
曲がってしまいました。修繕、発注など現在していますが、
しばらくは命を守る会の小屋の前で座込みを行っています。
週末くらいから、ボチボチと復興していきます。
浜の片付け等、いらっしゃったときに少しずつ進めましょう。
なにか面白い漂着物でも探して・・・・
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今日は急ぎのものは無いのですが、沖縄の新聞記事を
紹介し続けているblogのご紹介させていただきます。

日本では報道されない事実が沖縄では、当然のこととして
知られています。日常的な基地の爆音、米兵への恐怖と共存、
今もなお沖縄から繋がる戦場の当事者としての過去と現在…
戦前から続く貧困の連鎖、離島の苦悩…差別。
沖縄でもメディアは、その体質として「保守」です。
けれど、この地にいて当然見えてくることを無視して
記事を書く事はできません。
県民の気持ちを知り、支えることなくして存在することなど
出来ません。当事者として「痛み」を分かち合う
記者の働きを知ってください。

blog辺野古浜通信のお気に入りの欄でも、ご紹介している
blog『地元紙で識るオキナワ』では、ミチさんが沖縄の
記事の中からWebに掲載されたもの、掲載されなかったもの、
多くの大切な記事を掲載してくださっています。
ぜひ御覧ください。

『地元紙で識るオキナワ』 http://michisan.ti-da.net/

(辺野古浜通信)



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